2007年12月30日 (日)

師走漕ぎ6・漕ぎおさめ

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雨の中、だ~れもいない茂浦に到着したのが9時頃。
さすがに寒いし、水が冷たいのう。

風がないので双子島や茂浦島まで行けそうな気分。

まずは双子島まで。
双子島手前の断崖はうねりがぶつかって三角波が立っていた。ちょっとこわい。
双子島を見物して引き返す。
雨がやみ、ちょびっとだけ太陽がのぞいて、光の道が茂浦島まで。

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久しぶりの茂浦島。島の近くは玉海域。ほたて養殖のブイかね。
茂浦島を過ぎて浪打山へ。
浅虫方向に進みたい気もするが、今日は東京に帰らねばなりません。
あまり時間がありません。

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茂浦に引き返しましょう。
再び雨がぽつぽつと。
11時過ぎに茂浦到着。
濡れたついでにロングロールを1回。来年はもう少しましなロールを覚えたいものです。
だーれもいない「もうら・だいすきかいがん」の東屋で着替え。
さすがに寒いが、雨に濡れないだけでもましだな。
ここの更衣室を開放してくれないものでしょうか。有料でもよいです。

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まずまずよろしい漕ぎおさめでした。

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2007年12月24日 (月)

師走漕ぎ5・荒井浜漕ぎ

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12/23、荒井浜で漕ぐ。
荒井浜も2号艇も1ヶ月ぶり。
昨夜来の雨が上がり、よい天気となったが、風も波も強かった。
油壺湾まで往復するだけでも大いに難儀したし、反対側の小網代湾に行けこうとすればマリンパーク下は東映のオープニングみたいになっており、いくらなんでもこわいので荒井浜の中で漕ぐ。

昼近く、強烈な波・風の中を三戸浜方向から漕いできたシーカヤック集団があり、荒井浜で少し休んで再び三戸浜方向へ去って行った。いやはや、すごい人たちがいるものだな。

今日は終始波の中で漕ぎ、また、すごい漕ぎを見物できたので、「こわい」のレベルが少しだけ上がったかもしれない。

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①荒井浜 ②おだやかな油壷湾 ③④三戸浜方向を眺める ⑤荒井浜の大岩、富士山も見えている ⑥荒井浜での漕ぎ納めであります

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2007年12月16日 (日)

師走漕ぎ4・雪漕ぎ

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12/16、起きたら外は雪。
どうしたものかしばし考える。まあ、考えているくらいなら行った方がましでしょう。
雪道を茂浦まで。

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うっすらと雪の積もった駐車場でアーキテック艇を組み立てて漕ぎ出す。
本日の最高気温1度ということだけど、漕ぎ出してしまえばそれほど寒さは感じない。
波がおだやかと思いきや、ここらは山に遮られて風が吹かないだけで、沖のほうはなかなか。
岩の間から小島の方を眺めると白い波がびしびしと。
安全そうなところで浮かんでいることにしましょうか。
雪は降ったりやんだりで、雪が降れば一面真っ白、太陽が出れば雪景色がなかなか美しい。風が吹けば木に積もった雪がきらきらしながら舞っていく。
「もうら・だいすきかいがん」の護岸に囲まれた海水浴場でゆらゆらしつつ、そんなのを眺めているだけでも満足できるくらい。

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昼前に終了して後片づけ。
浅虫温泉の「松の湯」へ。
ずいぶん奥まったところにあって、実に小さな銭湯だけど、これはこれでなかなか趣がありました。

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そうして再び雪道を帰っていくのであります。

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師走漕ぎ3

12/15も漕ぐ。
天気予報はぱっとしないけど、行ってみないとわからないからね。
茂浦までの道中が冬っぽくなりましたな。

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行ってしまえば、とりあえずは漕ぎましょう。
いつになく波があって、スロープをずりずりやっているうち、波に巻かれて横倒しになりながら出艇。
ときに強力な風が吹き、沖に出たら死ぬと思われたので岸近くだけ漕ぐ。
波の中に船首を突っ込んだり、持ち上げられたりと、楽しいのが半分にこわいのが半分。
それでも行ったり来たりするうちに、波の中で漕ぐことに少しだけ慣れてきた気分。
地道に「こわい」のレベルを上げていくことにしますかね。

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寒いことは寒いけど、太陽が出れば12月って感じでもないし、漕ぎ終わって上がればそれはそれで快適。
ドライスーツも十分に好きになったかもしれない。

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それにしてもこのデジカメ防水パック、のぞき見しているみたいな写真になるけど、なんとかならないものかね。

片づけを済ませて、またまた「よごしやま温泉」へ。ここはいつも空いているみたい。
テントも持っていったけど、肩が異常にこってしまったし、暗くなったら急速に冷えてきたので帰ることにする。年末近くで風邪をひくわけにいかないからな。
肩にホカロン貼って帰りましょう。帰り道は再び冬に逆戻りな雰囲気。

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2007年12月 6日 (木)

師走漕ぎ2

12/2も海に出ます。
やっぱり茂浦。だーれもいない海に浮かびましょう。

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逆光のせいでもあるけれど、なんともいえない景色。
冬の海ですなあ。
浅虫方向が少し明るんでいるのが救いでしょうか。
直進すると見せかけて右方向に折れて小島を目指す。

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小島周辺は枯葉海域となって、舞い落ちた枯葉が固まってゆらゆらと。
昨日より波は低いけれど、小島から先に進む気にならないのだな。

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戻ろうと向きを変えると浪打漁港に日が差している。頑張って行ってみるかね。
茂浦漁港を越えて浪打漁港まで。

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来てはみたものの、ますますなんともいえない景色。
雨も降ってきたし、戻りましょう。

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うねりに押されて戻ります。浪打山は裸の木々と枯葉の山になっています。

パドルを交換してもう一漕ぎ。
再び小島まで。
けっこうきつめの風が吹いて海面を風が走ります。
コントロール不能。
沈しないうちにやめておきましょうか。

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本日も昼で終了。
この2日間でドライスーツが少し好きになったかもしれません。

そうして、再び「よごしやま温泉」へ。
かえって汚くなりそうな名前だけど、漢字で書くと「夜越山」。
きれいなよいお風呂です。

帰り道は雪。いやはや。

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冬本番を前にして、なかなか気楽でよろしい2日間でした。

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2007年12月 2日 (日)

師走漕ぎ1

12月に入ったけれど漕ぎましょう。

12/1、茂浦に行くと、ますますだーれもいない海になっていました。
久しぶりの1号艇。
前日の天気予報だと曇りで雨とか雪とか言っていたが、意外や晴れ間が広がっている。
ドライスーツを着ているので蒸れ蒸れ。
双子島をめざしたが、けっこう波があり、風も吹き、おそろしいので小島までしか行けなかった。
あとは岸近くを漕ぎまわり、久々の1号艇でけっこう楽しかった。

昼に終了し、「よごしやま温泉」に行って風呂に入る。快適。

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2007年11月26日 (月)

荒井浜~荒崎漕ぎ

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11/25も漕いでしまう。
天気はよいし、波も風もなし、さらに水はきれい。
8時に荒井浜を出発し、小網代湾のいちばん奥まで。
ここはなかなか興味深いところですな。次も探索しよう。
三戸浜、黒崎の鼻、和田長浜など経て荒崎まで。
けっこう深いところまで透けて見えるので、波に揺られつつ水の底を見ると変な感じ。
行きはよかったが、帰りは腰と尻が痛くなって参った。

11/23も11/25も信じられないほどのシーカヤックの数であった。

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① 荒崎の先っちょ ②荒井浜を出て荒崎方向を眺める ③小網代湾に入っていく ④湾の奥で見た穴 ⑤小網代湾の奥から ⑥小網代湾を出て三戸浜方面へ ⑦荒崎

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2007年11月24日 (土)

荒井浜漕ぎ

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11/23、9時頃から昼前まで漕ぐ。
天気はよいが、風が強く、波もあってこわいので近場のみ漕ぐ。
油壺湾、横堀海水浴場を見物した。
漕いでいると寒さは感じず、水は温かった。
次は小網代湾を横切って三戸浜方面まで進んでみたいものだ。

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2007年11月 4日 (日)

茂浦漕ぎ

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9時過ぎに「もうら・だいすきかいがん」到着。
釣りの人がぽつぽついるだけの寂しい海に逆戻り。
先週と同じく天気はよいけど波があり遠出はできなかった。
茂浦島は再び、「近くて遠い島」になってしまった。

背もたれはコーミングにL字型のクッションを貼ってみて、悪くないけどよくもない、って感じか。
後ろハッチにやっぱり浸水していて、もう少しあれこれやらないといけないみたい。
波で尻を振られる度合いは1号艇よりも小さいみたいで、これはなかなか素晴らしい。

本日も乗り降りの際に横倒しとなってしまった。コーミングが小さめなのが不満だったりするが、これくらいの穴が普通なのだろうな。

濡れた服で風に吹かれるとけっこう寒く、そろそろ冬の支度をしないといけない時期になってしまった。次に漕ぐときは紅葉が終わっていることでしょう。

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2007年10月28日 (日)

アーキテック・LPSKS3漕ぎ

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アーキテック・LPSKS3を車に積んで茂浦に行く。
出発前に重さを計ったら16.8kgだった。

「もうら・だいすきかいがん」の砂浜。乗り込みに手間取るうちに横倒しとなった。
漕ぎ出してみると想像していたよりもぐらぐらする。漕ぐうちに少し慣れたが、今日は岸のそばだけを行ったり来たり。

コックピット穴が小さめなので乗り降りは面倒だが、そのおかげで膝の押さえはきくみたい。足元もLPSKS5-3Pに比べると余裕がある。膝を突っ張ったり蹴り上げたり、という動作が可能になることでしょう。
短いし軽いし足が使えるし、きびきびと動きそうな気もする。
最後にロングロールを試みる。LPSKS5-3Pだと力技って感じなんだけど、こっちの場合はするっと上がってしまった。

後ろハッチの浸水がひどいので対策を考えないといけません。さらに、乗り降りするたびにもがいていたら、背もたれのマットがはがれてしまった。これも何とかしないといけない。

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