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2007年8月31日 (金)

2号艇作り(21)

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8/30。
後ろ半分のFRP加工。
少々まずい部分もあるが、まずまず無事に終了。
舷側はエポキシがどしどし垂れ落ちてしまうのでクロスをおおい切れない部分がある。
もう一度エポキシを塗る必要があるが、1号艇の時に比べれば実にスムーズだった。

ここまで進むと先が見えてきたような感じで、うまくすれば9月中に完成するかもしれない。

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2007年8月30日 (木)

2号艇作り(20)

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8/29。
FRP加工に入る。
自分の手のスピードを考えて前半分だけ。
少し問題もあるけれど、1号艇よりは遥かにきれいにできたと思う。
FRP加工をした部分はなかなか締まった姿となってきた。
この上に塗装してしまうのがもったい気分なのである。

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2007年8月29日 (水)

2号艇作り(19)

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8/28。
全体をざざっと手サンダー。
隙間を見つけてパテ埋め。
パテ埋めと手サンダーの繰り返しになっているが、そろそろFRP加工に入れるかな。

ラダー取り付けパーツを装着。なんとなくイメージと異なる。もうちょっと下の方がいいみたい。ラダーなしでもいいかねぇ。

粉だらけの座席に座ってみる。
1号艇に比べると足元に余裕がある。それでいて膝の押さえはしっかり効きそう。
なんとなくいい感じ。

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2007年8月28日 (火)

下北半島・福浦~武士泊漕ぎ(8/27)

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6時少し前、福浦に到着。
福浦や牛滝は今でこそ静かな小漁港だが、かつては木材の積み出しの船でにぎわったそうだ。

6時半、尻をむずむずさせつつ出発。
ゆったりしたうねりで海面全体が上下する中を漕ぐ。こういうのは久しぶり。

岬を越えるたびに新しい景色がひろがる。
しかも景色のスケールがでかいでかい。
仏ヶ浦、焼山崎など見物しつつ快適に漕ぎ進み、9時過ぎに武士泊到着。
脇野沢まで進むことも考えたが、波が出てきたし、今日のところは勘弁してください。
左後ろからのうねりと波に尻を振られつつ昼過ぎ、福浦に到着。

本日もけっこうな浸水。接続部分のねじ穴とハッチのふたが原因かねぇ。
近くの食堂でイカ刺し定食を食べて帰途につく。

行き帰りが大変だけど、いつもと違うところを漕ぐのはやっぱり楽しいものであった。

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①防波堤の向こうはどうなっているのかね ②どこまで行ったものか ③仏ヶ浦 ④牛滝漁港の手前 ⑤焼山崎近く ⑥岬の手前が武士泊 ⑦武士泊、漂着ごみを片付ける人々がいるそうだ ⑧帰りましょう ⑨福浦に戻ってきたところ

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夏終り漕ぎ(8/26)

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8/26、8時に茂浦を出発。
「もうら・だいすきかいがん」に置き捨てにされたバーベキュー台が夏の終りを物語りますな。

下北漕ぎが一転、いつもと同じ漕ぎ。
一体何をしているのでしょうと思いつつ、ゆるゆる漕ぎ。
浦島マリンでジュースを買って引き返す。
浅虫海水浴場は人がまばら。
それなりに暑いけど、ちょっと前とは暑さの質が違うみたい。
正立食堂で焼ほたて定食を食べる。たいそうなボリュームであった。
小島経由で2時過ぎ、茂浦に戻る。
時間帯のせいか、それなりに人がいる。バーベキューする人、水遊びする人など。

おろっ、シーカヤックが置かれているではないか。

話をするうち、何年も前に湯の島で会ったことのある人だとわかる。ここらへんに来るのは久々だそうだ。
せっかくのよい場所なのだから、カヌーの人がどしどしと来ればよいねぇ。

アーキテック艇の浸水がだんだん激しくなってきて、なんとも困ったものだ。

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上 鼻繰崎から浅虫に向かう
①土屋漁港の沖から白根崎を眺める ②11時頃、人がまばらな浅虫の海水浴場 ③焼ほたて定食 ④板ノ崎でパドルフロートを装着して横倒し ⑤小島から茂浦に戻っていく ⑥茂浦でシーカヤッカーに遭遇する

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エスビット&メスティン

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ラーメンを食べましょうか。

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8/25~27

8/25は下北半島見物をした。出発が遅れたので下北半島各所をまとまりなく見物して回った。くねくね道の運転に辟易し、下北漕ぎは取りやめとした。
8/26は茂浦~野内、いつもとまったく変らない漕ぎであった。
8/27はやっぱり物足りないので下北半島に行き、福浦~武士泊を漕いだ。

海鮮丼、ほたて焼定食、ほたてフライカレー、イカ刺し定食などを食べた。猿のほか、うさぎ、へびなどを見た。

なんともしまりのない3日間であったが、なかなかに気楽でよろしかった。

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尻屋崎。ここは天気の悪い日に来た方が気分がでるかもしれない。

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①脇野沢~九艘泊の猿。 ②川内あたりで。夕陽に向かって叫びましょう。 ③茂浦で月を眺める。④茂浦でシーカヤッカーに遭遇する。⑤福浦、出発前。 ⑥ほたて大橋から。夏は終わりですな。

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2007年8月24日 (金)

どこに行ったものか

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なんだかいやになってしまいそうな荷物の量だな。
漕ぎ道具に寝る道具、食べる物、着る物、こんなに積んで漕げるのでしょうか。
いや、それ以前にすっきりと積むことができるのか。

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2号艇作り(18)

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少しだけ作業する。
サードハッチの取り付け部分。
インスペクションハッチの大きさに丸くくり貫けば済むことだったのだが、穴が大き過ぎた。仕方がないので裏から板を貼り付ける。
もっともこのようにすることで、ハッチ上面とデッキの高さが揃い余計な引っ掛かりがなくなるわけで、これは怪我の功名というべきか。素晴らしい。

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2号艇作り(17)

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8/23。
割り箸のくさびを差し込んでいた突起を切り落とし、全体を軽く手サンディング。
その後、全体を見回して、まだふさがっていない隙間にエポキシパテを塗りこむ。
さらに前ハッチの続き。

作業終了後、近づいたり離れたりしつつ眺めて楽しむ。
1号艇に比べると実に小ぶりで、きびきびとした動きが期待できそうだな。

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2007年8月22日 (水)

2号艇作り(16)

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久々に作業する。今日は少しだけ。

前ハッチ周辺の作り込み。
隙間に曲げたベニヤ板を詰め込んでいく。
なかなかに手間がかかるが少しずつ作業を進める。

作業を終えてシーカヤックを眺めつつ、こいつで漕ぎ出すときのことを考える。
わくわくするような、尻がむずむずするような、なかなかに得がたい感覚なのである。ふふふふ。

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2007年8月21日 (火)

スペクトラム

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なんとも意外なものにはまってしまった。
1980年頃に活動していた「スペクトラム」というグループ。
CDを何枚か買ってとっかえひっかえ聴いている。実に格好いい。
このバンドの場合は聴くだけじゃなくて映像も楽しいのだな。
YouTobeで少しだけど動画を見ることができ、久々に鎧兜姿で踊りながら楽器を回してしまうところを見た。

「つのだひろ&ジャップスギャップス」も聴きたくなってしまったが、これは売っていないでしょうな。

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2007年8月20日 (月)

BRUSHFIRE

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久しぶりに叩くとうるさいものだな。
スティックは耳にも体全体にも悪いような気がして、年齢とともにブラシを使う割合が増している。
「BRUSHFIRE」というのはブラシの教則本。ブラシの動きを示す渦巻きがたくさん描かれていてなかなか妙ちくりん。
教則本もよいけれど、特にブラシの場合は実際に演奏しているのを見るのがよい。下の動画はおじさんふたりが強烈な技を繰り出しつつ怪しく盛り上がっている。

http://jp.youtube.com/watch?v=9RF7E4JnyUo

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2007年8月18日 (土)

「日本列島を往く(3)」

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「日本列島を往く(3) 海に生きるひとびと」
和歌山県太地町のことを取り上げた章があったので買った。
著者が鎌田慧なので期待はしていなかったが意外に楽しめた。
海辺に住む人々の生活史というのか聞き書き。
北海道猿払村でのほたて、大分県姫島村でのえびなど、村の存亡をかけて養殖事業に取り組む話がなかなか面白かった。
この本に書かれているのが1980年代、1990年代のことなので、今はまた状況が変化しているのだろうな。

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2007年8月13日 (月)

2号艇作り(15)

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しばらく間があくので板に曲げ癖をつけておきましょう。
左は前ハッチ。デッキ板に丸く切り込みを入れ、ハッチをつけるための平らな面を作る。
右は隙間を塞ぐためのベニヤ板。ハッチの径に合うように曲げ癖をつける。
このハッチをつけるための平らな面をどうやって作るかあれこれ考えていたが、これでなんとなく目途が立ったかな。まずはめでたい。

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2007年8月12日 (日)

ゆるゆる漕ぎ

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8/12。
いつの間にか白根崎~土屋の橋が完成して通行可能になっていた。
べたなぎの海を茂浦から湯の島までゆるゆると漕ぐ。やはりこういう漕ぎの方が向いているみたい。
べた~っとした海ともやっとした山、いかにも夏な眺めで暑い暑い。
どこもかしこも人が多く、島巡りの観光船まで出ていた。
「もうら・だいすきかいがん」も泳ぐ人、バーベキューする人がたくさん。少し前まで寂れていたのが嘘みたいだ。

今日から一週間くらいは作る方もお休み。
できれば今月の終わりあたり、どこかに遠出してみたいものだのう。さっさと行かないと夏が終わってしまう。

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2007年8月11日 (土)

2号艇作り(14)

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デッキを貼り付け、隙間にエポキシパテを詰める。
固まったところで、鉋で突起を削る。

こうしてカヤックの形になってくると、眺めている時間の割合が増えてきたような気がする。眺めて楽しみ、撫でさすって手をべたべたにしてしまう。



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2号艇作り(13)

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8/10はデッキ合わせまで進む。
船尾のラダー取り付け部にねじを入れてパテで固定する。
その後、デッキをのせて縛り上げる。
シーカヤックの形になってきた。

次はハッチの貼り付け。内側はガラスクロステープで船体とデッキを貼りあわせ、外側は隙間のパテ埋め。

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2007年8月10日 (金)

2号艇作り(12)

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8/9、船体部分がほぼ終わり。
シートや底板にエポキシを塗り、船尾をFRP加工。
デッキ板の内側もエポキシ塗り。

ラダー取り付け部品はベニヤ板の切り出しで作ることとし、コの字形を5枚切り出した。

次はデッキ板の合わせ。貼り付け作業まで進めたいものだ。

1号艇よりも美しく作りたいものだと思っていたが、いざ作り始めるとまったくもって駄目だな。エポキシ塗ってもだらだらと垂らし放題だし、パテを盛ってもでこぼこだし、美しいとか丁寧という表現とは縁遠いものとなっている。内側はともかく外側はもう少しなんとかしたいものだ。

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2007年8月 9日 (木)

2号艇作り(11)

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8/8の作業。
ペダル兼用のフットブレイスを取り付ける。ねじは使わずにパテを塗って貼り付けた。

ラダー取り付け部品も作ってみた。アルミ板をきれいに曲げることができず、曲げ加減を修正しているうちに曲げた部分から折れてしまった。厚さも2mmでは不足なようだ。プラスチックの削り出しの方がよいかもしれない。

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2007年8月 8日 (水)

2号艇作り(10)

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8/7で船体パーツの貼り付けが済んだ。
次はラダー取り付け部とペダルをなんとかして、それが終わったらデッキを貼り付ける。

あれこれとやっているとあっという間に時間が経過していく。

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2007年8月 7日 (火)

漕ぎ写真

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ひとり漕ぎばかりなので貴重な漕ぎ写真。
7/22の小川原湖で撮ってもらったもの。
ゴールの直前で死にそうになっている。

タイムは18kmで2時間34分、もう少し縮めたいものだのう。

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2007年8月 6日 (月)

2号艇作り(9)

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船尾を整える。
さらに船体内部のファイバーグラステープ貼り、エポキシ塗りを終える。
デッキパーツの裏面のエポキシ塗りも。
デッキ板の丸い穴はサードハッチを取り付けるためのもの。

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2007年8月 4日 (土)

「イン・ザ・プール」

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奥田英朗という人の本。短編が5つ。
本屋でたまたま見つけて面白そうだったので買ってみた。

読むと実際に面白く、またなかなかに鋭いところをついてきて、程度の差はあっても誰でも思い当たるところがありそうな感じ。

この人の書いた「空中ブランコ」、「町長選挙」という本をAMAZONで注文した。到着が楽しみなのである。

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2007年8月 3日 (金)

ラーメン麺徳

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会社帰り、上野の「ラーメン麺徳」に行く。7月に続き2回目。

ときどき猛烈にラーメン二郎を食べたくなる。
ここはラーメン二郎の亜流店という位置づけで「軽めの二郎」、といった雰囲気か。
「大ラーメン」に刻みにんにくを入れて食べる。
食べ終えた頃はそれほどでもないが、少し時間が経ってから腹が膨れてきて「大」を食べたことを悔いる。
いつもと同じパターンなのである。

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2007年8月 2日 (木)

名古屋へ

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7/31、名古屋に行く。
新幹線は往復ともそれほど混んでおらず、なかなか快適な移動であった。

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2007年8月 1日 (水)

紙やすり・シリンジ・刷毛

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東急ハンズで紙やすりとシリンジ、100円ショップで刷毛を入手。
シリンジはともかく、紙やすりや刷毛はいくらあっても足りないくらい。

ラダー用の「コの字型の金具」はよいサイズのものがなく、アルミを叩いて曲げるか、プラスチックを削るか、どちらにしても自分で作るしかないみたい。

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