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2006年12月30日 (土)

漕ぎ納め初漕ぎ

Dscf1233_1 8時過ぎ、茂浦の「もうら・だいすきかいがん」に到着。
アーキテック・LPSKS5-3Pの初漕ぎ。
先日の砂浜の隣にあるコンクリートのスロープで艇を組み立てて海に浮かべる。乗る際の窮屈さとぐらぐら感に乗り沈しそうになる。
漕ぎはやっぱり軽いかもしれない。一漕ぎですーっと進む。まっすぐ進むかどうかはその時次第。しかし、漕がないでいても、漕ぎ過ぎても、くしゃみをしても倒れそうになる。加減が難しい。
いったん岸につけてフェザークラフトのスケッグを取り付けることにする。降りるときに横倒しとなる。一人でいるときに降り沈しても面白くもおかしくもない。スケッグの位置が悪かったか、あまり効果は感じられなかった。逆に小さな波にも尻を振られた。しばらくの間は何もつけない状態で漕いでみたほうがいいかもしれない。
それから背もたれは改造の必要あり。今のままなら何もない方がいい。コーミングから内側に張り出している部分は切り取ったほうがいいかも。乗り降りがたいへん。足元がかなり窮屈なので履物も考えないと。今はネオプレンソックスとサンダルだが、もっと足にぴったりの物がよい。10時過ぎに終了。
前ハッチ内にけっこうな浸水。ハッチの締め方が甘いか。それ以外の理由だと困るな。
片付けと着替えを済ませたら雪が降ってきた。いいタイミングであった。
これにて今年の漕ぎは終了。冬季休業中の正立食堂から裸島・湯の島を見物して帰る。

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2006年12月29日 (金)

シーカヤック作り(45)

Dscf1219アーキテック社のシーカヤックS5 3分割艇(LPSKS5-3P)は12/29、背もたれのエポキシが硬化したので完成とする。
重さ23kg、FRP加工の巧みな人ならもっと軽く出来るのだろう。

シーカヤックを作っている間にあれこれと物が増えたので整理する。ガラステープが約140m、ガラスクロスが1m×5m、塗料が缶半分以上。 エポキシを追加すればもう一艇くらい作れそう。
まあ、しばらくは作ることよりも漕ぐことを考えましょう。
週一とは言わないので、月に3回くらいは漕ぎたいものだ。

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2006年12月28日 (木)

パドル削り(2)

Dscf1185 現在の重さは1,250g。全長190cm、最大幅9cm。2ピース。
全体にエポキシを薄く塗ってある。
このパドルの素材はホワイトアッシュ。木材図鑑というHPによれば、野球のバットにも使われるもので、比重0.69と比較的重いものだ。
削っても削っても一向に軽くならなかったが、もともと重い素材だと知れば削るのにも飽きてしまう。当初の目標1,200g以下にするためにはブレードを薄くするしかなく、そうすると強度が心配。おそらく大丈夫だとは思うけど。
実際に使ってみてからもう一度削るかもしれないが、大きく削り直すことはないと思う。
左はこのパドルと同時期に作り、同様に放置していたもの。
シーカヤック作りの次の楽しみで削りなおそうと思い、引っ張り出した。
長さ230cmで最大幅8cmくらいのものにしようと考えている。
同じホワイトアッシュなので軽くするのは大変だろう。

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2006年12月27日 (水)

シーカヤック作り(44)

残りの細々したものを作っていく。
シートは両面テープで貼り付け。背もたれはやっぱりねじの頭が腰に当たって痛く、つぼを刺激するようなこともない。ねじ部分を除き2段重ねにしてねじの頭が出っ張らないようにする。皿ねじを使ってえばいいが、補強の意味もあり、板を貼り重ねる。

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足元に下駄状にした板を貼り付け、隙間にショックコードを通してペットボトル置きも作る。こういうちまちまとした作業はなかなか楽しい。

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シーカヤック作り(43)

Dscf1165_112/26夜で艤装がだいたい終了した。
ショックコードやフックは先日買ってきたものを使った。
一通りコードを張っておき、実際に乗ったら少しずつ直そう、なんて考えていたが、いざ作業にかかるとあーでもないこーでもないとコードを張ったり解いたりできりがない。
あまりいじくるので、コードを通すループがほつれてきてしまった。さらに穴を追加したら、船内のリブにかかってしまった。そういうところを直しつつ作業を進める。
少し離れて見てみると、コードの結び目が妙に目立つシーカヤックになっている。

きりがないので一段落ということにしよう。組み立てて眺める。
近づけばあらが見えてしまうが、離れて見るとちょっと美しいような気がする。船首の穴が曲がったのが残念。接続部分の隙間が気になるが、漕ぐ前にガムテープをぐるっと貼ってしまえばいいか。

まだ細々したものの取り付けが残っているので少しずつ進めていくことにして、だいたい完成。あとは海で漕ぐのをいつにするか、年内か年明けか、どこで漕ぐか、 などとあれこれ悩むのである。

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シーカヤック作り(42)

12/25の図。
塗装が済んで艤装をしてみたところ。
あれこれ考えつつコードを張っていく。

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2006年12月25日 (月)

シーカヤック作り(41)

12/23夜は塗装の続き。
この塗料は乾きが早い。それほど待たずに塗り重ねができる。
臭いもない。
使い終わった刷毛は水で洗えばいいので片付けも楽。

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2006年12月24日 (日)

茂浦漕ぎ

Dscf1138茂浦漁港近くの小さい海水浴場周辺で9 時過ぎから昼頃まで漕ぐ。
風が強くてこわいので近場をぐるぐる回りつつ漕いだ。
雪が降ったり太陽が出たりで変な天気だ。
漕いでいれば寒さは感じないが、ファルトボートから降りた途端に寒さを感じ、後片付けのときは寒くてたまらない。
船底を修理したので浸水はかなり減った。
今日は靴は忘れずに持って行ったが下着を忘れてしまった。やむなく直接ズボンのすかすか状態で帰って来た。

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2006年12月23日 (土)

七里長浜

用があって出かけたついでに撮ってきた車力あたりの海岸の写真。風が強烈だった。

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シーカヤック作り(40)

我ながらよく続いたものと感心しつつシーカヤックを眺める12/22の深夜。
塗装前、最後の確認。

Dscf1089_2で、いよいよ塗装。
用意したのはWOODEN CANOEから取り寄せたWR-LPU(高性能水性ポリウレタン塗料)というもの。色はフォックスオレンジ。どういう色かわかっていなかったが、朱色に近い色合いだ。
ひたすら塗る。平らなところはローラー、コーミングやハッチの周囲は刷毛を使う。
てらてらとしていたFRP加工の面が半つや消しの塗料で覆われることで、今までのあらが際立ってくる。FRP加工の際の段差とか、ガラスクロスのはがれたところ、エポキシの塗りむらなどなど。ぼろ隠しになるかと思っていたが、それは甘い考えだった。
完成までは何度か塗り重ねが必要だな。 

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2006年12月22日 (金)

天気

休みの日に天気がいいとは限らないのだな。
12/23、24、どっちもどっちか。
今の時期に漕ごうと思ったら雪と寒さは我慢するとして、波・風がないとよいです。
右は昨日の朝の秋田・青森県境あたり。

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シーカヤック作り(39)

12/21より作業再開。塗装前の細々した作業を片付けていく。
まずはシートを周囲を削って滑らかにする。
取り付け方法はまた考えるとして、大きさはちょうどいいみたい。
先日の補強作業ではみ出したエポキシを削る。
紙やすりでざっとこすった後、「皮スキ」でしゃくしゃくと削る。電動サンダーも少しだけ使う。コーミング近辺もなるべく滑らかにする。またシーカヤックが粉だらけになってしまった。段取りが悪いのでいやになってしまう。
さらに、激しくずれている艤装用の穴をいくつか埋め、新たな穴をあけ直す。やっぱり気になるからな。

スプレースカートを装着してみる。
このシーカヤックはコックピット穴が特大。
フジタのスプレースカートはきつめだが頑張れば装着可能。アルフェックは大丈夫だけど、胴体を入れる穴の位置が気に入らない。
パジャンカWBのスプレースカートを引っ張り出してくると、これが実にぴったりであった。
最初のうちは簡単に取り付けられるものにしておかないとスプレースカート沈をしてしまう。

あとは最後の確認と、それが済んだら塗装だ。

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2006年12月20日 (水)

シーカヤッカー

本当にわずかの期間だけ売られていた雑誌。
「枻出版」という会社は変わった分野の本をたくさん出しているみたいだが、その中でもとりわけ変わった分野の本ということか。
艤装を考える際に引っ張り出して眺めていたが、あちらこちら丹念に読み返したりしている。

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2006年12月18日 (月)

艤装の品々

ショックコード、フック、パドルパークにするクリートなど。
「インスペクションハッチ」という部品も購入したので、その気になれば、サードハッチも取り付け可能。
あれば便利だけど、なくてもなんとかなるという品々。こういうものは増え始めると人にあげたくなるほど増えるのだが、ないとなると全然ない、不思議なことである。

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2006年12月15日 (金)

スケッグ

Dscf1044 「スケッグ」と「スケグ」、どっちがより正しいのか知らないけど。
昨日からスケッグの取り付け方法を考えている。
箱の取り付けや防水をどうするか、スケッグの上げ下げをどうするか、スケッグ本体の交換はどうするか、考え始めるときりがない。
デッキを貼る前であれば好きな場所に取り付けが可能だが、完成後に装着となるとハッチから手が届く範囲にしか取り付けができない。
できればもっと船尾よりに取り付けたいのだな。後ろ過ぎると最後尾の隔壁を削らないといけないけど。

作りかけのスケッグ箱のことは一度忘れて、もう一度最初から考え直し。
シート作りで習い覚えたFRP成形の技を使って船底とスケッグ箱を一体で成形するか。そのためには型が必要だけど、どうやって型を作るか。
実際に使ってトラブルが起きたときにどうやって修理するか、手が届かないと直せない、とか。
面倒なことはやめてベニヤ板でフィンを作って船底に貼り付けるか、ぶつけたり蹴飛ばしたりしてはがしてしまうに違いない、とか。
上げ下げの仕組みはワイヤーを使わずにロープで~、などなど。
こんなことを考え続けていると、あっという間に時間が経ってしまう。ああ。

写真はデッキと船底に細長い穴をあけてスケッグ箱を貫通させてしまったらどうかな、というもの。

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2006年12月14日 (木)

シーカヤック作り(38)

12/13はコーミング周りの手サンダーからスタート。
シートはもう一枚ガラスクロスを貼る。
コーミングにエポキシ塗り。
さらに補強が必要と思われる数ヶ所にガラステープを貼る。もっと早くにやっておけばいいのだが、なんとも段取りが悪い。
あとは塗装と艤装を残すのみとなり、12/23あたりに塗装することにして、それまで作業はお休み。

シーカヤックとしての形がはっきりとしてくると、手を休めて眺めている時間がどんどん長くなる。最近では細々した作業が多くなり、眺めている時間の方が圧倒的に長い。眺めながらあれこれ考え、少し作業しては離れて眺め、近づいては撫でさすり、また戻って眺めるの繰り返し。
作業はたいして進まないが、ちょっとだけ豊かな気分なのである。

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2006年12月13日 (水)

シーカヤック作り(37)

12/12の作業。
シートにガラスクロスを貼り付ける。これでガラスクロス3段重ね。
あとは放置して硬化を待つばかり。
コーミングの残った一段を貼り付ける。
へらでエポキシの垂れたあとなど削る。紙やすりなんて問題にならないほど効率的だ。
もっと早くに導入すればよかった。
横の18.8という数字、このシーカヤックの重さ。コーミングやハッチのふたが未装着で艤装もしていない状態でのもの。

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2006年12月12日 (火)

シーカヤック作り(36)

12/11、シートにエポキシを塗り重ねる。
まだぺこんぺこんで実用できるようになるのか疑問。
コーミングは一番上のスプレースカートを引っ掛ける板を残して両側4段を貼り終えた。
あまりすることもなく、あちこち眺めている時間の方が長かったかもしれない。
明日は一番上のコーミングを貼りつけ、コーミング周りの手サンダーとエポキシ塗り。

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2006年12月11日 (月)

シーカヤック作り(35)

12/10はデッキ側のエポキシ塗りから。
エポキシがまだべとついているところでコーミングを貼りつける。
固まるまでなにもすることがないのでシートの成形。メス型はフジタのシート。雄型は自分の尻。エポキシがべとつかなくなった頃合でビニールを敷いてシートに座る。完全に硬化するとどれくらいの硬さになるのか、これはしばらく待たないとわからない。
ついでにフジタPE-375の船底修理もする。小さな穴はシームコートを垂らし、大きなすり傷は補修布を貼り付ける。

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シーカヤック作り(34)

12/9の作業はまず船首・船尾の穴あけから。
このシーカヤック、船首と船尾は密閉された空気室となるため、なにか取り付けるためには木ねじを使うか、穴をあけて筒を通すことになる。
あまり気にせずがぼっと穴あけ。パイプを通したら見事に曲がっていることが判明したが、穴あけの後ではなんともしようがない。
外に持ち出して電動サンダー作業。エポキシの塗りむらや垂れたあとなどまだまだあるが、これももう気にしない。塗装である程度は隠れるでしょう。
終わって粉を掃除機で吸い取って艤装をしてみる。デッキに積むものなど考えて穴をあけてベルトをねじ止めしていく。
ここでも穴のずれやらいろいろ問題があったが、もう気にしない。実用に差し支えなければ目をつぶろう。
艤装を取り去って船底のエポキシ塗り。垂れないように薄く1度だけ塗る。

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2006年12月10日 (日)

雪漕ぎ

9時少し前に浅虫ヨットハーバーから出発。
エルズミア480は船体布修理中につきフジタPE-375。これもガムテープでごまかさずにきちんと修理しないとだめだ。
天気予報は雪。ここまで来る間、陽が差したり雪が降ったり。
天気が天気だし、今日は少しだけ漕ぐことにして土屋漁港まで。
工事中の橋をくぐって土屋の「ほたて広場」への上陸場所を探す。焼きほたてを食べに行こうと思いつつも、なかなか行けないでいる。
漕いでいれば寒さはそれほど気にならないし、太陽が出れば水も景色も実にきれい。
10時半に浅虫に戻った頃には雪。
帰り道は風も強くなり、裸島のあたりはいつになく波があった。今日は早仕舞いにして正解だったが、寒くなるにつれて漕ぐ距離がどんどん短くなっていく。
毎度のことながら上陸して裏返したら驚くほど浸水していた。
後片付け中は雪と強い風に責められ、実に寒い思いをした。おまけに靴を持って行くのを忘れたので、濡れたサンダルをはいて帰ってきた。実に冷たいし気持ち悪かった。

①雪道を浅虫に向かう ②浅虫ヨットハーバー ③裸島・鴎島・白根崎 ④白根崎の船着場 ⑤緑の屋根が土屋のほたて広場 ⑥土屋から裸島に引き返す ⑦裸島を回り込んだところで土屋方向を振り返る ⑧浅虫温泉 ⑨浅虫ヨットハーバー

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2006年12月 8日 (金)

シーカヤック作り(33)

Dscf0975本日も手サンダー。
船底のでこぼこをひたすらこすり取る。
手サンダーが済んだら、電動サンダーで仕上げる予定。
その後、塗装にかかる前にもう一度エポキシを塗る。
エポキシ塗り→サンディング→エポキシ塗り→サンディングの永久ループに陥りそうだ。
効率的に平滑な面を得るにはスクレーパーが有効なのかもしれない。鉄の薄板でこそぎ取るようにしてみたが、板が小さすぎて使いにくい。握りをつけないとだめか。見事にガラスクロスまで削っていが、ここはコーミングを接着するのでいいかげんにエポキシを塗ったところだ。
Dscf0976ホームセンターで売っているスクレーパーを買って試してみるべきだったかもしれない。
紙やすり、布やすり、サンディングブロックとあれこれ試しながらの手サンダー。よしなし事が心に浮かぶ。

でこぼこを削って平らにするのを「はつる」と言うらしく、20年位前に1度だけ聞いたことがある。聞いただけじゃなくて実演も見せてもらったが、あれは今思えば「きさげがけ」の変形だったのかもしれない。
その前も後も「はつる」という言葉を聞いたことがない。
気になって検索すると、これがいちばんすっきりとまとまっているか。
http://www.murata-web.co.jp/hatsuri-nani2.htm
建築の業界ではよく使われる言葉らしく、「斫り工」、「斫り屋」と呼ばれる職人がいて、仕事は不要なコンクリートを削り取ること。以前はハンマーとのみ、最近じゃ電動工具など使って仕事する。

エポキシ削り用の電動はつりマシンがあるといいな、電動サンダーの強力なやつでもいい、しかし高いから買わないだろう、自分の電動サンダーは2,480円で性能は値段並、などと思いつつ、紙やすりごしごし作業が延々と続くのであるが、いくらやってもきりがないので予定通り、明日は電動サンダー作業にしよう。

手も肩も疲れたので小物の加工。背もたれとフットブレイスを取り付けてみる。
背もたれは余ったベニヤ板を曲げて両面をFRP加工したもの。腰にねじの頭が当たって気になるので何か細工をしないといけない。あるいはねじが具合よく腰のつぼを刺激して長時間乗っても平気、なんていうことになればいいが。フットブレイスはエルズミア480用に入手したものを流用した。ペダルの後ろについているストッパーを抜くとラダーペダルとしても使えるが、このシーカヤックは足元がきわめて窮屈なので、ラダーを取り付けることはないと思う。
シートについては考え中。キャンプマットを切って敷くのが簡単でよいが、頑張って発泡スチロールで尻型を作ってFRPで成形してみるのもいいかも、などと粉だらけの穴ぼこに入り込んであれこれ考える週末・金曜日の晩なのである。

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シーカヤック作り(32)

昨晩(12/7) より作業再開。
12/9の電動サンダー作業に先立って手サンダー。
滑らかに見えても紙やすりをかけるとでこぼこがわかる。
エポキシ塗りのむら、垂れなどをこそぎとる。
エポキシ塗りが上手にできていれば、こんな苦労はせぬものを、と思いつつひたすらこする。
こすり過ぎるとエポキシ層を削り落としてガラスクロスが出てきてしまう。
丁寧にやろうとすればいくらでも丁寧にできるし、これで十分と思えばその通りだし、切り上げ時が難しい。

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2006年12月 7日 (木)

Dscf0964_1 またまた寝台特急で移動中、大館あたりで撮った写真。
今回は初めて進行方向左側の部屋になり、秋田の手前で目が覚めたときは日本海が見えた。
秋田駅付近は雪がなかったが、青森に向かって進むにつれて雪景色となっていく。
来年3月くらいまでは雪雪雪の日々が続く。
シーカヤックが完成したら、雪の中で漕ぐか、東京近辺に漕ぐ場所を移すか、春まで飾っておくか、なかなか悩ましいことである。

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2006年12月 4日 (月)

材料購入

12/2は東急ハンズに行った。
いつも行くホームセンターでは見かけないようなものがたくさんある。眺めているとあれやこれやと想像とも妄想ともつかないものが膨らむが、実際には特に変わったものを買うわけもなく、アルミ板、木製のパイプ、紙やすり、コードなどを購入した。

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