2007年12月 4日 (火)

焚き火

Ssdscf2823

12/1の夕方、膨れ上がった腹を持て余しつつ車を走らせる。
アーキテック艇の部品を取り去ったベニヤ板を燃やすのだ。
さっさとなんとかしたいと思いつつも、1号艇の分なんか1年も放置してしまった。

暗くなるのと競争で場所探し。

場所が決まればあとは燃やすばかり。
満天の星空に届けとばかり、どしどし燃やす。
長らくため込んでいたので整理がついてすっきり。

ベニヤ板を焼き尽くした後は、そこらへんの板切れや流木で普通の焚き火を楽しむ。

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2007年11月28日 (水)

アーキテック・LPSKS3

Sdscf2750 Sdscf2751

11/23、25に漕いだりひっくり返ったりといろいろ試したが、ハッチの水漏れも少しだけだし、手元に置いていじくりまわすというわけにもいかないし、ここらで完成としましょう。

長さ4m、横幅58cm、重さは17kg。
船底、舷側にはFRP加工を施して、他はガラステープで貼り合わせ。
塗装はシステムスリーのエポキシ用塗料。
ハッチはインスペクションハッチの大中小3個。大のふたがきつくて開け閉めが大変。

足元にある程度の余裕がありながら、膝の突っ張りも十分、というところが素晴らしい。
直進性というか、波に尻を振られることが少ないみたい。
スピードは期待できないが、ゆるゆる漕げればいいので問題ない。

腰や尻のおさまりが良すぎるためか、長い時間乗っていると少し窮屈な気分になるのが欠点か。

背もたれがついていない状態なので、具合のよいのを取り付けてやればいい感じになることでしょう。

Simage1 Ssdscf2576 Ssdscf2590

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2007年11月12日 (月)

2号艇作り(46)

Sdscf2614

11/4に漕いだ際にも後部ハッチに浸水した。
後部ハッチの隔壁と座席パーツの合わせ目がよくないみたい。
サードハッチから手を突っ込んでエポキシパテ塗りこみ作業をする。

今回は一体型だから水漏れしないと思っていたが、なかなかどうして、そういう甘いものではないみたい。

作業するたびにどんどん汚くなっていく2号艇。

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2007年11月 3日 (土)

2号艇作り(45)

Sdscf2559 Sdscf2560

11/2に手サンダー、塗装。
11/3は二日酔いの体にむち打って5時起きでハッチの取り付け。
ハッチの枠が残っているので微妙な出来上がりだが、細かいことには目をつぶりましょう。

ハッチの取り付けは済んだが、天気いまいちにつき出動を見合わせる。

11/4(日)は天気もよさそうだし、漕ぎに行くことができそうだ。

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2007年11月 1日 (木)

2号艇作り(44)

Sdscf2558_2

だいたい格好がついたかな。
明日は塗装できるかもしれない。

シーカヤック欲しい病がおさまらず、ナノック・ナーウェルも欲しくなる。
アストロ、ユーヤック、ジェネシス、ナーウェル、いずれにしてもちょっと短めなのが好きなのだ。5mもあると持て余してしまうからな。

まあ、このシーカヤック欲しい病、あと何日かするとつきものが落ちたように沈静化するのでしょう。

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2007年10月31日 (水)

2号艇作り(43)

Sdscf2555

ちびちびと作業続行中。
でこぼこになってしまい、すっきりと仕上がりそうにない。インスペクションハッチを取り付けるなら、最初からそのつもりでいないといけないのう。

まあ、水が漏れなければ上出来だな。なんとか直して今度の土曜日でも具合を確認したいものだ。

今日もアストロ、ユーヤック、ジェネシスなどが気になってしまう。

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2007年10月30日 (火)

直すところがいろいろと

実際に漕いでみるとあちこちに問題があり大いに困る。

後ろハッチ、背もたれ、その他もろもろ。

まあ、順番に直していくしかないのだが、あまりよく考えないうちに後ろハッチ用としてインスペクションハッチを取り寄せてしまった。実物を見てみないことには始まらない、と8インチ、6インチの2つを注文してしまったのだ。
3ヶ所のハッチがすべてインスペクションハッチでそろえば、それはそれで格好がいいけれど、切ったり貼ったりの工作が面倒くさい。作業に取り掛かってからも、シンプルに防水テープを貼っておけば十分かな、などと考えて心は千々に乱れるばかり。

Sdscf2547 Sdscf2549


板を切りつつ市販のシーカヤックを買いたい気分が膨らむ膨らむ。
ど~んといったらさぞかし楽しいことでしょう。
材料や工具などにかかるお金と作る手間を考えれば、市販品の値段というのは申し訳ないくらいの設定だよな。ぱっと出せる金額じゃないのは確かだけど。

暇になるとあちこちのHPを眺めてしまう。
ナノックのジェネシスとかウォーターフィールドのアストロ、ユーヤックが気になるのう。

アストロの写真はおそろしく野暮ったいけれど、よく見ればかっこいい艇ではないか。
もっとすっきりした色にしたらはるかに見栄えがしそうだな。

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2007年10月25日 (木)

2号艇作り(41)

Sdscf2487 Sdscf2486

艇の内外をきれいなタオルで拭く。
ハッチの中と足先とか、加工時に出てきた削りくずがたまっている。
拭いきれないところは漕いだ後に水で洗い流すしかないか。
スプレースカートはエルズミア480用の物がちょうどいいみたい。

アーキテック・LPSKS3が完成してしまった。

Sdscf2483 Sdscf2484 Sdscf2488

ラダーは実際に漕いでみて、必要ならもういちど考えることにする。
フジタPE-375やエルズミア480みたいにラダー式のスケッグでもよいかも、なんて思っている。

あとは漕ぐばかり、ということになりました。
明日から何をしたものでしょうか。

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2007年10月24日 (水)

2号艇作り(40)

Sdscf2475_2    

ロープやコードを取り除き、アイストラップのねじを抜き、接着剤を塗って締め直し。
再び艤装。
乗り込んでみて膝が当たるところにマットを切って貼り付ける。

今日はこれくらいで勘弁してください、で作業終了。

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2007年10月23日 (火)

シーカヤック作り(39)

しばらく間があいてしまった。

細々した作業が残っているので少しずつ片付ける。
まずは船尾パーツに穴をあける。見事に曲がった。エンドブラジャーでぼろかくし。
シート、背もたれはあれこれと試した結果、いちばん簡単なものになった。

あとはアイストラップなどのねじに接着剤を塗って締め直しすればおしまいかな。

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10/28はお日柄もよろしいようで、この日に初漕ぎをしたいものであります。

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2007年10月12日 (金)

エンドブラジャー到着

Sdscf2309

注文しておいたエンドブラジャーが到着。
2号艇、ラダーを装着しないときは前後にエンドブラジャーをかぶせる予定。
それにしても、誰が考えたのか、ずいぶんとなまめかしい名前をつけたものだ。

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2007年10月 6日 (土)

2号艇作り(38)

Sdscf2302 Sdscf2301 Sdscf2300

10/5。
アイストラップを取り付け、あれこれ考えつつロープやコードを張っていく。
前ハッチも取り付ける。

塗装の残り。黒ペンキでコーミングを塗る。

7月以来、ちびちびと続けてきた作業もあと少しでおしまい。
当初の予定よりも出来が悪くなってしまったのは残念だが、それでもこうして完成が近づけばなかなかに感慨深いものがある。

ここらで今日の作業は終りにして、あとは眺めたり撫でたりして楽しむことにしましょう。

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2007年10月 4日 (木)

2号艇作り(37)

10/4は塗装の続き。だいたい出来上がり。あとはコーミングだけ。
ストライプを云々、なんて考えたがやめておきましょう。よれたり幅が広くなったりにじんだり、ろくなことにならないような気がする。

皿に取り分けたペンキが余ったので1号艇の船首に塗る。こっちはペンキが剥げたところが何箇所もある。幸いなことにFRP層は無事。

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2007年10月 3日 (水)

2号艇作り(36)

10/2。
コーミングがべたついているので小物を作る。船尾に取り付けるパーツ。
ラダーをつけないときにねじを守るためのもの。
余ったパテをタッパーの中に流し込んでだいたいの形を作っておいたものが硬化したのでベニヤ板の切れ端を貼り付けたり、隙間をパテ埋めしたり。

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他に座席近くに荷物固定用の台座を接着。ペンキの上に貼りつけちゃったけど大丈夫かね。

10/3は塗装。
コーミング周りを除いて塗り終える。
残りはコーミングを除いて塗る。
塗装が乾くまで船尾パーツをやすりがけ。

Sdscf2291 Sdscf2288 Sdscf2293

ハッチ用に買った黒ペンキが残っているのでコーミングも黒にしようか。
船体とデッキの境目に黒線なんかもいいのう。

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2007年10月 2日 (火)

2号艇作り(35)

Sdscf2281

10/1。
コーミングのエポキシの厚塗りをすべく軽く手サンダー。
妙に柔らかい感触でよじれた垢みたいなものが湧き出していく。
軽くのつもりが垢が出なくなるまでこすると木が削れているみたい。
エポキシ層がなくなってしまったのでしょうか。
仕方がないのでFRP加工する。コーミング内側にガラスクロスを貼り付ける。

はなはだすっきりしない気分。

何がいけないのか知らないが今回はさんざんだね。

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2007年10月 1日 (月)

2号艇作り(34)

9/30は少しだけ作業。
内側の塗装の続き。足が届くあたりまで塗る。
でこぼこむらむらな仕上がり。ここまで来たらもうあきらめるしかないか。
ハッチをのせるとこんな感じです。

1号艇と色がちがうような気がする。1年経過してペンキが熟成したのでしょうか。

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2007年9月30日 (日)

2号艇作り(33)

Sdscf2202

9/29。
裏返して船底の塗装。
他所のHPを眺めていると高級家具みたいな自作カヤックばっかり、私のこれはなんなのだね、さっさと塗り込めてしまいましょう。

やはり何事もきちんきちんと区切りをつけてから先に進まないと最後にどどっとしわ寄せが来るのだ。1号艇のときも同じようなことを思ったのだけどね。
経験が身につかないということか。

それでも何回か乗ればこんな具合だから気にしないでいいかも。
作るのも漕ぐのも下手くそということだな。

Sdscf2204

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2007年9月29日 (土)

2号艇作り(32)

Sdscf2192 Sdscf2193

9/28。
船底の仕上げ。
電動サンダーで取りきれないエポキシの垂れたあとを紙やすりやスクレーパーで削る。もっと強力な電動サンダーを使うべきかもしれない。

ハッチ、コーミングの仕上げ。
紙やすりをかけてエポキシ塗り。コーミングが見事なほどずれていていやになってしまう。

1号艇のときは船体全体が渋く落ち着いた輝きを放っていて塗装するのがもったいないような気分だった。
今回は早くも枯れた味わいすら感じさせる。まだ1回も乗っていないのに。

少し塗装してみた。ペンキをはじく部分があり、薄く塗るとまだらになる。
内側も塗装する。なかなか難しい。
塗装することででこぼこがあらわになってくる。困ったね。

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2007年9月28日 (金)

2号艇作り(31)

Sdscf2191

9/27に作業再開。どしどしと進めて行きましょう。
もう一度、全体をざざっとサンディング。
でこぼこの低いところに合わせるとガラスクロスを削ることになる。
あまりいい気分はしないが仕方がないか。

あとはコーミングやハッチを仕上げて塗装であります。
現在の重さが15kg。最初考えていたよりも重い。
最後は17kgくらいにおさまると具合がよいが、こればかりはなんとも。

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2007年9月19日 (水)

2号艇作り(30)

不調の原因をあれこれ考えた。
まずはFRP加工前のサンディングがまったくもって不足していたのだな。
手サンディングで済まさずに電動サンダーを使うべきだった。
それからFRP加工時のスクイージング不足、さらにはサンディングまで時間をあけるべきだった。
シーラーはたいして効き目がなかった。サンディングシーラーでどうこうできるレベルではなかったのだな。

次こそは、なんて気力は今のところ湧いてこない。とりあえずは今の艇をさっさと仕上げて区切りをつけてしまいましょう。こういう書き方だと投げやりのやっつけ仕事みたいだな。

小物をちまちまと作る。
しばらく間があいてしまうが、作業を再開したらコーミングの仕上げ。
それが済んだら塗装だ。

Sdscf2175 Sdscf2176

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2007年9月18日 (火)

2号艇作り(29)

Sdscf2169 Sdscf2170

サンディングをした。信じられないほどでこぼこであった。
おまけにさらさらした粉が出ずに、ガムでもなすり付けたようになった場所も。
あと何日か待ってからサンディングするべきだったか。
美しく仕上げる予定であったが、でこぼこカヤックになってしまった。なんともがっかりなのである。

サンディングをさっさと切り上げてコーミング貼りなどしてしまう。
この艇は座席のすぐ後に隔壁があり、コーミングの合わせ目あたりはクランプどめできない。仕方がないので重しをのせておく。

ニス塗りする気力もなくなったので、1号艇とお揃いのフォックスオレンジ仕上げにしましょう。

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2007年9月17日 (月)

2号艇作り(28)

Sdscf2158

手サンディングの後、サンディングシーラーを塗る。
もっと感動的に隙間や穴などを埋めてくれるものかと思ったがちょっと甘かった。
臭いが強烈で参った。

この後の仕上げ、ペンキを使うか、ニスにするか、大いに悩む。

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2007年9月16日 (日)

2号艇作り(27)

少し前から手の指が赤くなり実に痒い。
医者に行くと皮膚炎だそうで、なにか変ったものに触れましたか、ってエポキシが原因かねぇ。
蒸れて気持ちが悪いのでここ何日かビニール手袋を使っておらず、そのせいかもしれない。

サンディングするにはまだ早そうなので小物にかかる。
コーミングの仕上げ、シート、ハッチの蓋など。
シートは1号艇用に作ったものだが、そのままでは大きすぎるので、両端を切り落として幅を狭くした。
さらに船首のFRPが気に入らないのでパテを盛り付けてサランラップ巻き。

Sdscf2154_2 Sdscf2156

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2007年9月15日 (土)

2号艇作り(26)

Sdscf2148 Sdscf2150

船首・船尾の端の方をFRP加工。船尾はともかく船首は難しい。
ガラスクロスを貼ってサランラップで包む。
サランラップを剥がしたときにがっかりしないとよいけれど。

さらにこれまで余ったエポキシで貼り重ねてきたコーミングに曲げ癖をつけるべく船体にクランプどめ。
コーミングがつくとぐぐっとカヤックらしくなる。

Sdscf2152

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2007年9月14日 (金)

2号艇作り(25)

Sdscf2144 Sdscf2145

舷側にエポキシを厚塗りする。
さらに船首・船尾に補強のガラスクロスを貼る。
テープを貼ろうと思っていたが、幅が広いほうがよさそうなので余ったクロスを切って貼り付けた。
浮かずにうまく貼り付いて欲しいものだ。

あとは船尾に1ヶ所だけクロスを貼り付けたい場所があり、それが済めばサンディングにかかれる。なんとなく前回よりは楽なような気もするが、まあ、こればかりはやってみないとわからないでしょう。

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2007年9月13日 (木)

2号艇作り(24)

作業前に乗り込んでみる。
この艇は船底と床に接する部分が短いみたい。
ひざで蹴り上げるとがぼっと浮き上がる。
沈み込むと船首、船尾のキールが利いてきて、適度に直進性がありながら、きびきびと動くといったイメージか。大いに期待が膨らむ。

本日はデッキのエポキシ塗りの追加。
垂れないように、塗り残しのないように、気をつけているつもりだが、やっぱりうまくいかないのだ。

Sdscf2140 Sdscf2143

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2007年9月12日 (水)

2号艇作り(23)

Sdscf2139

デッキの残った部分にエポキシを塗り、さらにデッキと舷側の合わせ目にテープを貼る。

昨日のFRP加工は出来がもうひとつ。エポキシ層の厚さがまちまちなのだ。
エポキシの足りない部分にはもう一度厚塗り。追加でエポキシを注文したのでどしどしと塗ってしまう。

明日は舷側に厚塗りして、3連休のどこかで電動サンダー責めだな。
仕上げはフォックスオレンジの塗料が一艇分残っているが、ニス仕上げもいいように思えてきている。

困ったことに10月の休みが壊滅状態。いつもは暇なのに困ったものだ。
9月中に完成させようと考えていたが、あわてて作っても仕方がないし、のんびりと仕上げることにしましょうか。

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2007年9月11日 (火)

2号艇作り(22)

Sdscf2137 Sdscf2138

久々に作業する。
全体的に手サンディングをして、それから座席の周りをFRP加工。
1号艇の時はエポキシが垂れ落ちるにまかせていたが、今回はガムテープと新聞紙でマスキングもどき。
エポキシが硬化するまで眺めて楽しむ。

実際に乗ってみないとわからないけど、するっと波を乗り越えていきそうな船首の形に思える。1号艇は小さな波でも水中に突っ込んでしまうのが困るのだな。

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2007年9月 7日 (金)

アイストラップ

Sf1000288

1号艇ではベルトを切ったものを用いており、これはこれで良い方法なんだけど、長さが不ぞろいだったり端の方がほつれてきたり。

2号艇ではプラスチック製のアイストラップを用いるつもりだ。
こういう細々したものも、ずいぶんいろいろなタイプが出回っているものだな。

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2007年8月31日 (金)

2号艇作り(21)

Ssdscf2127 Ssdscf2128

8/30。
後ろ半分のFRP加工。
少々まずい部分もあるが、まずまず無事に終了。
舷側はエポキシがどしどし垂れ落ちてしまうのでクロスをおおい切れない部分がある。
もう一度エポキシを塗る必要があるが、1号艇の時に比べれば実にスムーズだった。

ここまで進むと先が見えてきたような感じで、うまくすれば9月中に完成するかもしれない。

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2007年8月30日 (木)

2号艇作り(20)

Sdscf2121 Sdscf2123 Sdscf2124

8/29。
FRP加工に入る。
自分の手のスピードを考えて前半分だけ。
少し問題もあるけれど、1号艇よりは遥かにきれいにできたと思う。
FRP加工をした部分はなかなか締まった姿となってきた。
この上に塗装してしまうのがもったい気分なのである。

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2007年8月29日 (水)

2号艇作り(19)

Sdscf2112 Sdscf2120

8/28。
全体をざざっと手サンダー。
隙間を見つけてパテ埋め。
パテ埋めと手サンダーの繰り返しになっているが、そろそろFRP加工に入れるかな。

ラダー取り付けパーツを装着。なんとなくイメージと異なる。もうちょっと下の方がいいみたい。ラダーなしでもいいかねぇ。

粉だらけの座席に座ってみる。
1号艇に比べると足元に余裕がある。それでいて膝の押さえはしっかり効きそう。
なんとなくいい感じ。

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2007年8月24日 (金)

2号艇作り(18)

Sdscf1974

少しだけ作業する。
サードハッチの取り付け部分。
インスペクションハッチの大きさに丸くくり貫けば済むことだったのだが、穴が大き過ぎた。仕方がないので裏から板を貼り付ける。
もっともこのようにすることで、ハッチ上面とデッキの高さが揃い余計な引っ掛かりがなくなるわけで、これは怪我の功名というべきか。素晴らしい。

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2号艇作り(17)

Sdscf1971 Sdscf1973

8/23。
割り箸のくさびを差し込んでいた突起を切り落とし、全体を軽く手サンディング。
その後、全体を見回して、まだふさがっていない隙間にエポキシパテを塗りこむ。
さらに前ハッチの続き。

作業終了後、近づいたり離れたりしつつ眺めて楽しむ。
1号艇に比べると実に小ぶりで、きびきびとした動きが期待できそうだな。

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2007年8月22日 (水)

2号艇作り(16)

Sdscf1969 Sdscf1970

久々に作業する。今日は少しだけ。

前ハッチ周辺の作り込み。
隙間に曲げたベニヤ板を詰め込んでいく。
なかなかに手間がかかるが少しずつ作業を進める。

作業を終えてシーカヤックを眺めつつ、こいつで漕ぎ出すときのことを考える。
わくわくするような、尻がむずむずするような、なかなかに得がたい感覚なのである。ふふふふ。

14_2 

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2007年8月13日 (月)

2号艇作り(15)

Sdscf1967 Sdscf1965

しばらく間があくので板に曲げ癖をつけておきましょう。
左は前ハッチ。デッキ板に丸く切り込みを入れ、ハッチをつけるための平らな面を作る。
右は隙間を塞ぐためのベニヤ板。ハッチの径に合うように曲げ癖をつける。
このハッチをつけるための平らな面をどうやって作るかあれこれ考えていたが、これでなんとなく目途が立ったかな。まずはめでたい。

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2007年8月11日 (土)

2号艇作り(14)

Sdscf1938 Sdscf1939

デッキを貼り付け、隙間にエポキシパテを詰める。
固まったところで、鉋で突起を削る。

こうしてカヤックの形になってくると、眺めている時間の割合が増えてきたような気がする。眺めて楽しみ、撫でさすって手をべたべたにしてしまう。



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2号艇作り(13)

Sdscf1930 Sdscf1933 Sdscf1934

8/10はデッキ合わせまで進む。
船尾のラダー取り付け部にねじを入れてパテで固定する。
その後、デッキをのせて縛り上げる。
シーカヤックの形になってきた。

次はハッチの貼り付け。内側はガラスクロステープで船体とデッキを貼りあわせ、外側は隙間のパテ埋め。

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2007年8月10日 (金)

2号艇作り(12)

Ssdscf1926 Ssdscf1927 Ssdscf1929

8/9、船体部分がほぼ終わり。
シートや底板にエポキシを塗り、船尾をFRP加工。
デッキ板の内側もエポキシ塗り。

ラダー取り付け部品はベニヤ板の切り出しで作ることとし、コの字形を5枚切り出した。

次はデッキ板の合わせ。貼り付け作業まで進めたいものだ。

1号艇よりも美しく作りたいものだと思っていたが、いざ作り始めるとまったくもって駄目だな。エポキシ塗ってもだらだらと垂らし放題だし、パテを盛ってもでこぼこだし、美しいとか丁寧という表現とは縁遠いものとなっている。内側はともかく外側はもう少しなんとかしたいものだ。

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2007年8月 9日 (木)

2号艇作り(11)

Ssdscf1925

8/8の作業。
ペダル兼用のフットブレイスを取り付ける。ねじは使わずにパテを塗って貼り付けた。

ラダー取り付け部品も作ってみた。アルミ板をきれいに曲げることができず、曲げ加減を修正しているうちに曲げた部分から折れてしまった。厚さも2mmでは不足なようだ。プラスチックの削り出しの方がよいかもしれない。

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2007年8月 8日 (水)

2号艇作り(10)

Ssdscf1919 Ssdscf1921 Ssdscf1923

8/7で船体パーツの貼り付けが済んだ。
次はラダー取り付け部とペダルをなんとかして、それが終わったらデッキを貼り付ける。

あれこれとやっているとあっという間に時間が経過していく。

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2007年8月 6日 (月)

2号艇作り(9)

Sdscf1916 Ssdscf1918

船尾を整える。
さらに船体内部のファイバーグラステープ貼り、エポキシ塗りを終える。
デッキパーツの裏面のエポキシ塗りも。
デッキ板の丸い穴はサードハッチを取り付けるためのもの。

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2007年8月 1日 (水)

紙やすり・シリンジ・刷毛

Sdscf1913_2

東急ハンズで紙やすりとシリンジ、100円ショップで刷毛を入手。
シリンジはともかく、紙やすりや刷毛はいくらあっても足りないくらい。

ラダー用の「コの字型の金具」はよいサイズのものがなく、アルミを叩いて曲げるか、プラスチックを削るか、どちらにしても自分で作るしかないみたい。

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2007年7月28日 (土)

2号艇作り(8)

Sdscf1911 Sdscf1912

昨日の続きでテープ貼りを延々と。
もう少しで全て貼り終えることができそうだったが、エポキシ塗り用のハケを使い切ってしまったので作業を切り上げる。

船尾はラダーを取り付けるために少し切り取り、ふたをしてパテを流し込む。

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2号艇作り(7)

Sdscf1891

7/27で船体の組み立ての続きと一部のファイバーグラステープ貼り。
船首・船尾はエポキシパテを流し込んでテープを貼る。

あとは船体内部のエポキシ塗りと残りのテープ貼り。

ラダー取り付けのための「コの字型の金具」を探しているが、意外にないものだな。

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2007年7月27日 (金)

2号艇作り(6)

Sdscf1885

7/26の作業は船体組み立ての続き。
船底、リブなどそれぞれのパーツをエポキシパテで接着し、割り箸で固定。
船首・船尾のタコ糸通しを途中まで。

さすがに1号艇に比べ、「船」の格好が見えてくるのが早い。

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2007年7月26日 (木)

2号艇作り(5)

Ssdscf1882

7/25、船体の組立を開始する。

作業台があると便利。

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2007年7月18日 (水)

やや太いロープ

Sdscf1861

デッキロープ用に5mmのロープを入手。
眺めているうちに野暮ったい色合いに見えてきて、普通に黒いものを買ってくればよかったかもしれない。
下はプラスチック製の自在。ずいぶん凝ったつくりになっている。

Sdscf1860_2 

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2007年7月17日 (火)

ロープ

Sdscf1855

ロープと留め具。

2号艇のラダーはワイヤーでなく、このロープを使うつもり。
丈夫で伸びにくいらしい。太さは3mm。
どうやって長さの調節をするか、あれこれと思案中。

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2007年7月14日 (土)

2号艇作り(4)

7/13はデッキ、舷側のパーツを接着する。
ラダー本体の取り付け方法など考えつつ作業する。

Sdscf1851
座席後の隔壁、横のリブにあけた穴にアクリルパイプを通してみる。
このパイプの中をワイヤーが通ってラダーとペダルを結ぶことになる。

このあとは全体の組立て作業だ。

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2007年7月12日 (木)

ラダーをつけましょう(7/12)

Sdscf1848

ラダーワイヤーを通すための穴をあける。
座席後ろの隔壁、座席周りのリブフレームなどに穴あけ作業。

さらに最後尾の隔壁に穴をあけるというか、くりぬくというか。
ラダー取り付け作業の際に手を突っ込むため。手が届かないかもしれないけど。

それからインスペクションハッチをはめ込むための部品加工など。

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何を付けたらよいものか(7/11)

ラダーかスケッグか、1号艇みたいにフィンか、選択の幅が広がるのはいいけれど、悩ましく過ごす時間が増してしまう。なにもつけなくてもいいのだろうが、なにかしら取り付けたくてたまらない。

ラダーをつけるなら取り付け用の穴やワイヤーを通す穴を開ける必要があり、さっさと決めないといけないのだな。オオタケデザインのフットブレイスを取り寄せたのはいいけれど、ラダーペダルとして使うなら、値段は少し高くなるがアオキカヌーで取り扱っているフットブレイスの方がよかったかもしれない。フットブレイスをスライドさせるレール付きのやつ。

そんなことを考えながら、道具箱をかきまわしてラダーやワイヤーを引っ張り出してきて眺めていたりすると、あっという間に時間が経過してしまう。

あれこれ考えながら少しだけ作業する。

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2007年7月11日 (水)

2号艇(7/10)

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2艇目の材料が到着した。
今度もアーキテックのレーザーパズルカヌー。LPSKS3という全長4mのもの。
アーキテックHPの商品案内によれば、「シャープなキールラインとハードチャインで安定性・直進性に優れています」ということだ。こればかりは乗ってみないとわからないけど。

今回、エポキシはオオタケデザインから取り寄せて、ついでにフットブレイスやアイストラップも送ってもらった。

今度の艇はなるべく軽くして、それから1艇目よりも美しく仕上げたいものだ。

①船底はFRP加工、デッキはエポキシ塗り。
②ラダーか出し入れ可能なスケッグ。
③前ハッチはインスペクションハッチ使用。
④FRPシートを使う、背もたれは未定。

①~④をあれこれ妄想しつつ少しだけ作業する。

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