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2007年3月30日 (金)

フィン・フィンカップ

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フィンとフィンカップなのである。
船底を丸くくり抜いてフィンカップを埋め込み、フィンをねじ止めする。
フィンカップは3個埋め込む予定。そうすればフィンを取り付ける場所を2ヶ所から選ぶことができる。
フィンカップの直径は約26mmで、24mmの穴をあけるためのショートビットという工具をホームセンターで買ってきた。あとは棒やすりを用いて現物合わせで穴を拡大し、フィンカップを押し込んでエポキシパテで固定。
来週あたり作業にかかろう。

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隅田川

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またまた散歩する。
隅田川の桜と水上バス、振り返るとうんこビル。
どうでもいいけど、この形状は「う○こ」じゃなくて「うんにょ」だな。
浅草もずいぶん人が出てにぎわっている様子。

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伝法院通りにはこんな人たちも。

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2007年3月27日 (火)

江戸通り

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江戸通りの小伝馬町あたり。
コブシの花だそうで、桜に比べれば地味だけど、夜に見る分にはあんまり変わらない気もする。暖かいので花を眺めつつゆるゆると歩く。

下は神田川。秋葉原と浅草橋の中間あたり。もう少し暖かくなってくるとここに舫われている屋形船も大活躍するのでしょうか。

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2007年3月26日 (月)

地下鉄漫才

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上野駅近くの銀座線車庫前を通る。
三球・照代の地下鉄漫才を思い出します。

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2007年3月24日 (土)

双子鼻?

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この間から気になっていた茂浦と浦田の間の岬、海図を持っていたことを思い出したので探し出して眺める。問題の岬に「双子鼻」という表示がある。「鼻=陸地から突出した部分=岬」ということなので、この岬は「双子鼻」でいいのかな。

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右は岬の先端にある双子島。アーキテック艇でここまで行くのが当面の目標なのだ。

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2007年3月23日 (金)

フィン

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アーキテック艇にフィンを取り付けたい気分が膨らむ膨らむ。
スケッグもいいけど、この艇にはフィンをつけましょう。
ダンボールを切って貼り付け、眺めて楽しむ。

先週は通りがかりのサーフィンショップでフィンの実物を観察した。いろいろな大きさ、形、取り付け方がある。フィンも問題だけど、取り付け方も問題。フィンの取り外しを可能にするには船底に穴をあけて取り付け部品を埋め込まないといけないのだな。どういう取り付け方をしたものか。

実物とアーキテック艇を交互に眺めればいい知恵も出てくるだろうと、サーフボード用のフィンと取り付け部品を注文した。

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2007年3月22日 (木)

パドル削り他

道具箱をかき回して工具を揃えて作業開始。

まずはアーキテック艇のコーミング周りにファイバーグラスクロスを貼る。久々のエポキシ作業。

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次いでパドルの削り直しを開始。
何年も前にWOODEN CANOEから取り寄せたもので、少し前に削り直した物と同じく材質はホワイトアッシュ。完成後に1回か2回使ってみたと思うが、あまりにも頼りないのでそれっきりになっていたのだ。

削りくずをずいぶん出したが、重さはいくらも変化しない。
まあ、少しずつ気が済むまで削りましょう。完成した後、使うのか使わないのか知らないが、よしなしごとを頭に浮かべつつ、なかなかに贅沢な時間が過ぎていく。

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2007年3月21日 (水)

コーミング内側切り取り

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アーキテック艇のコーミング内側の張り出しを切り取る。
乗り降りが窮屈だし、転覆して沈脱するとき、パドルフロート再乗艇などというときに足が引っかかってしまいそうなので切り取った。ドリルで小穴をたくさんあけてから鋸で切る。やや切り過ぎという気もするが穴が大きい方が何かと便利かな。
こうしておけば普通に漕ぎ出す際も、まず尻だけ座席に入れて後から足を入れる、ということもできそうだ。今日は切り取るだけにしておいたが近いうちに切り口にファイバーグラスクロスを貼り付けておこう。

いじくっているうちにスケッグも作ってみたくなり、あれやこれやと考えて悩ましい時間を過ごした。あと数回乗って、それからどうするか考えよう。

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2007年3月20日 (火)

上野駅

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たまには公園口から上野駅に入る。
昼間だったら気持ちが良さそうだけど、夜は暗いし人も少ない。
もう少しして花見の時期になると人であふれかえるのだろうな。

一晩寝て、目がさめたら秋田駅。さらに進んで二ツ井駅そばで米代川を渡る。こういうのを見ると漕ぎ下ってみたくなるな。

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2007年3月19日 (月)

徒歩本屋

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金曜日、仕事で必要な本を入手すべく本屋をめざす。
上野を抜け、御茶ノ水駅前を通り、三省堂に到着したら、「本日の営業は終了」。
9時頃までやっているのかと思ったが、全然甘い考えだった。
さらに水道橋駅近くの旭屋書店まで歩き、それらしい本を入手できた。

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猫寄せするも逃げられるの図

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2007年3月17日 (土)

猫定点

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いつもの場所から50mほど離れたところで発見。
なでくりまわして写真を撮る。変な顔になってしまった。
脳天から背中、尻尾の先までぐぐっと撫でると猫はどうか知らないが、こちらは実に気持ちがいい。

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2007年3月16日 (金)

空中写真

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3/10に漕いだあたりの空中写真。
この出っ張の下側を行ったり来たりしていたのだ。
一番最後に到達したのが先端近くの入り江状になったところ。
シーカヤックでの当面の目標は、先端の双子島まで行くことと茂浦島まで漕ぐこと。
あまりにもささやかな目標でいやになってしまうけど仕方がない。
「もうら・だいすきかいがん」から双子島までが約3km、茂浦島までは1.5km。4月中にはなんとかしたいが、こればっかりは海の様子と相談だな。

これは昭和50年に撮った写真ということで、最近できたばかりの「もうら・だいすきかいがん」は影も形もないし、漁港や水産増殖センターもずいぶん様子が変っている。

http://w3land.mlit.go.jp/cgi-bin/WebGIS2/WF_AirTop.cgi?DT=n&IT=p

古い写真というのが難点だけど、解像度の高い写真を見ることができてなかなか楽しい。

ところで、今までこの岬は「観音崎」という名前だと思っていたが、そうではないみたい。この岬のちょっと上の小さな出っ張りが観音崎ということらしく、そうなるとこの岬はなんという名前なのだ、こんな立派な岬に名前がないとは考えにくい、と気になって気になってしょうがない。

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2007年3月15日 (木)

廿世紀浴場

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昨日は上野到着後に銭湯に行けなかったので、会社帰りに散歩がてら銭湯に行く。
浅草を通り抜けてひたすら歩き、到着したのは「廿世紀浴場」。
建物は銭湯っぽくないが、中は普通の銭湯だった。
燕湯もそうなんだけど、お湯がものすごく熱い。肩まで浸かるにはかなりの時間を要したし、2つあるうちの深い浴槽は湯が熱くて入れなかった。
風呂の後、三ノ輪駅までゆるゆると歩き地下鉄に乗って帰宅。

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2007年3月14日 (水)

強風のため~

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こんなに遅れても運休にしないのだな。ありがたいことである。

10時過ぎに出発して、6時半に車内放送で起こされたのが新潟県の浦佐駅。

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ここから新幹線に振り替えとなり、上野到着が9時少し前。当初の予定より1時間45分くらいの遅れだった。自分は上野に到着すればかまわないので気楽だったけど、上野からさらにどこか行く人は気が気じゃなかったのだろうな。

弘前駅の待合室で延々と待っていたことも、寒い浦佐駅のホームにいたことも、会社に着いて一段落してしまうと、なんだか夢の中の出来事のような気がするな。

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2007年3月13日 (火)

水漏れ

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正しくは水漏れじゃないけれど。
3/10に漕いだ後、シーカヤックを片付けていたらフットブレイスのあたりでぽちゃぽちゃと音がする。
立てたり裏返したりといろいろやっていると水がしみ出してきた。船底とその上に貼った板の間に水が入り込んだみたい。貼り付けたときに隙間ができていたのだな。
水が入らないように隙間を埋めるか、入った水が抜けやすいように穴をあけておくか、なにかしないといけない。埋めるのは面倒だから水抜き穴をあけるかな。

眺めたついでに船首近くにロープ通しを追加。
こうしておけば船首から伸ばしているロープがたるまなくなるし、パドルを差しておけるようになる。ちょっと船首により過ぎたみたいでパドルを差すには遠過ぎるかもしれない。相変わらず考えが足りないな。

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2007年3月12日 (月)

冬逆戻り

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3月も半ばになろうというところで冬逆戻り。
本日の予報は暴風雪。風が吹くと雪が横から吹き付けて窓の外は真っ白。
雪に風が加わるとやっぱり寒い。家の中にいても冷えてくる。

ところで、今月いっぱいは漕ぎに行けないことが決まってしまった。
夜のパドル削りやシーカヤックいじりで気分を紛らわすしかないな。

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夏泊半島

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3/10は漕ぎ終わってから夏泊半島を車で一周した。
もう少し暖かくなったら一晩泊まりくらいでツーリングをしてみたいものだ、なんて思いながら走る。
海まで山が迫っており平地はあまりなく、海ぎりぎりのところを道路が通っている。テントを張るのに適した場所は限られているし、距離を考えると夏泊崎あたりで泊まることになるのかな。

①左が津軽半島、右が下北半島 ②久慈ノ浜、左は半島先端の大島で向こうは下北半島 ③野辺地湾をはさんで下北半島を眺める

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2007年3月10日 (土)

茂浦・シーカヤック漕ぎ

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今日は小潮の前日の中潮。予報では風もないとのこと。
久々で自作のシーカヤックを漕ぐことにした。
8時半に「もうら・だいすきかいがん」のスロープから漕ぎ出す。
乗ってすぐはぐらぐら感が強烈でおそろしい。
慣れるまでは岸のそばを行ったり来たり。とにかくゆっくりでも漕いでいればなんとかなるみたい。
最後に観音崎に沿ってしばらく進んでみる。今日は釣りをする人、かごを持って磯物を採る人など海べりに人が出ていた。
せっかくなので先端の双子島まで、と思ったが、進むにつれてうねりが出てきたのでちょっと手前で引き返す。あまり見ることのない景色を見ることができたのでよしとしよう。
12時少し前に終了。「もうら・だいすきかいがん」はもうしばらくの間は私専用かな。

波・風がなければずいぶん安定して漕げるようになった気がするが、漁船の立てた波でも来ようものなら、もう、足が震えるほど怖い、というか本当に震えている。

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前回は前ハッチに原因不明の浸水があったので、念のために前後のハッチに浮力体を入れておいた。終わって見てみたら前ハッチはやっぱり浸水していた。今日は乗り沈・降り沈はしていないので接続部分のねじ穴が原因かもしれない。何か対策を考えないとだめですな。よい手がなかったら浮力体でもペットボトルでも、なんでもいいから隙間なく詰め込んでおくか。

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2007年3月 9日 (金)

飢餓海峡

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少し前に水上勉の「飢餓海峡」を読み、今週になってDVDも見た。
三国連太郎が北海道から仏ヶ浦まで移動するのに使った船、これがイソブネとかムダマハギと呼ばれるものなのかね。見ても私にはわからないけど。

①②森林軌道 ③④イソブネ? ⑤焼山崎 ⑥仏ヶ浦

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イソブネというのは津軽海峡周辺で使われていた木造船で、船底部分は丸太をくりぬいて作られている。下は2月に佐井村に行ったときに観光館で撮ってきた説明書き。

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青森市の「みちのく北方漁船博物館」に実物があるそうなので、そのうちに見物に行こう。
今の時期は冬季休館中らしい。

ところで、DVD画像をパソコンに取り込む方法を覚えることができ、めでたい限りなのである。

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2007年3月 8日 (木)

パドル

Dscf0854_1次に漕ぎに行くときはどのパドルを使おうか考える。
最近はナノックのスクア220cmばかり使っているが、たまには別なものもよいかな、などと手持ちのパドルを引っ張り出して眺めて楽しむ。
何本かあるけど、それほど高いものを持っているわけではなく、高いものでも2万円台半ばがいいところか。

久しぶりでニンバス・ミスティックを使ってみるかね。一番上と3番目がミスティックで長さは225cm、235m。

今まででいちばんしっくり来たのがカヌースポーツのキィウィマジック2000というパドル。軽く、適度にしなって手に負担がかからないような気がしたし、値段も手ごろだった。ロールをしたはずみに折れてしまい、半分は海底に沈み、残り半分は家に帰ってから捨ててしまった。また買ってみるかなと思うが、いっつも思うだけで終わっている。

しばらく我慢して、高価なパドル、たとえばワーナーのカマノなんかをど~んと買ってしまうのもよいな、と思うが、もともとが貧乏性なので4万も5万もするようなパドルをど~んと買う決心はつかないに違いない。

そういえば、パドルの削り直しをしよう、などと思いつつも全く手をつけていないまま3月になってしまった。一度勢いがなくなると、始めるのが億劫になっていけない。

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2007年3月 7日 (水)

「鎌倉擾乱」

高橋直樹という人の本。
鎌倉時代の源頼家、平頼綱、北条高時を主人公にした短編3つ。
あまり取り上げられることのない人についてのもので、どれも面白かった。
平頼綱というのは、過去にNHKの大河ドラマで北村一輝がやっていて強烈な悪人というか、かなり気持ち悪い奴という感じであったが、毎回見ていたわけじゃないので何がなにやらわからなかった。これを読んで少しだけどういう立場の人なのかわかった。

芋づる式に買ったのが、「安達泰盛と鎌倉幕府」。安達氏というのは鎌倉幕府の有力御家人。安達泰盛は北条時宗の舅で幕府を切り回していたが北条時宗の死後、平頼綱と対立して一族もろとも滅ぼされてしまった。

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2007年3月 6日 (火)

東京タワー

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3/3、3/4と東京タワーの近くを通った。
まだ東京タワーに上ったことがなく、地上から眺めるばかり。
第二東京タワーができるまでには1回くらい上ってみたいものだ。

3/3は東京タワー近くのニッシンというスーパーを見物したが、客も品物も張り紙も日本じゃないみたいだった。

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2007年3月 5日 (月)

もんじゃ焼き

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月島でもんじゃ焼きを食う。
いろいろ食べたが、紅生姜とベビースターラーメンというのがオーソドックスにうまい。
写真はカレーもんじゃ。もっともっと辛い方がよいかも。

月島は高層ビルと下町の横丁みたいなものが混じりあった面白い場所だな。
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2007年3月 3日 (土)

伝法院通り

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またまた浅草を散歩する。
伝法院通りを通り抜けて本屋のリブロがあるロックスまで歩く。
この通りには「地口行灯」というものが20個以上あって眺めていると面白い。

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しばらくこの通りを歩かずにいたら多くの行灯が入れ替わっており、私のお気に入りだった「大竹飲み(大酒飲み)」の行灯がなくなってしまった。

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2007年3月 2日 (金)

雷門

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暖かくなってきたので帰り道で少し散歩。
浅草の雷門を見物する。
先日のマラソンではここもコースに入っていたな。
仲見世は夜になると人がまばらになってしまう。

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