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2007年7月30日 (月)

ハワイアンフェア

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7/29夜、こういうものを見物する。
最初の予定では演奏や踊りは屋外、客はガラス越しにそれらを聴いたり見たり、ということであったが、雨のために演奏する人も踊る人も室内に移動してくる。

間近で演奏を聴くことができ、目の前で踊りを見ることができて、ガラス越しに見るより全然よかったと思う。
正直、あまり気乗りせずに出かけていったが、意外や意外、なかなかに楽しいものであった。

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2007年7月28日 (土)

2号艇作り(8)

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昨日の続きでテープ貼りを延々と。
もう少しで全て貼り終えることができそうだったが、エポキシ塗り用のハケを使い切ってしまったので作業を切り上げる。

船尾はラダーを取り付けるために少し切り取り、ふたをしてパテを流し込む。

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浮き漕ぎ

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茂浦まで行ったが、波があって遠出できず、岸から50m以内で浮いていた。
出艇時、波に押されて船尾をすり、フィンを落とした。ベニヤ製のやつ。
片づけ中は土砂降り。帰る頃になって波がおさまった。
さっさと帰って作る方で頑張りましょう。

パイプラックはなかなか具合がよかった。
運転席・助手席の間から突き出てくる船尾の位置がもう少し低いとよい肘掛けになる。

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2号艇作り(7)

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7/27で船体の組み立ての続きと一部のファイバーグラステープ貼り。
船首・船尾はエポキシパテを流し込んでテープを貼る。

あとは船体内部のエポキシ塗りと残りのテープ貼り。

ラダー取り付けのための「コの字型の金具」を探しているが、意外にないものだな。

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2007年7月27日 (金)

2号艇作り(6)

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7/26の作業は船体組み立ての続き。
船底、リブなどそれぞれのパーツをエポキシパテで接着し、割り箸で固定。
船首・船尾のタコ糸通しを途中まで。

さすがに1号艇に比べ、「船」の格好が見えてくるのが早い。

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2007年7月26日 (木)

2号艇作り(5)

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7/25、船体の組立を開始する。

作業台があると便利。

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車内用ラック

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アーキテック艇を車内に積むためのパイプラック。

荷室にごろごろと転がしておくのがいやでラックを作る。
アーキテック艇、カヌー道具を入れた箱などをすっきりと車に入れることができるかも。

副産物として後方の2号艇製作用の作業台も。

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2007年7月24日 (火)

カヌー台車

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7/23夜は体が痛くてシーカヤック作りをする気にならないので、あったら便利だな、と思っていた台車を作ることにする。
ホームセンターで車輪を買ってきて板にねじどめしただけのものなのであっという間に完成。
舗装してあるところでないと使えないのが難点だけど、いつも行動しているところなら大丈夫でしょう。

車内にアーキテック艇を積むとき用にパイプラックも作ったが、パイプの長さを間違えてしまい、使い物にならないものが出来上がってしまった。

なんともぼけぼけであった。

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休まず漕ぎ

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7/22の日曜日、「青い森カヌーフェスティバル in 小川原湖」という催しに行ってきました。

いろいろなカヌーを見ることができ、また達人の漕ぎを垣間見ることができ(あっという間にはるか前方に消えていった)、グリーンランドパドル漕ぎも見ることができ、さらにはこのブログを見てくださっているという方ともお話しでき、こうした催しに参加するのもなかなかよいものだと思いました。
こういうものを企画してくれる方々に感謝します。参加賞などもいろいろいただき、実にありがたいことです。

漕ぐ方は休まず漕ぎ続けてたいへんに疲れました。やはりゆるゆると漕ぐ方が向いているみたい。

ホース付きの水タンク、あれはとても便利そうなので欲しくなってしまったな。

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2007年7月23日 (月)

「深重の海」 「鯨の絵巻」

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和歌山県太地の捕鯨の話。
「深重の海」は明治11年に起きた「背美流れ」と呼ばれる大遭難事件を中心にした話し。「鯨の絵巻」はそれから少し後の話。

それまでの日本式捕鯨から捕鯨砲を用いた捕鯨に移り変わっていく時代のお話。
「深重の海」の文章がリアルというのかいい感じですな。
2冊並べて読むと登場人物に重なっていると思しき人もおり、なかなかに話が膨らみます。

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2007年7月18日 (水)

やや太いロープ

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デッキロープ用に5mmのロープを入手。
眺めているうちに野暮ったい色合いに見えてきて、普通に黒いものを買ってくればよかったかもしれない。
下はプラスチック製の自在。ずいぶん凝ったつくりになっている。

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2007年7月17日 (火)

ロープ

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ロープと留め具。

2号艇のラダーはワイヤーでなく、このロープを使うつもり。
丈夫で伸びにくいらしい。太さは3mm。
どうやって長さの調節をするか、あれこれと思案中。

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2007年7月14日 (土)

2号艇作り(4)

7/13はデッキ、舷側のパーツを接着する。
ラダー本体の取り付け方法など考えつつ作業する。

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座席後の隔壁、横のリブにあけた穴にアクリルパイプを通してみる。
このパイプの中をワイヤーが通ってラダーとペダルを結ぶことになる。

このあとは全体の組立て作業だ。

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2007年7月12日 (木)

ラダーをつけましょう(7/12)

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ラダーワイヤーを通すための穴をあける。
座席後ろの隔壁、座席周りのリブフレームなどに穴あけ作業。

さらに最後尾の隔壁に穴をあけるというか、くりぬくというか。
ラダー取り付け作業の際に手を突っ込むため。手が届かないかもしれないけど。

それからインスペクションハッチをはめ込むための部品加工など。

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何を付けたらよいものか(7/11)

ラダーかスケッグか、1号艇みたいにフィンか、選択の幅が広がるのはいいけれど、悩ましく過ごす時間が増してしまう。なにもつけなくてもいいのだろうが、なにかしら取り付けたくてたまらない。

ラダーをつけるなら取り付け用の穴やワイヤーを通す穴を開ける必要があり、さっさと決めないといけないのだな。オオタケデザインのフットブレイスを取り寄せたのはいいけれど、ラダーペダルとして使うなら、値段は少し高くなるがアオキカヌーで取り扱っているフットブレイスの方がよかったかもしれない。フットブレイスをスライドさせるレール付きのやつ。

そんなことを考えながら、道具箱をかきまわしてラダーやワイヤーを引っ張り出してきて眺めていたりすると、あっという間に時間が経過してしまう。

あれこれ考えながら少しだけ作業する。

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2007年7月11日 (水)

2号艇(7/10)

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2艇目の材料が到着した。
今度もアーキテックのレーザーパズルカヌー。LPSKS3という全長4mのもの。
アーキテックHPの商品案内によれば、「シャープなキールラインとハードチャインで安定性・直進性に優れています」ということだ。こればかりは乗ってみないとわからないけど。

今回、エポキシはオオタケデザインから取り寄せて、ついでにフットブレイスやアイストラップも送ってもらった。

今度の艇はなるべく軽くして、それから1艇目よりも美しく仕上げたいものだ。

①船底はFRP加工、デッキはエポキシ塗り。
②ラダーか出し入れ可能なスケッグ。
③前ハッチはインスペクションハッチ使用。
④FRPシートを使う、背もたれは未定。

①~④をあれこれ妄想しつつ少しだけ作業する。

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2007年7月10日 (火)

シィラインの新造船

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7/10の東奥日報朝刊から。

もう一度、高速船「ほくと」に乗って下北半島に行ってみるかね。
そのときはファルトボートを背負っていきましょう。
牛滝~脇野沢あたりを漕いでみたい気分が膨らむ膨らむ。
8月か9月あたり、行けないものだろうか。

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2007年7月 7日 (土)

二千円札

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何日か前、郵便局の窓口で出てきた。
まだ存在していたのだね、というか存在を忘れていた。
窓口の人、「二千円札が入ってもいいですか?」って、この札は厄介者扱いされているのだな。

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2007年7月 5日 (木)

アーキテック LPSKS5-3P

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アーキテック社のレーザーパズルカヌー・LPSKS5-3PにFRP加工を施したもの。長さ520cm、横幅54cm、重さ23kg。FRP加工が上手な人ならもっと軽くできると思われる。
1.6m、1.5m、2.1mの3つのパーツに分解でき、車内に積むことができる。しかも運転席・助手席の間から船尾が突き出してきて、肘掛にもなるし撫でさすることも可能。

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去年の終わりに初漕ぎしてから半年くらい、ああでもない、こうでもない、といじくりまわしてきたけれど、いじくるのはここらで一区切りとしましょうか。
あれこれと手をかけたのがよかったのか、単に回数を重ねて体が馴染んだのか、乗り始めの頃のぐらぐら感はあまり感じなくなってきて、岸から少し離れて漕ぐことも可能となった。

間近で見ると苦労のあとがしのばれるというか、粗が目立ってしまうが、離れたところからの写真だとけっこう美しいと勝手に思っている。

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2007年7月 3日 (火)

フィン

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7/1に使ったフィンがこれ。
前回のものよりやや小さい。
効果はあるような、ないような。
まあ、それくらいの方がいいのかもしれないけど。

フィン作りはここらへんで一区切りとしよう。

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2007年7月 2日 (月)

弁当忘れ漕ぎ(7/1)

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茂浦→鴎島→茂浦→鴎島→湯の島→鼻繰崎→浦島マリーナ→鼻繰崎→久栗坂海水浴場→善知鳥崎→白根崎→板ノ崎→浪打山→茂浦

7時に茂浦を出発し鴎島まで来たところで弁当を忘れたことに気づき引き返す。
弁当をハッチに入れ、島伝いに浦島マリーナまで。
帰り道、久栗坂漁港横の浜で弁当休憩。ここに来るのは久しぶり。コンビニの助六寿司。美味。
善知鳥崎、白根崎、板ノ崎と岬を結んで茂浦まで。12時少し前に茂浦到着。大急ぎで片付けて帰る。

朝のうちは雲が多かったが、時間とともに晴れ間が広がり、無風、べたなぎ。
それほど暑くもなく、なかなか快適であった。
デッキラインが常にぴんとしているのも実によい。だら~んとしていると気になるからね。

海べりのあちこちに人が出てきて、すっかり夏ですな。
海への行き帰りでも自転車の人、マラソンの人など多く見かけるようになった。

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上左 久栗坂海水浴場から湯の島、善知鳥崎を眺める
上右 湯の島、浅虫温泉を眺める
①鼻繰崎 ②浦島マリーナ ③浅虫の海水浴場 ④板ノ崎 ⑤茂浦漁港

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