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2008年9月30日 (火)

訓練

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別の記事によると「通信手段はなかった」というから、助かったのは本当に運がよかったのだな。
オープンデッキの船に板を貼ったようにも見えるし、どんなシーカヤックだったのか見てみたいですのう。

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2008年9月29日 (月)

荒井浜(9/27)

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8時30分、荒井浜。
空気が澄んで遠くまで見通せる。

剣崎目指して漕ぎ出すと、思いのほか波・風が強い。
弱っぴいになってしまったので剣崎をあきらめて、諸磯~三戸浜をうろうろ。
気温は下がったけれど、水はまだまだ温かく、せっせと水中の人となる。

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波・風がおさまったところで、再び南下。
剣崎を目指して三崎港入り口を越えたが、城ヶ島南岸のブーマー地帯を眺めたら再び弱っぴいとなり後退。

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弱っぴいのレベルが変わらないまま、2時くらいに終了。

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2008年9月26日 (金)

寝る猫

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これはこれで寝心地のよい場所ということでしょうか。

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2008年9月24日 (水)

猫いじり

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電信柱と塀の間でくつろぐ猫。
愛想がいいわけではないが、手を伸ばしても逃げない。
久しぶりに猫をぐりぐりして楽しんだ。

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2008年9月22日 (月)

ショックコード・フック

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9/13~15。
陸上服のベルトを忘れてしまい、余っていたショックコードとフックでなんとかする。なんか具合がよかった。

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2008年9月19日 (金)

茂浦(9/15)

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7時過ぎに出発し、茂浦~浦島マリーナを漕ぐ。
天気がよいうえに空気すっきり、遠くまで見渡せる。
べたなぎ。

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ずっと向こうに見えるガスタンクの手前が野内マリーナ。
鴎島と湯の島は裏側を丹念に。湯の島のすき間にも入り込んでみる。

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湯の島からこっちは久しぶり。
鼻繰崎を過ぎれば、すぐに浦島マリーナ。10年前に初めて来たときからずいぶん様子が変わってしまったな。
今日はここまでで引き返す。

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湯の島に上陸しておにぎり休憩。
土屋、浪打山経由で12時に茂浦。後片付け。

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天気、海況に恵まれて、虫もおらず、と快適な3日間でありました。
最後に野内のガスタンク横から下北半島など眺め、青森市内を通り抜けて帰るのであります。

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2008年9月18日 (木)

脇野沢~佐井(9/14 その2)

待ち時間は3時間くらい。
まずは昼ご飯。
あとは本を読んだり散歩をしたり。
午後の日差しが照りつける中、日陰を探してうろうろ。
何もすることがないという実に贅沢で困った状態。

4時過ぎ、シィラインの高速船「ほくと」が到着。
少し前に漕いできたところを眺めつつ、佐井まで1時間20分の船の旅。
行きはシーカヤックで岸近くを進み、帰りは高速船で沖からの眺めを楽しむ。素晴らしい。
仏ヶ浦は速度を落としてテープの観光ガイド付き。
太陽が沈むのと競争で佐井到着は5時40分。

佐井は秋祭りの最中。太鼓や笛をききながら、車を置かせてもらったスロープ近くの作業小屋まで歩く。
昼間の暑さが嘘みたいで肌寒いくらい。

これから晩ご飯食べて、脇野沢まで運転して、カペラを回収して、風呂にも入りたい。まだまだやることがいっぱい。一日が長いのう。

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①ほたて刺身定食 ②「ほくと」到着 ③貝崎、向こうが大崎 ④焼山崎 ⑤牛滝入港 ⑥仏ヶ浦 ⑦⑧福浦入港 ⑨大魚島 ⑩願掛岩 ⑪⑫佐井港到着 ⑬高速船「ほくと」 ⑭日が沈むの図 ⑮車を回収する

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2008年9月17日 (水)

下北半島・佐井~脇野沢(9/14 その1)

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9/14、5時前に起きて準備。
天気よし。漁師の人々が風の心配は不要というから安心して行きましょう。
午前6時に佐井港横の漁船用スロープから出発。

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前方に津軽半島、右に北海道を眺めて漕ぎ進む。
ぽつぽつとあらわれる漁港、大魚島、鵜ノ鳥島などを眺め、福浦漁港を通過。

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8時過ぎ、仏ヶ浦。岩を眺めているとすぐに牛滝漁港。
ここを過ぎると九艘泊までは無人の海岸線。

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新山先から焼山崎周辺は赤茶色のごつごつした崖が続く眺め。
9時半、焼山崎の入り江で上陸して弁当休憩。大荒川に浸かって体を冷やす。
カペラの向こうの石垣は、森林軌道の名残でしょうか。

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メガネバンドが壊れてしまい、修理のために武士泊上陸。
ここらへんから景色が再び変化する。
緑色凝灰岩というのが理由だそうだが、水の青さが際立っているのだな。

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11時、青石あたり。意外にも人がいる。釣りをする人、焚き火の人。船で送ってもらうのか、林道をくるのか、どちらにしても大変そう。

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崖の岩が茶色に変わってくるともう少しで貝崎。
貝崎、九艘泊を過ぎると海沿いに道路が通り、漁港がぽつぽつ。

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鯛島が見えると脇野沢まであと少し。疲れてしまったので鯛島は遠くから眺めるだけ。
えいほえいほと漕ぎ進み、1時少し過ぎに脇野沢港に到着。
7月と同じく小型船用のスロープにカペラを置かせてもらった。

足がへろへろになってしまいましたなあ。
着替えを済ませて佐井行きの高速船乗り場へ。

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2008年9月16日 (火)

茂浦(9/13)

9/13。
天気はまずまず。漕ぐにはいいけど、泳いで上がると寒いといった陽気。
9時過ぎに茂浦を出発して油目崎まで。双子島に戻る途中で岩礁探し。
その後、お昼を食べに島伝いに浅虫温泉へ。
小島経由で3時に茂浦に戻って終了。

片づけをして、風呂に寄った後、佐井まで移動。

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①天気はまずまず ②茂浦 ③油目崎へ ④戻りましょう ⑤油目崎と双子島の間にある岩礁 ⑥昼飯求めて浅虫へ ⑦鴎島 ⑧風呂 ⑨下北半島・佐井に向かうの図

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2008年9月15日 (月)

9/13~15

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9/13は茂浦で漕いだ。いつもと変わらぬ漕ぎであった。
漕ぎ終わってから下北半島の佐井に移動した。


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9/14は佐井~脇野沢を漕いだ。車を置いてきた佐井まで高速船で戻り、沖からの眺めを楽しんだ。
佐井~脇野沢を漕ぎ、高速船にも乗ることができたので、今回の下北漕ぎは終了とした。
   

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9/15はまたまたいつも通りの茂浦漕ぎ。天気がよくて気温も高いけれど、すっきりした秋の空気。また、いつになくべたなぎの海であった。

いつも通り、なかなか気楽でよろしい3日間であった。

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2008年9月12日 (金)

持っていくもの

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なるべく少な目にしていきましょう。
食べる道具に寝る道具、スパゲティに缶みかん。
あとは水を用意すればよいか。

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2008年9月11日 (木)

地図

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9/13はいつも通り茂浦で漕いで、9/14~15は下北半島に行ってみるかね。
下北半島のどこらへんを漕ぐかは天気や海の具合と相談で、まずは地図を用意した。

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2008年9月10日 (水)

釣りの人々

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剣崎に向かう途中で見かけた釣りの人々。

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2008年9月 9日 (火)

艇庫

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9/6、漕ぎ終わって艇庫に戻るとISOさん、姫丸さんがウッドデッキ張替え中。
少しずつ剥がして張り替えて、となかなか大変そうな作業です。
この後の様子はこちらで

ガラス戸の向こうはエアコンや冷蔵庫もあるキャビン、デッキの下は艇庫。
艇庫では猫がくつろいでいたりもする。

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2008年9月 8日 (月)

パドルリーシュ

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「SILVAかBRUNTONのコンパス欲しい」は2日間くらいで沈静化。

コンパス熱はおさまったが、右の動画を見ていたら、しっかりしたパドルリーシュが欲しくなった。もっとも自分の場合、こんな波の中で馬乗り再乗艇はできないと思うし、そもそもこういう波の中で漕ぐことはないはずだけど、それでも欲しい。

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2008年9月 7日 (日)

荒井浜~剣崎(9/6)

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9/6、朝8時。小潮、天気○、波風なし。
荒井浜~城ヶ島(外側)~剣崎~横瀬島~城ヶ島(内側)~荒井浜。

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①荒井浜 ②城ヶ島東端・安房崎 ③安房崎から西側を振り返る ④剣崎 ⑤横瀬島 ⑥城ヶ島大橋

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2008年9月 5日 (金)

SILVA・BRUNTON

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こういうのを見るとカペラ用のコンパスが欲しくなってしまうな。
コンパス用の穴ぼこが間抜けに見えてしまうのだ。

昨日から頭の中はコンパスでいっぱいだが、何日かすれば「コンパス欲しい波」が去っていくはずなので、少しだけ待ちましょう。

しかし、まあ、これらの動画はかっこいいな。見始めると時間を忘れてしまう。

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2008年9月 4日 (木)

コンパス

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普通のコンパスを落っことして壊してしまったので新しいコンパスを買った。ついでに球形コンパスも。
デッキコンパスもどきを作ろう、とかややこしいことを考えず、球形コンパスをショックコードに結び付けておくだけで十分なのだな。

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2008年9月 2日 (火)

荒井浜(8/31)

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8/31は荒井浜~亀城礁~荒崎~小網代湾~城ヶ島。
朝方は曇っていたが、時間とともに晴れ渡って夏っぽい暑さが戻った。
まずは亀城礁。4月はブーマーにびびって手前で引き返したが、今回はすぐそばまで。
その後、荒崎、小網代湾と漕ぎ、ホモビーで水中の人となる。

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漕ぎ足りないので城ヶ島へ。
諸磯の先にある巨大防波堤を越えたのは初めてで、うねりの具合といい船の数といい、巨大堤防のこっちとあっちは別な海という感じだった。様子がわからないので沖から城ヶ島大橋を眺めて戻ってきたが、もう少しコースなどを調べて、波・風のないときにさらに先に進んでみたいものです。

昼過ぎ、荒井浜に戻る。これにて8月の漕ぎはお終い。

次に来るときはぐぐっと秋の海になっているのでしょうか。

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2008年9月 1日 (月)

八戸駅周辺

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8/29、東京に移動。
電車の接続が悪くて八戸駅で1時間待ち。
駅の近くをぶらぶら。

八戸臨海鉄道(株)の素敵な本社建物。
駅前の食堂はまだ営業時間前で残念。

そういえば青森県の太平洋側で漕いだ経験というのがないのだね。そのうち行ってみたいものです。

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