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2008年3月31日 (月)

荒井浜

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3/30は荒井浜に行く。
天気はぱっとしないが、海は穏やか。
油壺湾の桜を見物した後、小網代湾を探索する。
その後、黒崎の鼻まで漕いでから荒井浜に戻り、昼過ぎに撤収。

あちこちでシーカヤックを見かけるようになってきた。

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2008年3月30日 (日)

焚き火

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どしどしと燃やして、久しぶりの焚き火は実に気分よかった。

あらゆるものが焚き火臭くなるのはちょっと困るな。

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2008年3月29日 (土)

野内シーカヤック漕ぎ(3/24)

3/23の晩は大湊駅隣のホテルに泊まった。
洗濯機で焚き火服と漕ぎ服を洗うことができた。

3/24、雲が厚くて雨がぱらぱら。
もう一日休み。不知火2を漕ぐべし。
いつもの茂浦へ。道中、けっこうな風。
雨よけにコーミングにかぶせたビニール袋はいつの間にか風に飛ばされていた。

茂浦に着いたが車を揺するような強烈な風。
山の間を通り抜けて勢いを増した風が茂浦漁港から吹き出して「もうら・だいすきかいがん」を直撃。
ここで漕げば風沈連発で死ぬと思われたので場所を変更。

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久しぶりで野内に行ってみる。
ここは大丈夫みたい。
1時間半だけ海に浮かび、不知火2を揺すったり傾けたり。

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いつもと反対側から茂浦方向を眺め、下北半島をしのびつつ周辺を漕ぐ。

1時、終了。
これにて3日間の漕ぎはおしまいで、雨の中を帰っていくのであります。

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2008年3月28日 (金)

貝崎~武士泊~脇野沢(3/23)

2度目の朝飯を終え、着替えが済んで荷物の積み込みも済んだ。
釣りの人がぽつぽつと出動してきた。

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風がおさまったようなので9時に出発。
貝崎を通り過ぎて北に進み、とりあえずの目標は武士泊。
前方に見える大崎の向こう側にまわって少し進むと着くはずだ。
今日は漕いでも艇の重さを感じない。なんだか不思議。

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景色も海もまことに見事。
いつも見る茂浦や浅虫辺りとはスケールが違う。
見事な断崖絶壁に奇岩や洞窟。水の透明度に海の色。
水中にイカかクラゲか透明な小さなものがぷかぷかと。

眺めを楽しむ一方で、ここで転覆したらどうしよう、と考えると、風も波も気分的には10倍くらいも増幅されて感じられ、けっこうしびれる。上陸できそうなところは少ないし、上陸できても陸路での退却はほぼ不可能。頼りは不知火2だけ。それでも、ときどき漁船を見かけては安心し、尻をむずむずさせながらも漕ぎ進む。

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焼山崎が見えて、ほどなく特徴的な岩が見えてきて、10時半に武士泊到着。
さらに進むなら10km先の牛滝まで。そうすると高速船で脇野沢へ帰ることになる。時間に追われて漕がないといけない。今日のところは脇野沢に戻りましょう。

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12時半、脇野沢到着。
漕いだ距離はたいしたことないけど、なかなか充実した2日間でした。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61405650&slidex=800&slidey=0

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61406600&slidex=400&slidey=2000

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2008年3月27日 (木)

貝崎(3/22~23)

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貝崎キャンプ場は数年前から使われていないらしい。
遊歩道が落石注意の通行止めなのもさることながら、いまやキャンプといったらオートキャンプなのだろう。
写真にあるものの他に建物が数棟。新し目のものあり、廃墟化したものあり。

昼間いた人々も引き払ってしまい、私ひとり。
艇から荷物を下ろして定時連絡。
携帯の柱が立つのに通話不能。
仕方ないので公衆電話のある九艘泊の集落まで遊歩道を往復。
津軽半島に夕陽が沈む。早く戻ってねぐらの準備。

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まずは焚き火。それから晩ご飯。
だいぶ経って月が出てきてテント場を照らす。
延々と焚き火で遊び、眠くなったので10時就寝。
潰れかけたツェルトにもぐって寝袋に入ると、あっという間に夢の中。

目が覚めたのは3時半。
好きで早起きしたわけでなく、寒くて寝ていられなくなったのだ。
軽い小さなツェルトを持ってきたのが失敗で、時間とともに潰れが進み、おまけに結露がひどくて顔を濡らす。
耐え切れず、外に出て再び焚き火。明るくなるのが待ち遠しいのう。


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だんだん明るくなってきて、朝飯食って、荷物の整理。
朝の散歩で集落まで。
遊歩道はこんなところが何ヶ所か。

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九艘泊の公衆電話で定時連絡を済ませて、再びうちに帰ります。
落ちてるところには大岩ごろごろ。
思いがけず、風があり、行くか戻るか悩むところ。
展望台があるので長い階段を登ってみると、木が邪魔ながらも北海道も望めます。
どうしたものか思案しつつ2度目の朝飯。

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http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61405650

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2008年3月26日 (水)

脇野沢~鯛島~貝崎

どこに行くかと考えていたけれど、脇野沢に行きましょう。
先月は行くには行ったけれども漕がなかったし。

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3/22、7時過ぎに出発して脇野沢到着が10時半。思っていたよりも早くに到着。
道中、道路周辺の雪は消えてすっかり春の雰囲気。
11時半、脇野沢港近くの海水浴場から出発。

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晴れ、べた凪。
まずは空荷で鯛島見物。この周辺は海中公園というだけあって透明度は素晴らしい。いったいどれだけ深くまで見えているのか。

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それから貝崎キャンプ場へ。
脇野沢から九艘泊まで、崖と海のわずかな隙間に道路が通っている。
九艘泊から1kmほどで貝崎キャンプ場。
釣りの人、魚網修理の漁師さん。
遊歩道は使えるようだ。携帯電話も柱が立つ。使われなくなって久しいということだが、恐ろしげな雰囲気もなく、今晩はここに泊まりましょう。

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せっかくなので貝崎の向こう側を少しだけ。穴間あたりまで漕ぐ。

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脇野沢に引き返して荷物を積んで、3時、再び貝崎キャンプ場へ。
持っても漕いでも、なかなか重い。
逆波の中を漕ぎ、4時過ぎ、貝崎キャンプ場到着。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61405655

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61405650&slidex=2000&slidey=1600

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2008年3月23日 (日)

3/22~23

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3/22~23、下北半島の脇野沢~武士泊でシーカヤックを漕いだ。
2日間とも天気・海況に恵まれ、たいへんよろしいツーリングであった。
久しぶりに荷物を積んだ状態で漕ぎ、これはたいへん疲れた。

もう少し詳しいことは後日。

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①脇野沢から貝崎キャンプ場に向かう ②明け方。寒くて我慢できず焚き火 ③貝崎を出発 ④どこまで行ったものか

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2008年3月22日 (土)

食べる道具に寝る道具~

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不知火2に荷物を詰めてみた。
まだまだ入るけど、そんなに持っていくものがないのだ。
すかすかで荷物が動いてしまいそうだから、船首・船尾にファルトボート用の浮力体を入ておきましょう。
それでもまだまだすき間がいっぱい。

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2008年3月21日 (金)

雄物川

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3/18の朝。
秋田駅の手前で目がさめて雄物川を見物する。
雪はあるところにはあるけれど、もうすっかり春ですな。

今回の移動も寝台特急「あけぼの」。
寝台特急のいくつかが廃止になったとテレビのニュースで見たけれど、「あけぼの」も遠からず、ってことか。乗れる間にせっせと乗っておきましょう。

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2008年3月20日 (木)

駒沢公園

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3/16、散歩の途中。
駒沢公園の広場では東京の地酒と陶器の展示即売会を開催中。
陽気に誘われてか人がたくさん、なかなかにぎわっておりました。

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2008年3月19日 (水)

戦火のかなた

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いやはや、救いのない映画だこと。
舞台は第二次世界大戦後半のイタリアで、敵味方が混沌とした中でのいろいろな出来事が6つの短編となっておさまっている。

昔昔、テレビで観たことがあり、もう一度観たいと思ったが、題名もわからず、わずかな記憶を頼りにぐぐったら題名が判明しました。レンタルビデオ屋さんに置いてないのでAMAZONから取り寄せた。インターネットは便利だのう。

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2008年3月18日 (火)

猫寄せ

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3/16は朝早くに墓参り。
やたらと人懐っこい猫だけど、霊園事務所の猫でしょうか。
ごろごろいいながら寄って来て、すりすりしたり、ズボンに爪を立ててよじのぼってきたり。

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2008年3月17日 (月)

2号艇(アーキテック LPSKS3)

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2号艇の後ろハッチに取り付けた金具。
小さい金具を使ったため、開け閉めの際にビルジポンプのにぎりを突っ込むことができない。
作業前の読みの甘さをあらわにしてしまっている。

久々の2号艇はぐらぐら感が強烈で、体が慣れるまではちょっとこわかった。
短く軽いためか、私のへなちょこロールでも起き上がれるが、スプレーカバーがはずれやすいため艇内水浸しとなる。

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2008年3月16日 (日)

荒井浜の猫

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近くにいるのだが、寄って来るわけではない。

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2008年3月15日 (土)

荒井浜

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3/15、久々の荒井浜。8時半から昼頃まで漕いだ。
今日はすっかり春めいてたいへん暖かだった。2月の大雪の日が夢の中の出来事に思えるくらい。

諸磯灯台周辺、小網代湾から三戸浜にかけての岩場を探索し、さらにブーマー見物をした。ブーマー見物はなかなか楽しかったが、自分のすぐ横で波が立ち上がり、巻かれて転覆した。水がきれいなのと、海草のないところだったのが幸いで、おまけに鼻や喉が変だったのが直ってしまった。

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http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=52395455

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2008年3月14日 (金)

クッカー

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アルミのクッカー。
今持っているもので足りているのに、なんで欲しくなるのでしょう。
いろいろなものが少しずつ、しかもまとまりなく増えていく。
それでも使う場面を想像しつつなでくりまわしていると、それはそれでなかなか楽しい。

なでて楽しむだけでなく、3/22~24あたり、実際に使う場面を作り出したいものです。

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2008年3月13日 (木)

耳づまり

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月曜日の夜、飛行機に乗ったら耳が詰まってしまった。
年に一度だけ飛行機で青森~東京を移動するけれど、そのたびに耳が詰まって気持ちが悪い。
いろいろやってもなおらず、火曜日の昼くらいまで変な感じが残った。
飛行機に乗るのは楽しいが、耳が詰まるのは困ったものだ。

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2008年3月11日 (火)

魚ッ

3/8は漕ぎ終わったあと、夏泊半島をぐるりと一回り。

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浦田漁港近くで見かけた釣り船の看板。
妙に目立ちます。

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さらに進むと夏泊半島先端の大島。
もう少しすると釣りの人を見かけるようになるでしょう。
大島の後方が下北半島。今度は漕ぎに行きましょう。

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安井崎の灯台。

これで風がなければたいへんよいのだけど、天気ばかりはどうしようもありませんな。

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2008年3月10日 (月)

NEGI

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3/9、珍しく自分のドラムセットを使いました。
ものすごく久しぶりに眺めた気がします。

浜松の打楽器メーカー、ネギドラムのModernJazz 18 Specialというセット。
何年か前に入手したもので1975年製だそうです。
頑張って手に入れた割には叩く機会が少ないのが残念。

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2008年3月 9日 (日)

茂浦

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3/9、またまた茂浦。
天気はよいけど、時間とともに風が強くなりそうな予報。
早めに終わりにしますか。

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8時半頃に出発。
もうちょっと先までゴムマットを敷いていただけると不知火2の船底が傷つかないと思われて、ちょっと惜しい仕事です。
双子島までいけるかと思ったけれど、進むほどに波が高くなって、岩壁地帯は三角波が立っており、双子島手前の黒岩で引き返す。海の向こうに津軽半島がのぞまれて、そのうちあっち側でも漕いでみましょう。

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10時半、茂浦に戻った頃には風が強くなってきて、これはぐずぐずせずに戻ってきてよかったと思いつつの帰り仕度。帰る頃には沖のほうが少し白くなってきました。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61403605

本日は浅虫温泉・松の湯経由で帰ります。
ほんの少し陸地側に入っただけで風の具合が海べりとはまったく違います。

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帰り道、浅虫あたりの温度表示は8度、ずいぶん暖かくなったものです。

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2008年3月 8日 (土)

茂浦

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天気がよくて暖かく雰囲気はすっかり春だけど、風がたいそう強かった。
南の扉が開いて春がせめぎ寄せてきたって感じか。

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いつもの茂浦。雪が消えて駐車場に入れるようになった。
8時半くらいに漕ぎ出す。
海は潮の具合と風とで波がびしびし。沖には白いものがたくさん。
岸近くでも波が強力で、怖いのと面白いのと半々くらいか。遠出はもちろん無理。

上陸時に波に巻かれて横倒しになったのが2回。
いちばん右の写真、テトラのこっち側で休んでいるときに、水しぶきをともなう突風に襲われて風沈したのが1回。パドルを折るくらいの勢いでロングロールをしたら起き上がれて幸いであった。

2時間くらい浮かんでいたが、波も風もさらに強力になってきたので10時半に終了。
何度も水中の人となり、今日ほどドライスーツ様様なことはありません。

帰り道、波にもまれた状態でロールできるのか考えていたら尻がむずむずしてきて、せめてのことに何でもいいからショートロールをひとつ覚えたいものです。

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2008年3月 7日 (金)

タイダウンベルト他

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東京にいる間に横浜のサウスウィンドに行き、タイダウンベルトを買った。
ホームセンターで買った緑の荷造りベルトでもいいけれど、やっぱり専用のものが間違いがないでしょう。

「KAYAK 海を旅する本」も置いてあった。この本は普通の本屋には置いていないので、なかなか手に入れる機会がなく、久しぶりに読むことができた。尻をむずむずさせながら読んだ。

天井近くにウィルダネスシステムズのシーカヤック、スパローホークが展示してあり、実物を見るのは初めてのことで、すらりとした美しい姿に思わずぐらぐらきた。薄茶に緑のラインなんていう渋い色合いだったら、さらにぐらぐらきて激しく心を惑わされたことでしょう。

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2008年3月 6日 (木)

吾妻橋船団

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水上バスが帰ってきて少しすると、屋形船が出動していきます。
これはこれでなかなか楽しそうだな。

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2008年3月 5日 (水)

いかだ

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いかだを見るのは久しぶりのような気がします。
どこからどこまで曳いていくのでしょうか。

横に舫われている吾妻橋船団、これからの季節は大活躍でしょう。

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2008年3月 4日 (火)

写真を撮る人々

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朝7時の上野駅13番ホーム。
土曜日ということもあって写真を撮る人がたくさん。
寝台特急「あけぼの」はなかなかの人気ですね。

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2008年3月 1日 (土)

岩木山

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徐々に春に近づいています。
今の時期、天気のよい日の夕方は、なんとなくくつろいだ気分になるのだ。

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