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2006年10月31日 (火)

シーカヤック作り(19)

昨晩(10/30)は中間部分の突起を削った。
かんな、カッターナイフ、やすりで大まかに削り、布やすりでごしごし。やすりを使ってはみ出したエポキシを削るのはなかなか気持ちがよく、ちょっと癖になりそうだ。いつだったか硬化させてしまったエポキシのかたまり、あれを捨てずに残しておけばよかったと思うくらいだ。
掃除機をかけた後、座席に乗り込んでみると、思っていたほどの窮屈さはなかった。ただ、シートを置くほどの余裕はないようで、キャンプマットを敷くくらいしかできないかもしれない。

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2006年10月29日 (日)

シーカヤック作り(18)

Dscf0635 Dscf0634_1 紅葉サンダーなのである。やはり、屋外でぎゅいんぎゅいん削るのは気分がよい。寝坊して漕ぎに行くことができなかったので外でしかできない作業、サンダーがけをする。適度に風が吹き、粉を飛ばしてくれるので具合がよかったが、外で作業するには寒い季節となってしまった。

Dscf0637 Dscf0638 一通り削った後の姿。左が船尾、右が船首。
船首・船尾の反りあがり具合といい、船首の底の絞り具合といい、なんとも絶妙な具合なのである。ぺらぺらのベニヤ板から作られたとは思えないような美しさで、飽きることなく眺めてしまう。

さらに船尾の綿テープ貼り、船首・船尾のハッチ貼りなどして、今日はずいぶん作業が進んだような気がする。
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シーカヤック作り(17)

昨晩(10/28)も 作業した。
毎晩こんなことしていていいのだろうか、と思いつつ穴ぼこの中に頭を突っ込む。
まずは中間部内側の補強。綿テープだけでは心配なので、船体とデッキの間に40cmくらいに切ったガラスクロスを貼り付ける。ちょうどフットブレイスを取り付けるあたりだ。 続いて外側の接着というか隙間埋め。余ったエポキシパテで座席後ろに補強用の板を接着した。
さらに余力があったので船尾部分を削る。カッターナイフ、やすり、かんな、布やすり、あるもの総動員ではめ合わせの突起とはみ出したパテを削った。
あとは電動サンダーでぎゅんぎゅん削ればいい。

①船体とデッキの間にガラスクロスを貼る ②外側の接着 ③工具 ④荒取りが済んだ状態Dscf0626_2
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2006年10月28日 (土)

シーカヤック作り(16)

昨晩(10/27)は中間部のデッキの貼り付け。
デッキを貼り付け、船体とデッキの合わせ目に内側から綿テープを貼る。
ここはエポキシを塗った綿テープを貼り付けることにする。
いちばん奥、隔壁までは手が届かずやや手間取る。
余ったエポキシにウッドフラワーを混ぜたもので船体とデッキ板を外側から接着し、さらに前ハッチを接着する。

①船内に頭や手を突っ込んで作業する ②手が届かないところはこれを使う ③ハッチを貼り付けクランプで固定 ④本日のCD

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2006年10月27日 (金)

シーカヤック作り(15)

昨晩(10/26)も作業する。
足元補強のガラスクロス、端の方と段差の部分がよくくっつかず、隙間ができてしまった。
浮きの大きな部分を切り取り、再度ガラスクロスを貼り付けた。
船尾部分のパテ埋め、中間部分の左右のデッキの貼り付け、最後に余ったボンドでハッチのふたに綿テープを貼る。
パテ埋めに飽きてしまい、珍しくCDをかけつつ作業をした。

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2006年10月26日 (木)

シーカヤック作り(14)

昨晩(10/25)は船尾部分の突起を削る。
やすり、かんな、カッターナイフ、布やすりなど手持ちの工具総動員で作業する。
一通り終わったら外側からもう一度パテ埋め。今度はエポキシとウッドフラワーで作ったパテを詰め込む。
まだまだ削るところがたくさんある。船尾は大きいので時間がかかるな。
続いて中間部分の細々とした作業。
ねじの取り付け、フットブレイスの取り付け確認。
乗ったときにかかとが当たる付近をガラスクロスで補強。
ガラスクロスの硬化を待つ間、船首部分のサンダーがけ。
室内でやらない方がいいことはわかっているが我慢できなかった。
ぎゅいんぎゅいん削って粉をまき散らした。

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2006年10月25日 (水)

寝台特急「あけぼの」

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Dscf0592 ①上野駅を出発する直前 ②室内はこんな感じで左側のマットを広げて寝床を作る ③秋田県の鷹巣~大館あたりの眺め ④米代川

上野から弘前まで寝台特急「あけぼの」に乗る。
上野~高崎~酒田~秋田~大館~弘前~青森のコースで上野発21時45分、弘前には翌朝の9時15分に到着。
張り込めば「シングルデラックス」という豪華個室寝台もあるらしいが、今のところは「ソロ」という個室寝台で大満足。2~3人用のテントの中にいるような広さで、ちょっと狭いのと天井が低いことを我慢すれば、完全に独立した個室で快適に眠りつつ移動できる。しかも値段は夜行バスのスーパーシートよりも少し高いだけ。素晴らしい。

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2006年10月23日 (月)

砂取

10/21~22と館山方面に旅行したついでに撮った写真。

南房総市砂取付近の船着場。
カヌーを始めて最初のツーリングの終点がこの船着場。
その頃に比べて寂れているような気もするが、今でも利用されているようで何より。
左の写真のずっと向こうの方に野島崎の灯台がある。

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2006年10月20日 (金)

シーカヤック作り(13)

Dscf0314 昨晩(10/19)は後部デッキの貼り付けに取りかかる。
デッキ取り付け前にねじの貼り付け。
続いてデッキ板をのせて船体にはめ込む。
最後尾の細いところにデッキ板をはめ込むのが難しい。
力を入れて押し込んだらもげてしまった。
苦闘すること20分ほど、なんとかはめ込むことができたが、出来は感心しないものだった。
続いてパテ埋め。船尾部分は長さが2mもあるのでパテ埋めもけっこうな手間がかかる。
アーキテック社のボンドとウッドフラワーを混ぜて作ったパテを詰め込んでいく。
隙間が大きいので乾燥後にもう一度パテ埋めが必要だ。

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2006年10月19日 (木)

シーカヤック作り(12)

昨晩は仕事飲みで酔っ払い作業できず。
今朝早くに目が覚めたので少しだけ電動サンダーを使用する。
エポキシがはみだして硬化した部分を削るのはなかなか大変。
座席部分と船尾部分にデッキ板をのせて3つのパーツを並べて眺め楽しんだ。

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2006年10月18日 (水)

シーカヤック作り(11)

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①だいたい完成した船首部とデッキ貼りを待つ船尾 ②フットブレイス ③船首部分のパテ埋め ④貼り付けられるのを待つデッキ板

あれこれと問題を抱えつつ、昨晩(10/17)も作業続行。
座席部分・船尾部分のデッキ裏をエポキシ塗り。
船首部分のかんながけ。しゃくしゃくと気分よく削ることができた。
エポキシとウッドフラワーを混ぜて船首部をさらにパテ埋めする。一度パテを詰め込んでも乾くとけっこう縮むみたい。
フットブレイスは安いプラスチック製のものが余っているのでそれを使う。力がかかる場所なのでもう少し補強が必要かもしれない。
これからは座席部分と船尾部分のデッキの貼り付けや隙間埋め。

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2006年10月17日 (火)

シーカヤック作り(10)

Dscf0300 10/14と10/16の作業によって船首部分がだいたい組み上がった。薄いベニヤ板で作ったとは思えないようなしっかりとしたものになった。反りあがった船首が美しい。
デッキを貼り合わせる際、どうしてもぴたりと合わないところがあり、隙間に大量のパテを詰め込むことになった。少し削ってあわせた方がよかったかもしれない。船首部については、ハッチとねじの貼り付けを残すのみとなった。
中央部、船尾部は船体がほぼ組み上がり、デッキをかぶせるまでになった。

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2006年10月15日 (日)

本日の漕ぎ 10/15

20061015本日はフジタPE-1 375。
昨晩遅くまでシーカヤックを作っていたのでエルズミア480を組む時間がなかったのだ。
エルズミア480を組もうとするといまだに1時間以上かかってしまう。
8時少し前に野内を出発。
まずは湯の島まで。
先日の修理で発見できなかった穴があるらしく、スプレースカートをはずしてみると思いがけず大量に浸水していた。
排水しつつ、さらに鴎島~浪打~茂浦と漕ぎ進む。
茂浦漁港近くの水産増殖センターの横に小さな海水浴場があったので上陸。
一休みしてから帰ることにする。
白根崎まで真っ直ぐ漕ぐ。コンパスを見つつ漕ぐ。
少し波立っており、エルズミア480なら乗り越えて進むような波でも、PE-375だと波に突き刺さって進むので前デッキは常に濡れていた。
白根崎の船着場で休憩し、裸島近くの食堂で昼飯。本日はほたて丼を食べる。
1時少し前に野内に到着。

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左上より ①野内、②左が湯の島・右が善知鳥トンネル、③土屋漁港、④茂浦の海水浴場、⑤茂浦漁港のテトラポット、⑥右が鴎島、左が湯の島、⑦白根崎の船着場、⑧正立食堂、⑨ほたて丼、⑩野内

 

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2006年10月14日 (土)

夜行バス

久しぶりに夜行バスで移動する。
昼間は移動時間が取れず、夜の移動になることは決まっていたのだが、寝台特急「あけぼの」の個室寝台が満員だったのでバスにしたのだ。
足を伸ばすことができるスーパーシートだったので比較的楽だった。
乗ると同時に寝てしまい、岩手山あたりで目がさめた。

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2006年10月11日 (水)

エポキシ

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「アマチュアボートビルダーのためのエポキシ使いこなしマニュアル」 永瀬浩範
「エポキシブック」 システムスリーレジン社

エポキシ塗り作業の前に熟読しておくべきだった、と思いつつ読む。
どちらもWOODEN CANOEから取り寄せたもの。

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2006年10月10日 (火)

検見川浜

10/7、千葉市に行く用事があり、帰りに検見川浜に行ってみる。
前日の雨と風で洗い流されたみたいにいい天気だが風は強かった。
波もけっこう強烈で、帰ってから調べたら大潮の満潮に向かう時間帯なのだな。
カヌーがいるかな、と見てみたがウィンドサーフィンばかりだった。
花見川河口は前日の雨でにごった水がうねっており、これはこれでおそろしそうだった。

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2006年10月 5日 (木)

シーカヤック作り(9)

昨日(10/4)も作業。
船底補強板の貼り付けと船尾パテ埋め。
船底補強板を貼り付けた後、船底との間をパテ埋めする。
エポキシにマイクロバルーンを混ぜて作ったパテを塗りつけた。
さらにパテを作り、船尾に流し込んだ。
ラダーを取り付けるときに備えての補強だ。
その他、コーミングやハッチの部品を接着した。

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2006年10月 4日 (水)

シーカヤック作り(8)

昨晩(10/3)も作業する。
こまごましたところでエポキシの塗り残しがあったのでさらに塗る。
あちこち確認しながら塗っているうちに、エポキシを入れた紙コップが熱くなり、見る見るうちに固まってしまった。
熱を逃がすように平たい浅い容器を使うべきなのかな。
それからマスキングがいいかげんだった部分にエポキシが入り込んだ。
さらには固定用のねじ穴の周辺にもエポキシを塗ってしまった。
なかなか困った状態である。
アーキテック社に確認したところ、アーキテックのボンドCU3はエポキシ面には効かないそうだ。
エポキシ面にはエポキシを使わないと接着できない、と。

今後の策を考えつつ、ハッチやコーミングの仮り組みをする。

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固まったエポキシ。

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2006年10月 2日 (月)

シーカヤック作り(7)

本日は少しだけ作業する。
土曜日のエポキシ塗りの際、ガムテープでマスキングしたのを放置していたら硬化してしまっており、それをナイフや紙やすりで削った。
その後、内部の残った部分をエポキシ塗り。
これで内側の作業はだいたい終わった。
あとは分割部分を固定するためのねじの取り付けだ。

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2006年10月 1日 (日)

本日の漕ぎ 10/1

7時半頃に野内を出発。湯の島、鴎島、茂浦島、観音崎先端の双子島を経て9時40分に浦田漁港。今日は長潮で潮が止まったみたいにべた~とした海だった。浦田で飲み物を補給して帰る。帰りは双子島からまっすぐ裸島まで。裸島そばの食堂で昼ご飯。さらに浅虫観光ホテルでコーヒー休憩し、1時に野内到着。フジタのシートに交換したら非常に具合がよく、尻が痛いということはなかった。ただ今日は右ひじが痛く、どこも痛くなく漕げるということがない。湯の島の上の方はもう赤くなっている。

写真は左上から、

①野内を出て観音崎を見る、②湯の島、③湯の島から見た観音崎・鴎島・茂浦島・裸島、④観音崎先端の双子島、⑤観音崎をまわり夏泊半島先端の大島を眺める、⑥浦田漁港、⑦裸島そばの食堂、⑧昼飯・これで500円、⑨野内

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