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2007年9月30日 (日)

2号艇作り(33)

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9/29。
裏返して船底の塗装。
他所のHPを眺めていると高級家具みたいな自作カヤックばっかり、私のこれはなんなのだね、さっさと塗り込めてしまいましょう。

やはり何事もきちんきちんと区切りをつけてから先に進まないと最後にどどっとしわ寄せが来るのだ。1号艇のときも同じようなことを思ったのだけどね。
経験が身につかないということか。

それでも何回か乗ればこんな具合だから気にしないでいいかも。
作るのも漕ぐのも下手くそということだな。

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2007年9月29日 (土)

2号艇作り(32)

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9/28。
船底の仕上げ。
電動サンダーで取りきれないエポキシの垂れたあとを紙やすりやスクレーパーで削る。もっと強力な電動サンダーを使うべきかもしれない。

ハッチ、コーミングの仕上げ。
紙やすりをかけてエポキシ塗り。コーミングが見事なほどずれていていやになってしまう。

1号艇のときは船体全体が渋く落ち着いた輝きを放っていて塗装するのがもったいないような気分だった。
今回は早くも枯れた味わいすら感じさせる。まだ1回も乗っていないのに。

少し塗装してみた。ペンキをはじく部分があり、薄く塗るとまだらになる。
内側も塗装する。なかなか難しい。
塗装することででこぼこがあらわになってくる。困ったね。

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2007年9月28日 (金)

2号艇作り(31)

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9/27に作業再開。どしどしと進めて行きましょう。
もう一度、全体をざざっとサンディング。
でこぼこの低いところに合わせるとガラスクロスを削ることになる。
あまりいい気分はしないが仕方がないか。

あとはコーミングやハッチを仕上げて塗装であります。
現在の重さが15kg。最初考えていたよりも重い。
最後は17kgくらいにおさまると具合がよいが、こればかりはなんとも。

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2007年9月27日 (木)

ひきだし船団

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ひきだしの中にこんなものが。

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2007年9月26日 (水)

鍋CAD

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フリーのCADソフトをダウンロードした。
線一本引くのも大騒ぎ、なんとか形にはなったが、ひどくバランスの悪そうなカヤックの図なのである。

この状態から平面に展開して部品取りするわけだな。デッキは別にして底板と側面板が左右それぞれ1枚ずつ。
断面図をいくつか作り、それをもとに展開図を作ればよいのかなと単純に考えてみたが、実際はもっと複雑な作業が必要みたい。アーキテック艇を作るにあたっても、信じられないくらいに変な形をしたパーツがおさまるところにきちんとおさまっているものな。

で、少し頑張って作ったのが下。
できた図面を印刷して厚紙に貼り付けて切り抜いた。縮尺1/30で工作精度の荒さが30倍に増幅されたため、底板と側面板がうまいこと合わなかった。あとで確かめたら底板の円弧と側面板の底板に接する部分の長さが異なっていたので、上手に切り出せても合わなかったと思う。それでも実際に形にしてみるといろいろと明らかになることもあるのでけっこう楽しい。
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そうは言ってもやっぱりキットを作った方がよさそうな気がするな。

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2007年9月25日 (火)

バャリースオレンヂ

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自動販売機で見かけてものすごく久しぶりで飲む。
いつの間にかデザインと名前が変わっていたのね。
缶のデザインの毒々しさが緩和されたような気がするし、味もややすっきりしたような。
最後に飲んだのはひどい二日酔いの日で、こいつを飲んだらさらに気持ち悪くなってしまい、それ以来飲んでいなかったのだ。

「バャリースオレンヂ」って名前やデザイン、色づかいのせいか異国の雰囲気びしびしな飲み物に思えて、子供の頃はけっこう憧れだったのだよ。

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2007年9月23日 (日)

漁船上のエルズミア480

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昨年8月の津軽海峡横断トライアルの写真。
伴走の漁船に引っ張り上げられたエルズミア480の図。

明け方の4時半に小泊を出発し、ひたすら漕いで午後2時過ぎ。
速い潮の流れを乗り切ろうと増速した先導船についていくことができず、よろよろと進んでいたところを伴走の漁船に引き上げられてしまった。白神岬を過ぎて松前湾に入っており、ゴールの松前港まではあと6~7kmくらいか。あとひと押しができず実に残念であった。もっとも、ゴールするまで漕いでいてもいいよ、と言われても、あのときの状況だったらそれはそれでけっこう大変だったかもしれないな。

次回は来年夏ということになるが、町村合併で主催の小泊村がなくなってしまったし、昨年が最後という話もあったし、一体どういうことになるのでしょうか。

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2007年9月22日 (土)

新版カヤック工房

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「新版カヤック工房―誰もが作れる美しい木製カヤック」

少し前にAMAZONを覘いたら在庫あり、とあったので素早く注文した。

写真が多く眺めているだけでも楽しいし、キットを作る上でも役に立つことがたくさん。
会社の行き帰り、電車の中でひたすら眺める。
この本を見ているとキットでなく、板の切り出しから一艇まるごと作れそうな気分になってくるが、実際にそうするのはやっぱり大変そうで、図面を板に写し取る段階でめげそうな感じがする。

次に作るとしても、やっぱりキットか。
キットもいろいろなものがあるので気に入るものがでてくるでしょう。
作るにしてもずっと先のことなので、尻をむずむずさせつつ気長に探しましょう。

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2007年9月21日 (金)

歯医者へ

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何日か前に奥歯の詰め物がはずれてしまった。
自分で貼り付けるわけにいかないので歯医者に行く。
新しい詰め物を作ることになり、歯型を取る。

妙な感触のものを噛むこと3分ほどで歯型ができる。
できた歯型は歯茎みたいな色でちょっとなまなましい。

色はともかくなかなか手軽に型ができて便利そうなものだな。あの型取りの材料が欲しいな。

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2007年9月20日 (木)

アウトドアな人々

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隅田川べりのテント村。
それぞれに工夫をこらしているみたい。

テントにぽちっと明かりが灯っている眺めってなかなかいいのう。

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2007年9月19日 (水)

2号艇作り(30)

不調の原因をあれこれ考えた。
まずはFRP加工前のサンディングがまったくもって不足していたのだな。
手サンディングで済まさずに電動サンダーを使うべきだった。
それからFRP加工時のスクイージング不足、さらにはサンディングまで時間をあけるべきだった。
シーラーはたいして効き目がなかった。サンディングシーラーでどうこうできるレベルではなかったのだな。

次こそは、なんて気力は今のところ湧いてこない。とりあえずは今の艇をさっさと仕上げて区切りをつけてしまいましょう。こういう書き方だと投げやりのやっつけ仕事みたいだな。

小物をちまちまと作る。
しばらく間があいてしまうが、作業を再開したらコーミングの仕上げ。
それが済んだら塗装だ。

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2007年9月18日 (火)

2号艇作り(29)

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サンディングをした。信じられないほどでこぼこであった。
おまけにさらさらした粉が出ずに、ガムでもなすり付けたようになった場所も。
あと何日か待ってからサンディングするべきだったか。
美しく仕上げる予定であったが、でこぼこカヤックになってしまった。なんともがっかりなのである。

サンディングをさっさと切り上げてコーミング貼りなどしてしまう。
この艇は座席のすぐ後に隔壁があり、コーミングの合わせ目あたりはクランプどめできない。仕方がないので重しをのせておく。

ニス塗りする気力もなくなったので、1号艇とお揃いのフォックスオレンジ仕上げにしましょう。

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2007年9月17日 (月)

2号艇作り(28)

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手サンディングの後、サンディングシーラーを塗る。
もっと感動的に隙間や穴などを埋めてくれるものかと思ったがちょっと甘かった。
臭いが強烈で参った。

この後の仕上げ、ペンキを使うか、ニスにするか、大いに悩む。

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2007年9月16日 (日)

2号艇作り(27)

少し前から手の指が赤くなり実に痒い。
医者に行くと皮膚炎だそうで、なにか変ったものに触れましたか、ってエポキシが原因かねぇ。
蒸れて気持ちが悪いのでここ何日かビニール手袋を使っておらず、そのせいかもしれない。

サンディングするにはまだ早そうなので小物にかかる。
コーミングの仕上げ、シート、ハッチの蓋など。
シートは1号艇用に作ったものだが、そのままでは大きすぎるので、両端を切り落として幅を狭くした。
さらに船首のFRPが気に入らないのでパテを盛り付けてサランラップ巻き。

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2007年9月15日 (土)

2号艇作り(26)

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船首・船尾の端の方をFRP加工。船尾はともかく船首は難しい。
ガラスクロスを貼ってサランラップで包む。
サランラップを剥がしたときにがっかりしないとよいけれど。

さらにこれまで余ったエポキシで貼り重ねてきたコーミングに曲げ癖をつけるべく船体にクランプどめ。
コーミングがつくとぐぐっとカヤックらしくなる。

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bubunosukeだよ

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細々と続けているうちに一年経ってしまいました。
こういうブログでもぽつぽつと見に来てくださる人々がいてありがたいことです。

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2007年9月14日 (金)

2号艇作り(25)

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舷側にエポキシを厚塗りする。
さらに船首・船尾に補強のガラスクロスを貼る。
テープを貼ろうと思っていたが、幅が広いほうがよさそうなので余ったクロスを切って貼り付けた。
浮かずにうまく貼り付いて欲しいものだ。

あとは船尾に1ヶ所だけクロスを貼り付けたい場所があり、それが済めばサンディングにかかれる。なんとなく前回よりは楽なような気もするが、まあ、こればかりはやってみないとわからないでしょう。

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2007年9月13日 (木)

2号艇作り(24)

作業前に乗り込んでみる。
この艇は船底と床に接する部分が短いみたい。
ひざで蹴り上げるとがぼっと浮き上がる。
沈み込むと船首、船尾のキールが利いてきて、適度に直進性がありながら、きびきびと動くといったイメージか。大いに期待が膨らむ。

本日はデッキのエポキシ塗りの追加。
垂れないように、塗り残しのないように、気をつけているつもりだが、やっぱりうまくいかないのだ。

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2007年9月12日 (水)

2号艇作り(23)

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デッキの残った部分にエポキシを塗り、さらにデッキと舷側の合わせ目にテープを貼る。

昨日のFRP加工は出来がもうひとつ。エポキシ層の厚さがまちまちなのだ。
エポキシの足りない部分にはもう一度厚塗り。追加でエポキシを注文したのでどしどしと塗ってしまう。

明日は舷側に厚塗りして、3連休のどこかで電動サンダー責めだな。
仕上げはフォックスオレンジの塗料が一艇分残っているが、ニス仕上げもいいように思えてきている。

困ったことに10月の休みが壊滅状態。いつもは暇なのに困ったものだ。
9月中に完成させようと考えていたが、あわてて作っても仕方がないし、のんびりと仕上げることにしましょうか。

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2007年9月11日 (火)

2号艇作り(22)

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久々に作業する。
全体的に手サンディングをして、それから座席の周りをFRP加工。
1号艇の時はエポキシが垂れ落ちるにまかせていたが、今回はガムテープと新聞紙でマスキングもどき。
エポキシが硬化するまで眺めて楽しむ。

実際に乗ってみないとわからないけど、するっと波を乗り越えていきそうな船首の形に思える。1号艇は小さな波でも水中に突っ込んでしまうのが困るのだな。

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2007年9月 9日 (日)

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やや古いが8/31夕方の虹。
虹をまじまじと眺めたのは久しぶりなのだ。

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2007年9月 8日 (土)

高丘親王航海記

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幻想的というのか、透明感があるというのか、不思議な感じの話でありました。
高丘親王の夢の中のことなのか、起きている間に起こったことなのか。
高丘親王と従者が、見たこともない生き物や奇妙な人々に驚きつつ天竺を目指して旅する話。
読んでいると情景が頭に浮かぶような文章なのだな。

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2007年9月 7日 (金)

アイストラップ

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1号艇ではベルトを切ったものを用いており、これはこれで良い方法なんだけど、長さが不ぞろいだったり端の方がほつれてきたり。

2号艇ではプラスチック製のアイストラップを用いるつもりだ。
こういう細々したものも、ずいぶんいろいろなタイプが出回っているものだな。

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2007年9月 6日 (木)

猫寄せ

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逃げはしないが、寄ってもこない。
微妙な距離を保ちつつ、しばし向かい合う。
姿勢を低くして指を突き出しつつ距離を詰めていったら逃げられてしまった。
とがった耳を指で挟んでしごいてみたい。

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顔の毛色がアートな猫。
気難しそうな顔で通り過ぎていく。
ごしごしするなどとんでもない、まったく相手にしてもらえない感じだ。

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2007年9月 5日 (水)

芝浦あたりで

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なんとも雰囲気のある店を発見する。
謎のインド人が死ぬほど辛い料理を作ってくれる店なのか?

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2007年9月 4日 (火)

仏ヶ浦

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仏ヶ浦。
帰り道で通ったときは昼近く。
観光船が何隻かおり、岸には観光客もちらほらと。

犬飼太吉が船を焼いたのはどこら辺ということになっているのか、などとどうでもいいことを考える。

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2007年9月 3日 (月)

大湊駅

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終点の駅だし、もう少し大きいものだと思っていたが実に小さい。
鉄道輸送がさかんな時代ならともかく、今はプラットホームだけあれば十分か。
海が見え、風が実に快適だった。

真冬に来ても楽しそうなところだな。

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2007年9月 1日 (土)

焼山崎

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ここから森林軌道が始まっていたのかな。
地形図、「私の日本地図」、昭和50年の航空写真、あれこれ見比べて楽しむ。
川に沿って森林軌道が通っていたのだな。
その頃、ここはどんな様子だったのだろうねぇ。

あれこれと想像していると限りがなく、あちこちむずむずしてくるのう。

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