漕ぎ納め初漕ぎ
8時過ぎ、茂浦の「もうら・だいすきかいがん」に到着。
アーキテック・LPSKS5-3Pの初漕ぎ。
先日の砂浜の隣にあるコンクリートのスロープで艇を組み立てて海に浮かべる。乗る際の窮屈さとぐらぐら感に乗り沈しそうになる。
漕ぎはやっぱり軽いかもしれない。一漕ぎですーっと進む。まっすぐ進むかどうかはその時次第。しかし、漕がないでいても、漕ぎ過ぎても、くしゃみをしても倒れそうになる。加減が難しい。
いったん岸につけてフェザークラフトのスケッグを取り付けることにする。降りるときに横倒しとなる。一人でいるときに降り沈しても面白くもおかしくもない。スケッグの位置が悪かったか、あまり効果は感じられなかった。逆に小さな波にも尻を振られた。しばらくの間は何もつけない状態で漕いでみたほうがいいかもしれない。
それから背もたれは改造の必要あり。今のままなら何もない方がいい。コーミングから内側に張り出している部分は切り取ったほうがいいかも。乗り降りがたいへん。足元がかなり窮屈なので履物も考えないと。今はネオプレンソックスとサンダルだが、もっと足にぴったりの物がよい。10時過ぎに終了。
前ハッチ内にけっこうな浸水。ハッチの締め方が甘いか。それ以外の理由だと困るな。
片付けと着替えを済ませたら雪が降ってきた。いいタイミングであった。
これにて今年の漕ぎは終了。冬季休業中の正立食堂から裸島・湯の島を見物して帰る。
































































