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2008年1月31日 (木)

観光遊覧釣舟

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浅虫温泉の「松の湯」にこんな張り紙がありました。
春になったら、こういう舟でゆらゆらと島巡り、というのも楽しそうだな。

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2008年1月29日 (火)

再び1号艇修理

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先日のゴムをはがし、塗装をはがし、隔壁とデッキや船底の合わせ目に貼った綿テープもそぎ落とす。
船底や舷側、デッキ、もう少しあれこれはがしてから、もう一度やり直し。

ガラスクロスを貼りにくい場所だし、いい加減にやって海の上で折れても困るし、けっこう手間がかかりそうですね。

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2008年1月28日 (月)

MAPEX

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先週のいつだったかの晩、ドラムを叩きに行った。
道中、けっこう雪が深かった。今はさらに雪があることでしょう。

この写真じゃわからないけど、MAPEXという台湾のメーカーのドラムセット。
けっこう躍進中のメーカーみたいだけど、他では見たことがないのだな。

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2008年1月27日 (日)

茂浦

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1/27、「もうら・だいすきかいがん」に行く。

雪の上をえいほえいほと艇を担いで出艇準備。

沖の方は波が強烈で時に強い風も吹き、遠出できないままに波のコースからはずれた岸近くで浮いていた。
それでも、時に気まぐれな波に襲われて、それはそれで楽しかった。
曇り、雪、ときどき太陽が顔を見せて、と天気はころころと変った。そのたびに眺めが変り、海の色が変化して、そんなのを眺めていると、まずまず退屈しなかった。

先日の水漏れ修理はまったく効果なく、また別な方法を考えないといけない。
ついでに、できることなら履物をなんとかしたい。水の中に入ったときと雪の中を歩くとき、まさに「しばれる」という感じだった。

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2008年1月26日 (土)

西目屋

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朝起きたら雪が激しいので漕ぎに行くのはやめて歩きに行く。
西目屋村の川原平から3kmほどか。さらに先は除雪されておらず、かんじきをつけても股まで沈んで歩行不能。「アクアビレッジ暗門」まで行ってみたかったが、半分ほどしか進めなかった。

ここらへんには何年かぶりで来てみたが、ダム、橋、道路とあちこちで工事が行われており、のんびりと歩けるような場所ではなくなってしまったみたい。

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2008年1月25日 (金)

「空白の戦記」

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久々に吉村昭の本。
この人の本は好きなのでたくさん持っている。

この本の中の「艦首切断」というのが、大型台風に遭遇した軍艦の話。
軍艦も折れてしまう強烈な海の様子を文章で知ることができる。

「それは、すでに波という概念とは程遠い尖頭型の大三角波で、数十メートルの高さを持つ黒々とした水の峰が、白い飛沫を吹きちらしながらのしかかるように迫ってくる」、ですって。

「第四艦隊事件」でぐぐると詳しいことがわかることでしょう。

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2008年1月24日 (木)

暴風雪

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昼間、雪はたいしたことがないけれど風が強烈だった。
寒さもなかなかで鼻水が止まりません。

下は青森県の日本海側、深浦町の天気。今日は最大瞬間風速が31.8mだと。
海は大荒れ状態なことでしょう。

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「シーカヤッカーズハンドブック」によれば風速16m~17m/sというと、「風力階級7 風速13.9~17.1m/s、明らかにノーマルなシーカヤッキング圏外」と書いてある。
一番強烈なのが、「風力階級12 風速32.7m/s~ シーカヤックからの見通しはゼロに近い。スターンからロープを垂らしスピードを遅らせて走るのが多分唯一の実際的な選択」ですと。映画の「パーフェクト・ストーム」みたいな状態を想像すればよいのか。

ところで、右のシャンプーの広告に目が釘付けになってしまったな。

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2008年1月23日 (水)

1号艇修理

なかなか水漏れが止まらない。
12月に気になるところにエポキシを塗りこんだけれど効果なし。

1/14は1時間くらいしか漕いでいないにもかかわらず、けっこうな量の浸水。
担いで歩くとぼちゃぼちゃと水の音。
ハッチを開けて裏返すと、どうどうと水が流れ出てくる。
車の中に入れてからもぽたぽたと水が垂れてきて、気分の悪いことこの上なし。
なんとかしないといけません。

浮力体や発泡スチロール、ペットボトルでごまかすのではなく、浸水しないことを考えないといけないわけで、やはり接続部分が問題か。
作り方がまずかったせいで、合わせ目にけっこうすき間があるのだ。
漕ぐたびにぐるっとガムテープを巻いてもいいけれど、剥がれ落ちてしまえば意味がない。

大きなゴムを分割面に合わせて切り抜いて貼り付けてみましょうか。

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暖かくなったら大々的な修理と改造をほどこしてみるかねえ。
試したいことはいろいろあるが、なんとなく腰が上がらないのだな。
あーでもないこーでもないと、船尾部分をじっと眺める1月23日午後10時。

まあ、漕がない日でもこうやって楽しめるわけで、それはそれでよいことかもしれないな。

ところで、明日と明後日は暴風雪だそうだ。
一体全体、どういうことになるのでしょうか。
週末、風と波は勘弁してください。

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2008年1月22日 (火)

青森へ

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再び移動。
今回は寝台特急「あけぼの」。
やはり夜の移動の方がよいのう。
まずまず快適なんだけど、さらに快適に過ごすためにマットと寝袋を持ち込んでみるかな。

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2008年1月18日 (金)

野内・石油タンク横

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1/13、野内の石油タンク。
横を向くと津軽半島がのぞまれて、今年はあっち側でも漕いでみたいものだな。

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2008年1月17日 (木)

岩木山

1/14の午後、東京へ移動する。
連休最後の日だけあって、「つがる」も「はやて」も満席。
昼間だから外が見えるのはいいけれど、東京駅に着く頃には尻が痛くなった。
やはり寝台特急で移動する方が楽でよろしい。

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2008年1月15日 (火)

浅虫

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1/14、浅虫で1時間だけ。
漕いだというほど漕いでおらず、浮かんでいたというべきか。

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次は漕ぎ終わったら、「湯~さ浅虫」(いちばん上の写真)に直行して風呂に入るか。

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2008年1月13日 (日)

海見物の日

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天気予報はよくないけれど、とりあえず雪道を茂浦まで。
風が吹くと雪が舞って前が見えない。知らない道みたいな気分になってしまう。

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「もうら・だいすきかいがん」は雪に覆われておりますな。
波は入っていないが、風が強くてえらく寒い。
いくらなんでも漕ぎ出す気になりません。
漕ぐのはあきらめて帰りましょう。

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あちこちで海を眺めつつ帰ります。
ほたて大橋下、正立食堂近く、浦島マリーナ、どこに行っても冷える冷える。

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野内川河口まで戻ってくると雪がやんで青空が広がった。
茂浦方面を眺めると、冬らしく、きりっとした景色です。
野内漁港にあった看板。木村さんのいうことはまことに正しい。
海をはさんで青森市の中心部。

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海見物を終えて、再び雪の中を帰っていくのであります。

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2008年1月12日 (土)

新艇を決めかねているのだ

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このところこういうカタログ本は見かけなくなってしまったな。

ナノック・ナーウェル、ウォーターフィールドカヤックスの不知火Ⅱ。
どちらにするか決めかねて、あーでもないこーでもないと心が揺れる。

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2008年1月10日 (木)

デッキライン他

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1号艇のたるんだデッキラインが気になる気になる。
デッキラインがだらっとなると気持ちが萎える。
漕ぎ出す前にぴんと張っても水に濡れると伸びてたるむし、やはりゴムで引っ張るのがいちばんよいか。
3分割艇だからグラブループの取り付けにも気を使わねばならないのだ。デッキラインにつながるようにして、なるべく力が分散するようにしているつもり。

デッキライン、グラブループ、もやい綱、これらの張り方が定まらず、いまだにあーでもないこーでもないと頭を悩ませているのだな。

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2008年1月 9日 (水)

ふた

2号艇に取り付けたインスペクションハッチの蓋が開けにくくて大いに困る。
スクリュー式の蓋が回らないのだな。
台座を取り付ける際の穴が小さかったので、台座がゆがんだのかもしれない。

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で、手元にあった蓋にUボルトを取り付けた。いつぞや余分に購入したもの。
棒でも差し込んで回せば簡単に開け閉めできることでしょう。
これで前ハッチは解決できた。

後ろハッチは次に荒井浜に行ったときになんとかしましょうか。
ドアの取っ手なんか取り付けてもよいかもしれないな。

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2008年1月 7日 (月)

「カヌーで来た男」

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正月に実家に行った際に発掘してきたもの。
ファルトボートを買ったばかりの頃、眺めて楽しんでいた本。
どうでもいいような内容だが、写真はなかなか美しい。
中身と表紙の写真がマッチしていないようで、なんだか変な感じがする。

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2008年1月 6日 (日)

再びパドルを抱えて

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1/5の晩、上野駅。
ニンバス・キスカの215cmと235cmを半分ずつ、さらに予備パドルとしていたナノックパドルも持って寝台特急「あけぼの」に乗り込む。
目がさめたら窓の外は雪ばかり。
暑い寒いは言いたくないが、暖房つけても寒いのう。

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2008年1月 5日 (土)

荒井浜の猫

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隣の店が休みのせいで退屈しているみたい。
気がついたらすぐそばにいて、後片付けしている間、ずうっと近くにいた。

ただ単にお腹をすかせていただけかもしれないな。

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荒井浜

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1/4、今年最初の漕ぎ。
道を間違えて佐原ICまで行ってしまったが、かえって野比から三浦海岸にかけての海沿いの道を走ることができて、これはこれで気持ちのよい道だった。

天気、海況ともに恵まれて、いつぞやと同じように荒崎まで漕ぐ。
終始、富士山がのぞまれ、正月っぽく、さらには水の透明度がすばらしく、実に快適な漕ぎであった。

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次は、城ヶ島方面に進出してみたいものだ。

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2008年1月 3日 (木)

ニンバス・キスカパドル

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ニンバス・キスカパドルが2本。
今まで使っていた235cmに加え、特価品の215cmを入手したのだ。
235cmだと長すぎるし、215cmだと短すぎるし、それならば、組み合わせを変えることで両者の中間くらいの長さのパドルにしてみましょうか。
ストッパー穴の位置を合わせるため、紙やすりで少しだけ作業。

1/4あたり、実際に使ってみることができそうです。

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