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2007年10月31日 (水)

2号艇作り(43)

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ちびちびと作業続行中。
でこぼこになってしまい、すっきりと仕上がりそうにない。インスペクションハッチを取り付けるなら、最初からそのつもりでいないといけないのう。

まあ、水が漏れなければ上出来だな。なんとか直して今度の土曜日でも具合を確認したいものだ。

今日もアストロ、ユーヤック、ジェネシスなどが気になってしまう。

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2007年10月30日 (火)

直すところがいろいろと

実際に漕いでみるとあちこちに問題があり大いに困る。

後ろハッチ、背もたれ、その他もろもろ。

まあ、順番に直していくしかないのだが、あまりよく考えないうちに後ろハッチ用としてインスペクションハッチを取り寄せてしまった。実物を見てみないことには始まらない、と8インチ、6インチの2つを注文してしまったのだ。
3ヶ所のハッチがすべてインスペクションハッチでそろえば、それはそれで格好がいいけれど、切ったり貼ったりの工作が面倒くさい。作業に取り掛かってからも、シンプルに防水テープを貼っておけば十分かな、などと考えて心は千々に乱れるばかり。

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板を切りつつ市販のシーカヤックを買いたい気分が膨らむ膨らむ。
ど~んといったらさぞかし楽しいことでしょう。
材料や工具などにかかるお金と作る手間を考えれば、市販品の値段というのは申し訳ないくらいの設定だよな。ぱっと出せる金額じゃないのは確かだけど。

暇になるとあちこちのHPを眺めてしまう。
ナノックのジェネシスとかウォーターフィールドのアストロ、ユーヤックが気になるのう。

アストロの写真はおそろしく野暮ったいけれど、よく見ればかっこいい艇ではないか。
もっとすっきりした色にしたらはるかに見栄えがしそうだな。

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2007年10月29日 (月)

紅葉

昨日は紅葉が見頃だったのかもしれないが、海の上では周りを見る余裕がなかった。
次に漕ぐときはどんな様子でしょう。少しは周りを見ることができるのでしょうか。
それ以前に、いろいろと出てきた改修すべき点が解決できるのか。

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2007年10月28日 (日)

アーキテック・LPSKS3漕ぎ

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アーキテック・LPSKS3を車に積んで茂浦に行く。
出発前に重さを計ったら16.8kgだった。

「もうら・だいすきかいがん」の砂浜。乗り込みに手間取るうちに横倒しとなった。
漕ぎ出してみると想像していたよりもぐらぐらする。漕ぐうちに少し慣れたが、今日は岸のそばだけを行ったり来たり。

コックピット穴が小さめなので乗り降りは面倒だが、そのおかげで膝の押さえはきくみたい。足元もLPSKS5-3Pに比べると余裕がある。膝を突っ張ったり蹴り上げたり、という動作が可能になることでしょう。
短いし軽いし足が使えるし、きびきびと動きそうな気もする。
最後にロングロールを試みる。LPSKS5-3Pだと力技って感じなんだけど、こっちの場合はするっと上がってしまった。

後ろハッチの浸水がひどいので対策を考えないといけません。さらに、乗り降りするたびにもがいていたら、背もたれのマットがはがれてしまった。これも何とかしないといけない。

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2007年10月27日 (土)

エスビット&ろうそく

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テント内でエスビットを燃やして湯を沸かす。
温度急上昇。暑いくらい。
少々息苦しいな。入り口全開で換気。
そのうち鍋用の固形燃料を試してみるか。

再び入り口を閉じ、お茶を飲みつつろうそくでほんのりと温まる。
その後、寝袋に入って寝てしまう。

いつもと同じ部屋なんだけど、違うところで寝ているみたいな気分だった。

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2007年10月26日 (金)

アライテント・エアライズ1

シーカヤックが一段落したので焚き火キャンプをしたい。
部品を取り去ったあとのベニヤ板が2艇分あるのだ。

アライテントの一人用テント・エアライズ1を張ってみる。
8月に持って出かけたけど、そのときはごろ寝で済ませてしまったので使わずじまい。
だから5年ぶりくらいに中に入ったことになる。

部屋の電気を消し、テントの中でろうそくを灯し、コーヒーを飲んだりしてキャンプごっこをする。狭いぴっちりとした空間が妙に落ち着いて居心地がよい。余ったベニヤ板で作った台もちょうどいい大きさみたい。
マットと寝袋も引っ張り出して中で寝てしまおう。

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2007年10月25日 (木)

2号艇作り(41)

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艇の内外をきれいなタオルで拭く。
ハッチの中と足先とか、加工時に出てきた削りくずがたまっている。
拭いきれないところは漕いだ後に水で洗い流すしかないか。
スプレースカートはエルズミア480用の物がちょうどいいみたい。

アーキテック・LPSKS3が完成してしまった。

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ラダーは実際に漕いでみて、必要ならもういちど考えることにする。
フジタPE-375やエルズミア480みたいにラダー式のスケッグでもよいかも、なんて思っている。

あとは漕ぐばかり、ということになりました。
明日から何をしたものでしょうか。

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2007年10月24日 (水)

2号艇作り(40)

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ロープやコードを取り除き、アイストラップのねじを抜き、接着剤を塗って締め直し。
再び艤装。
乗り込んでみて膝が当たるところにマットを切って貼り付ける。

今日はこれくらいで勘弁してください、で作業終了。

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2007年10月23日 (火)

シーカヤック作り(39)

しばらく間があいてしまった。

細々した作業が残っているので少しずつ片付ける。
まずは船尾パーツに穴をあける。見事に曲がった。エンドブラジャーでぼろかくし。
シート、背もたれはあれこれと試した結果、いちばん簡単なものになった。

あとはアイストラップなどのねじに接着剤を塗って締め直しすればおしまいかな。

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10/28はお日柄もよろしいようで、この日に初漕ぎをしたいものであります。

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2007年10月21日 (日)

「シャクルトンに消された男たち」

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題名通りの内容です。
南極大陸横断を目指す本隊とは別に、それを支援する人々が存在していたのね。
南極点を越えてくる本隊のために、要所要所に補給品を用意しておくのが役目。
支援隊といったレベルを超えて活動し、おまけに死人まで出したにもかかわらず、本隊の大冒険のかげにかすんでしまっていたわけだ。

遠い昔の話しのように思っていたけど、この話に出てくる人たちは割合と最近まで生きていたのだね。

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2007年10月20日 (土)

「感謝されない医者」

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たくさんの凍傷患者を治療しているお医者さんが書いた本。

最後の方に凍傷の実例写真があり、そういうのを眺めると足先がむずむずしてしまう。

それにしましても山関係の本は沢山あるのにカヌーの本は少ししかありませんね。

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2007年10月19日 (金)

POINT65°n

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シーカヤックのカタログをもらった。えらく立派です。
でも横文字ばかりで判読不能です。
日本語版のカタログはないのでしょうか?

それから °と n の間隔が不自然に広くなってしまらないのだな。

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2007年10月18日 (木)

南房総市砂取あたり

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1年ぶりに来た。
南房総市砂取付近の例の場所。
ここ数年、毎年のように来ているが、初めて来たときみたいにカヌーで来る機会はないのだな。

ホームセンターの「コメリ」があったので寄ってみる。
漁師合羽があれば欲しいところだ。
残念ながら漁師合羽はなかった。船用の塗料はあった。

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2007年10月17日 (水)

断面形状

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作り直しをする前にあらためて断面の線を引いてみる。
船首から座席辺りまでの断面図。
あまり美しくないのね。
出来上がりが美しくないのも当たり前、ということか。

もう一度、寸法拾いからやり直してみますか。

もっとも立体的に考えるべきを平面で考えているのだからね、やっぱり無理があるか。

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2007年10月16日 (火)

ひきだし船団に新艇

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先日の「開き」の図面をもとに厚紙を切って組み立ててみた。
思っていたラインが出ないのです。
もともとの図面が悪いのか、組み立て方が悪いのか、今のままだと原因が不明。
もう少ししっかりした材料を使って、隔壁なんかも作ってみないと判断できませんな。

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2007年10月14日 (日)

ウィルソン

「movie20050705184227.wmv」をダウンロード

パソコン内を整理していたらこんなものが出てきました。
USBカメラとパソコンで玄関用の防犯カメラを作った際、テスト用にうつしたものです。
ウィルソンというのはこのテニスボールの名前です。
映画の影響を直撃的に受けています。

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2007年10月13日 (土)

カヤックの開き

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真上・真横からの図ができたら次は断面形状。

ひたすらちまちまと作業しましょう。
寸法を拾い終えたら、EXCELで表を作る。

EXCELで出てきた値をもとに再び鍋CADで船底と舷側の絵を描いてみる。
「カヤックの開き」の図が出来上がった。
細かいところは適当だし、立体的に考えるべきところを平面でのみ考えているので、本当の開きではないのだが、見た目だけは、なんとなくそれらしいかもしれない。

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2007年10月12日 (金)

エンドブラジャー到着

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注文しておいたエンドブラジャーが到着。
2号艇、ラダーを装着しないときは前後にエンドブラジャーをかぶせる予定。
それにしても、誰が考えたのか、ずいぶんとなまめかしい名前をつけたものだ。

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2007年10月11日 (木)

滑らかな曲線

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続きをちくちくと。

「真上と真横からの図を一定の間隔で切って断面図を作り、それをもとに展開図を作る」、書いてしまえばそういうことなんだな。

まずは真上と真横からの絵を完成させようと鍋CADのいろいろな機能を試す。
少しは滑らかになったかもしれないが、変なところではみ出してしまう線もあるし、こちらを立てればあちらが立たず状態。
なかなか大変。体を動かしているわけでもないのに汗をかいてしまった。

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2007年10月10日 (水)

エルズミア480改?

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何もないところから始めるのは大変そうなので、まずはエルズミア480の組み立て説明書についていた図面から寸法を拾って図を描く。
これはなかなかたいへんな作業だな。目がしょぼしょぼしてしまう。
しかも、すっきりと美しい線が引けていないのだね。

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2007年10月 9日 (火)

標準的なドラムセット

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先日のドラムセットはカタログから抜け出てきたような標準的な組み合わせとサイズであった。
もっとも私にとっては一回り大きめサイズで、バスドラム上のタムタムなんかは手が届かず叩きにくい。

しかし、毛布やウェイトでミュートされたバスドラムがどすどすいって実に快適。ジャズ向きではないけど、けっこう好きな音で、3連頭抜きキックに続けてスネアドラムとクラッシュシンバルの同時打ちが決まるとしびれてしまう。

で、久々に叩いたことでこちらの熱が再燃してしまい、YAHOOオークションなどを飽きずに眺めてしまうのである。

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2007年10月 8日 (月)

久々に

ぶったたく。

こっちの熱は冷め気味なんだけど、叩き始めるとついつい力が入ってしまうね。

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2007年10月 6日 (土)

2号艇作り(38)

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10/5。
アイストラップを取り付け、あれこれ考えつつロープやコードを張っていく。
前ハッチも取り付ける。

塗装の残り。黒ペンキでコーミングを塗る。

7月以来、ちびちびと続けてきた作業もあと少しでおしまい。
当初の予定よりも出来が悪くなってしまったのは残念だが、それでもこうして完成が近づけばなかなかに感慨深いものがある。

ここらで今日の作業は終りにして、あとは眺めたり撫でたりして楽しむことにしましょう。

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2007年10月 4日 (木)

2号艇作り(37)

10/4は塗装の続き。だいたい出来上がり。あとはコーミングだけ。
ストライプを云々、なんて考えたがやめておきましょう。よれたり幅が広くなったりにじんだり、ろくなことにならないような気がする。

皿に取り分けたペンキが余ったので1号艇の船首に塗る。こっちはペンキが剥げたところが何箇所もある。幸いなことにFRP層は無事。

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2007年10月 3日 (水)

2号艇作り(36)

10/2。
コーミングがべたついているので小物を作る。船尾に取り付けるパーツ。
ラダーをつけないときにねじを守るためのもの。
余ったパテをタッパーの中に流し込んでだいたいの形を作っておいたものが硬化したのでベニヤ板の切れ端を貼り付けたり、隙間をパテ埋めしたり。

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他に座席近くに荷物固定用の台座を接着。ペンキの上に貼りつけちゃったけど大丈夫かね。

10/3は塗装。
コーミング周りを除いて塗り終える。
残りはコーミングを除いて塗る。
塗装が乾くまで船尾パーツをやすりがけ。

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ハッチ用に買った黒ペンキが残っているのでコーミングも黒にしようか。
船体とデッキの境目に黒線なんかもいいのう。

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2007年10月 2日 (火)

2号艇作り(35)

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10/1。
コーミングのエポキシの厚塗りをすべく軽く手サンダー。
妙に柔らかい感触でよじれた垢みたいなものが湧き出していく。
軽くのつもりが垢が出なくなるまでこすると木が削れているみたい。
エポキシ層がなくなってしまったのでしょうか。
仕方がないのでFRP加工する。コーミング内側にガラスクロスを貼り付ける。

はなはだすっきりしない気分。

何がいけないのか知らないが今回はさんざんだね。

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2007年10月 1日 (月)

秋漕ぎ

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9/30。
1ヶ月ぶりの漕ぎ。
道々、海を眺めると今日は漁船が多いのね。
寒くはないし紅葉もまだだけど、1ヶ月前の空気とはまったく異なります。
もやっとした感じがなく、遠くまで見通せる。
「もうら・だいすきかいがん」にあずまやとベンチが増えていました。

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まずは双子島まで行きましょう。
見るたび気になって仕方ないけど、このロープ、釣りに行く人がかけたのでしょうか。すごい気合です。
双子島を通り抜けて下北半島を眺める。また行きたいものですな。

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それから茂浦島の裏側を探索。
遠くから見るばかりで、間近に見るのは今回が初めて。
こちら側は崖ばっかり。わずかに小さな浜があるけど満潮時には水没しそう。
どうやってできたか知らないけど、無理矢理にねじり上げたような地層。
秘密基地の入り口みたいな穴。みちのく銀行本店までトンネルで結ばれていたりして。

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ほたて大橋の横を通過して浅虫へ。
島巡りの観光船が通るけど客はぱらぱら。
海水浴場は人がまばらでちょっと前の賑わいが嘘みたい。
正立食堂でほたて丼。盛りが強烈。
あと1ヶ月くらいで正立食堂は冬休み。休みになる前に来ることができるでしょうか。

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おなかいっぱい。戻りましょう。
板ノ崎、浪打経由で茂浦まで。
「もうら・だいすきかいがん」にも人はまばら。遠慮なく着替えさせていただきます。

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寄り道なんかしてぐずぐずしていると暗くなるのが早いこと。

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2号艇作り(34)

9/30は少しだけ作業。
内側の塗装の続き。足が届くあたりまで塗る。
でこぼこむらむらな仕上がり。ここまで来たらもうあきらめるしかないか。
ハッチをのせるとこんな感じです。

1号艇と色がちがうような気がする。1年経過してペンキが熟成したのでしょうか。

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