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2008年7月30日 (水)

フットブレイス

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2号艇の修理方法について考えているのだ。
実物が手元にあるわけではないので、1年前のデジカメ写真を眺めてあれこれと。

木製のフットブレイスレールが取り外し可能かどうか。エポキシで船体に貼り付けてしまったからはがすのは難しそう。まあ、無理にはがす必要もないかな。

新しいフットブレイスは右写真みたいなアルフェックのファルトボート用を使おうと思っている。船体にどうやって固定するか、力がかかる場所だけによく考えないといけません。

一番の問題は修理を終えて、この2号艇に乗る機会があるかどうか、ってところなのだな。

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2008年7月29日 (火)

デッキロープセット

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アルフェックのデッキロープセット。
1艇分の艤装品、ロープ10m、ショックコード5m、フック4個がセットになっている。
買い過ぎ防止にちょうどいいかもしれない。

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2008年7月28日 (月)

bubunosuke

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日曜日はbubunosukeを床屋に連れて行く。

私も床屋に行きたいのう。

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2008年7月25日 (金)

CAPELLA RM 160

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P&Hのポリ艇、カペラ160。

7/24、青森に到着してご対面。
梱包を解くと、ずどんとした魚雷みたいな形のものが出てきましたよ。

長さ495cm、横幅56cm、重さは24.5kg。
不知火2よりも重いけれど、これくらいなら車に積むのも何とかなりそう。

大きなコックピット穴で乗り降りが楽そうで、シートやサイブレイスは位置の調節が可能。
ペダル位置や背もたれの角度は乗ったままで簡単に調節できるようになっていて、ずいぶんとよく出来ているものだと感心しつつ、延々と眺めたり撫でさすったり。

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少しでも早く漕ぎたい気分だけど7/25から10日間くらいは東京にいるので、初漕ぎは8月に入ってから。
いつも漕いでいる茂浦周辺はごろごろの石浜ばかり、ポリ艇だとぐいぐいといけることでしょう。

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2008年7月23日 (水)

脇野沢~蟹田~脇野沢(7/20)

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フェリー乗り場に行ってみると、「次の便は3時半、車が満車状態で余分なスペースを作れない、不知火2は積めない」って。あらら。ぼんやりと東京湾フェリーみたいな大きな船を想像していた私がぼけでした。

漕いで戻ることも考えたけどやっぱりねえ。
体ひとつで蟹田に戻り、車で不知火2を回収しに来ることとして時間までひたすら待つ。
ここらへんには時間をつぶせる場所が全くないのだな。
ものすごく退屈な数時間。
風も波もおさまってべたなぎの海、これだったら漕いで帰れたことでしょう。

ようやく時間になってフェリーで蟹田へ。
風に吹かれて海を眺めて、これはこれで快適な1時間。

蟹田到着は4時半。そこから脇野沢までドライブ。
蟹田~脇野沢、漕いで3時間、フェリーで1時間、車で4時間、脇野沢からの帰り道も長かったのう。

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脇野沢でぼけぼけしたり長時間ドライブをしたりしているうちに、蟹田~脇野沢を漕いだことは遠い昔のできごとのように思われて、なんとも不思議な心持ち。

「むつ湾フェリーかもしか号」にシーカヤックをごろごろして積まれる方は、くれぐれも事前に予約をしておきますように。特殊手荷物扱いでそれなりになんとかしてくれることでしょう。

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2008年7月22日 (火)

茂浦

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7/21は茂浦。
もやっとしているが時間とともに晴れ間がひろがった。
茂浦~双子島~茂浦島~鴎島~裸島~板ノ崎~浪打山~小島~茂浦。
小島で水中の人となってから茂浦に戻り1時半終了。

すっかり夏の雰囲気となり、茂浦にも人がそれなりに。

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2008年7月21日 (月)

蟹田~脇野沢(平舘海峡)

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7/20の7時半。
津軽半島の蟹田港横の海水浴場から下北半島目指して出発。
雲はあるけれど、雨の心配はなさそうで、視界も十分、波・風も問題ないみたい。

えいほえいほと漕ぎ進み、1時間後に大型船の航路を通過。
最初はぼやんとしか見えていなかった下北半島のあれこれが、次第次第に鮮明に見えてきて、2時間後には下北半島・九艘泊近くまで到達。
3月に泊まった貝崎キャンプ場も見えています。

さて、来るには来たけど帰りはどうしましょう。
漕いで帰るのは大変そうなのでフェリーに乗れないものだろうかと脇野沢港へ変針。
10時40分、脇野沢港の漁船用スロープに上陸。うほっ。

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フェリーで帰るのも時期が時期だけになかなか大変でした。

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2008年7月19日 (土)

茂浦

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朝9時過ぎに茂浦から漕ぎ出す。
ぱっとしない天気だけど波も風もなし。
双子島を通過して夏泊方面へ。
双子島から浦田漁港を眺めるとなかなか趣があり、こういう天気も悪くありません。

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漕ぐほどに雲がなくなっていき、夏泊崎に到着したころはすっかり夏の雰囲気。
夏泊崎と大島を結ぶ橋をくぐって向こう側へ。
このまま小湊まで行ってしまおうかとも思ったが、帰りが面倒臭いのでここで戻ることにする。
イルカでも出てこないものか、なんて思いながら漕いだけど、何にも現れず。

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黒岩の入り江でしばし水中の人となる。
久々に引っ張り出したニンバス・ミスティック235cm、「援軍が来た」って感じかもしれない。

3時に終了。

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2008年7月18日 (金)

今度は自転車で

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再び朝の散歩。
自転車を使うと行動範囲が飛躍的にひろがるな。

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2008年7月17日 (木)

浅瀬石川

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早起きして散歩する。
15分くらい歩くとこんな景色になってしまうのだ。

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2008年7月16日 (水)

フットブレイス

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7/13の8時頃。
ひと漕ぎするべしと荒井浜から小網代湾に向かっていたら、右足の先でめきっといういやな感触。
なんとまあ、フットペダルのレールが割れてしまってペダル脱落。
上陸していじくっていたら左のペダルも。
2号艇のフットブレイスレールは木製なのでもろくなってしまったのでしょう。
どうやって修理したものか、なかなか難しい場所ですな。

他にもいろいろと手を入れないといけないと思われる場所があり、一度回収して大々的にメンテナンスをする時期なのかもしれません。

そんなことを考える一方で、「ど~んと行ってしまえ」という声が脳みその奥底から聞えてきて、この声にはあらがいがたいものがあり、どーんと行ってしまうこととした。

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2008年7月14日 (月)

荒井浜

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7/13、荒井浜。
艇庫CtoCを紹介するテレビ番組の収録ということで朝早くから人が大勢。
暑いけれども天気よし、波・風なしで幸いでした。

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撮影の段取り説明やインタビューの後、油壺湾に移動して漕ぎシーンの撮影。
2人艇の前席はカメラの人々。

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「油壺の一本桜をくぐるの図」。枝やつるが絡まってくぐるの大変、私は撮りなおし連発。
その後、漕ぎシーンを撮影しつつ諸磯に移動して昼ご飯の図。
黄色い帽子の総料理長は朝から漕いだり料理したり大忙し。

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まわりはすっかり夏の海辺な様子。
そうして2時過ぎに荒井浜に戻ってくると、こちらも完全に夏の海水浴場となっているのでした。

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私はここらへんで失礼しましたが、このあとさらに夕陽漕ぎの撮影があったそうです。
どんな風に編集されるのか楽しみですのう。

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2008年7月11日 (金)

bubunosuke

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「bubunosukeさん」

「なにか用かい?」

「別に用はないんですけど。鼻の毛が薄くなってしまいましたね」

「どうでもいいけど、毛布で包むの、やめてくれないかな」

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2008年7月 9日 (水)

最近見た生き物

茂浦を中心に同じところでばかり漕いでいるわりに、いろいろな生き物を見ます。
マグロも見てみたいと思っているけれど、ここらへんに迷い込んで来ないものでしょうか。

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2008年7月 8日 (火)

「吉宗と宗春」

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あんまり細かいことを言わずに、使うところでは使った方が世の中全体潤うよ、と。
そうはいっても格好よく金を使うってのは、なかなか難しいことに違いない。
私には縁のない話なんだけど。

せめてね、パドルを切ったり貼ったりせずに、どーんと買ってみたいものですよ。

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2008年7月 7日 (月)

食堂の水槽

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夏泊崎の食堂の水槽。
ホタテ、ホヤ、名前のわからない魚がたくさん。

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2008年7月 5日 (土)

茂浦~夏泊崎

7/5、いつもの茂浦。
しばし水中の人となります。
なかなか思うよういかないものです。
スプレースカートはそれほど大変なこともなく、装着可能でした。

前回は南、今回は北に行くべし、と夏泊崎を目指して10時に出発。
曇っているけど、雨の心配はなさそう。むしっとした陽気。

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双子島を通り抜けてももやっとして大島が見えません。
とりあえず油目崎へ。油目崎手前にはぽつんと岩礁があるのです。

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油目崎の奇岩地域を念入りに探索します。
釣りの人はいるけれど、マイボートの漁船もあまりおらず、実に静か。
波も風もなくて自分が漕ぐ音しか聞こえません。

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昼過ぎに夏泊崎に到着。
今日も弁当は持ってきておらず、食堂でイカ刺し定食。
先日の身体検査の結果、メタボ全開とのことで、ご飯のおかわりはせず。

昼飯後の北風を期待しましたが、まったく風は吹かず。
えいほえいほと茂浦に戻ります。

2時半に茂浦到着。帰るべし。

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2008年7月 4日 (金)

スプレースカート

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新たに導入したネオプレンのスプレースカート。
今までファルト用のものを使ってきたので、このてのタイプはこれが始めて。かなり力を入れないとコーミングにはまり込まない。馴染めばもう少し楽になるとも思うけれど、海に浮かんだ状態で装着可能なのかやや不安。
明日は天気いまいちだけども、これを持って漕ぎに行きましょう。

こうしてふたつを並べてみると、1号艇のデッキの低さが際立ちますな。

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2008年7月 3日 (木)

修理終り

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修理中の1号艇=アーキテック・LPSKS5-3P。

何日か前、後部ハッチに水を入れて半日くらいそのままにしておいた。
今回の修理で水漏れは直ったみたいだ。

丸ゴムを貼り付け、コードやロープを張り直した。
不知火2から取り外したトグルを取り付けた。

船尾側のキールをもう少しはっきりさせて、足先のスペースを増して、腿や膝の引っ掛かりをよくして、と。修理に取り掛かるときにはそんな改造も考えたけれど、そんな根性は持ち合わせていないし、ここらでこの艇をいじくるのは終了にしましょう。
エポキシや塗料も残り少なくなってきたし、一区切りつけるにはちょうどいいタイミングみたいです。

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2008年7月 2日 (水)

切り詰めパドル

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210cmに縮めたニンバス・キスカパドル。
6/29に使ってみたらけっこういい感じ。無理なく漕げるといったところか。
わずかな寸法の違いなのにずいぶん感じが変るものだ。
もとの状態の半分くらいの長さになったジョイント部分も問題ないみたい。
長さ、エポキシ接着、穴あけ、角度ともいい感じで、自分の工作にしては珍しく一度でうまくいったみたいだ。

慣れの問題かもしれないけれど、親指付け根が痛くなるのだけが欠点ですな。

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