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2008年11月30日 (日)

荒井浜(11/30)

天気よし、富士山くっきり。
浜に近づくにつれて波の打ち寄せる音。
久々の荒井浜。風はないけどたいそうな波。どうしましょう。

支度をしているところにCtoC会員のわたさんがやってきて、一緒に油壺湾、諸磯湾など漕ぐ。
波立っているところを漕いで行くのは大変だけど、行ってしまえば油壺湾の中は実に穏やか。

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早上がりのわたさんと別れて、しばらくひとりで漕ぐ。
小網代湾に行ってみようと思ったが、マリンパーク下から小網代湾口にかけては東映のオープニングみたいな状態。行ったら死ぬと思われたので、荒井浜近くで漕ぎ漕ぎ。
そんな中を「今日は面白いですねー」と諸磯方面から小網代湾に向かっていくシーカヤック集団。すごい。

波は実におそろしかったが、久々の不知火2は楽しかった。
2時くらいに終了。

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2008年11月28日 (金)

蕪島(11/27)

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パドルを取りに戻れば漕ぐ気力は失せてしまうだろうから、別な手立てを考えましょう。
車の中をかき回していると、10月に参加した十和田湖ツーリングの案内メールを印刷した紙を発見した。八戸市・リバーランズ主催のツーリング。

~中略~

八戸市のリバーランズでパドルを借りることができ、さらに漕ぎポイントも教えてもらう。
12時過ぎ、八戸市の蕪島海水浴場。うみねこの繁殖地で有名なところです。

青森県の太平洋を漕ぐのは初めて。
南に進んで白浜を過ぎて種差あたりまで。
さすがに茂浦近辺とは異なって、ゆったりしたうねりで海全体が上下する感じ。大きいのが来るとあっち側が見えない。帰りは後ろからのうねりを受けつつへっぴり腰で漕ぐ。

蕪島海水浴場に戻ったのが3時過ぎ。
艇から降りようと腰を浮かせたところで波を受けて横倒しとなる。

忘れ物とリバーランズ・戸川店長のおかげで、思いがけずの太平洋漕ぎ。ありがたや。

八戸市・リバーランズ http://riverruns.8file.com/

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①蕪島海水浴場 ②南に向かって進みます ③種差あたり。戻りましょう ④白浜 ⑤たぶん鮫角灯台 ⑥八戸港、八戸大橋

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2008年11月27日 (木)

茂浦(11/27)

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11/27、茂浦。
天気はいいし、海は穏やかだし、空気がきりっとして遠くまで見通せるし。
漕ぐのが楽しみですのう、と車からカペラを下ろして準備開始。
なにか足りません。

パドルを忘れてきてしまったではないか。嗚呼。

 

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2008年11月26日 (水)

セミドライスーツ

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パーム・シルバーセミドライスーツ。

もっと高価なものに比べると、色も形も機能もいまひとつではあるけれど。
これまでの旧式ドライスーツに比べると激しく具合がよいです。
着たり脱いだりは簡単だし、波をかぶっても中の服が濡れないのはもちろんだけど、汗をかいて蒸れ蒸れになることもない。普通に漕いでいるだけだったら、漕ぎ終わった後の着替えは必要ないかもしれない。
靴下付きというのがちょっと不安だったが、足が濡れないというのはものすごく快適なことだと実感した。
完全に水の中に入ると首から少し浸水するみたいで、そういう用途向けじゃないので仕方がないか。

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2008年11月25日 (火)

茂浦(11/24)

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11/24、10時頃に茂浦から。
波、風ともにけっこうあって、風はすっかり冬の風。吹き始めると途切れずに吹き続ける。

まずは双子島を目指したが、岬先端部の波や風に阻まれてよわっぴーとなって引き返す。YOUTUBEのシーカヤック動画を眺め暮らして波や風への耐性が増したように思ったが、やっぱり見るだけじゃだめか。
その後、へっぴり腰のまま黒岩の入り江と茂浦の間を行ったり来たり。

雲が厚く、ときどき太陽が顔を出すけれど、よわよわしい日差しがいかにも冬という感じ。
新しく導入したパームのセミドライスーツに中は化繊下着の上下。なかなか快適だけど、漕がずにいるとちょっと冷える。

1時半に終わって片付け、浅虫温泉の「松の湯」経由で帰る。

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2008年11月24日 (月)

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またまたこの季節が巡ってきましたよ。
11/24の朝、海に行く途中の写真。
2月後半になるとずいぶん春っぽい雰囲気になるので、いかにも「冬」って感じなのは約3ヶ月でしょうか。

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2008年11月22日 (土)

みのむし

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bubunosukeを湯たんぽの袋に入れてみる。

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2008年11月20日 (木)

ヘッド

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新しいヘッド。
これらのヘッドは少し大きめサイズの太鼓にもはまりやすいということだ。
使えるヘッドが限られているということは、色々なヘッドを試してみよう、なんて余計なことを考えないので、それはそれでいいことかもしれない。

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2008年11月19日 (水)

夏泊半島

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鼻繰崎から椿山方面を眺めるの図。
ここらへんの感じはけっこう好き。

夏泊半島のこっち側はなかなか漕げないのだな。
前みたいにぐるっと漕いでみるかねえ。

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2008年11月18日 (火)

双子島

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稲生漁港あたりから双子島を眺めるの図。
茂浦から出発すると双子島あたりで状況ががらりと変わることがあり、そうするとあそこらへんで、行くか戻るかああでもないこうでもない、と思い悩むのでありますが、こうやって遠くから眺めるとどうでもいいようなことに思えてしまうな。

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2008年11月16日 (日)

茂浦(11/16)

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10時少し前、釣りの人が少しだけいるだけのさびしい海に浮かびます。
茂浦~浦田~浪打山~茂浦。
寒くはないけれど、陰気くさい天気。
雨も降り出すし、ドライスーツは水がしみてくるし、で2時に終了。

ドライスーツは困った困った。

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2008年11月15日 (土)

ネギドラム モダンジャズ18

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「モダンジャズ18」というのがこのセットの名前だそうだ。
18というのはバスドラムの口径が18インチだから。
材質はビーチ、サイズはバスドラム18×14、フロアタム14×14、タム12×8。
叩いた音が、ぽよよ~んとセット周辺を漂っているような、そんな感じ。

これまで入手した中古物は穴をあけたり、切断したり、エッジを削り直したり、あれこれといじくりまわしたが、このセットに限っては曲がっていたねじやフープを交換した以外は手をかけていない。ちょっとこのセットには穴をあける気にならない。

スネアドラムやシンバルも組み合わせ、セットとして眺めて楽しむの図。
離れて眺め、近づいて撫でさすり、ちょっと叩いてみたりしていると、あっという間に時間が過ぎていく。

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2008年11月14日 (金)

バスドラム

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バスドラムも掃除する。
これだけ内部の塗装が違って灰色。
他の太鼓と同じくボルトの汚れ落とし、内側・外側の拭き掃除。
バスドラのみ、内側にシリアルナンバーらしきシールが貼ってある。
それからエッジは機械削りっぽい。

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掃除が済んだところで眺めるの図。
ラディック風に曲がったバスドラム脚、グレッチ風のラグとフロアタムの脚金具、ロジャース風のタムホルダー。眺めているだけでも楽しめる。

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2008年11月13日 (木)

フロアタム

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タムの次はフロアタムの掃除。
このフロアタムはレインフォースメントが真ん中にも貼ってある。普通は上下だけなんだけど、どういう理由なんでしょうか。
この太鼓がいちばんヘッドがはまりにくいみたいで、口径が大きいだけじゃなく、真円度にも問題ありか。

さらに板を張り合わせた部分にすき間ができていて、もっとすき間が拡大したら修理が必要になるかもしれない。自分で修理するか専門家に頼むかは、そのときになったら考えよう。

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2008年11月12日 (水)

ドラム掃除

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ドラムの整理はだいたい終わり、整理すべき物はあらかた整理できた。

残したのはネギドラムの3点セット。これは当分の間、手元に置いておくことにした。
数年前に入手した中古品で、1975年製とのこと。
ネギドラムが創業して間もない頃のもので、板の張り合わせ部分とか内部の塗装とか、手作りな雰囲気がびしびし。最近のドラムではおよそお目にかかれない作りでしょう。

古いものだとありがちなことらしいが、口径が微妙に大きく、ヘッドきつめなのが欠点。ラディックのコーテッドヘッドが少し大きめの太鼓にもはまりやすいということなので、次にヘッド交換するときに試してみましょう。
それからヘッド交換をすると手が臭くなって困るのだが、原因はチューニングボルトらしい。ボルトに塗られたグリスが古くなって臭くなっているみたい。

ボルトの掃除と、全体の拭き掃除、金具磨き、そんなことをして長い夜を楽しむこととしましょう。一度にやると大変だからまずは12インチのタムを掃除。

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①セットのうち、12インチタムと14インチフロアタム ②12インチタム ③タム内部。補強のためのレインフォースメントがついているが、隙間が空いていたりする。エッジも手加工っぽい。

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2008年11月10日 (月)

駒沢公園

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駒沢公園を散歩して床屋に向かうbubunosuke。

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2008年11月 6日 (木)

サードハッチ

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カペラのサードハッチ。
弁当なんか入れておくには便利なんだけど、海の上で開くには慣れが必要みたいです。
力任せに開けようとすると転覆してしまいそうだ。

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2008年11月 5日 (水)

冬季閉鎖中

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駐車場入り口の鎖はかかったままで、トイレや更衣室の建物も閉鎖。
海で遊ぶ季節じゃなくなったよ、ということでしょうか。

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2008年11月 4日 (火)

紅葉

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11/1、海に向かう途中の青森市内。
先日の十和田湖には及ばないけれど、なかなか美しい街路樹です。

そろそろの雪の心配をしないといけませんなあ。

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2008年11月 3日 (月)

帰り道

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漕ぎの帰り道、あちこち見物。
左は浪打漁港、右は浅虫から善知鳥崎を眺めるの図。
ぐずぐずしているとすぐに暗くなってしまうな。

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2008年11月 1日 (土)

茂浦(11/1)

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11月も漕ぎましょう。

9時過ぎ、茂浦から出発。
茂浦→双子島→茂浦島→板ノ崎→白根崎→板ノ崎→浪打山~茂浦。

双子島の向こう側で波にもまれた後、向きを変えて白根崎まで漕いで弁当休憩。
2時に終了。天気がいいのに、誰もいない寂しい「もうらだいすきかいがん」になってしまった。

「よごしやま温泉」で風呂に入った後、あちこち見物しながら帰った。

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①茂浦を9時に出発 ②双子島 ③双子島の向こう側で波にもまれる ④双子島 ⑤浅虫方面へ ⑥浅虫の手前、白根崎の船着場で弁当休憩 ⑦帰りましょう ⑧浅虫方向を眺めるの図

朝、海に向かう道路端の温度表示は6度とか7度。
いつのまにか寒くなってしまいました。そろそろドライスーツを引っ張り出しますか。

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