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2008年11月12日 (水)

ドラム掃除

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ドラムの整理はだいたい終わり、整理すべき物はあらかた整理できた。

残したのはネギドラムの3点セット。これは当分の間、手元に置いておくことにした。
数年前に入手した中古品で、1975年製とのこと。
ネギドラムが創業して間もない頃のもので、板の張り合わせ部分とか内部の塗装とか、手作りな雰囲気がびしびし。最近のドラムではおよそお目にかかれない作りでしょう。

古いものだとありがちなことらしいが、口径が微妙に大きく、ヘッドきつめなのが欠点。ラディックのコーテッドヘッドが少し大きめの太鼓にもはまりやすいということなので、次にヘッド交換するときに試してみましょう。
それからヘッド交換をすると手が臭くなって困るのだが、原因はチューニングボルトらしい。ボルトに塗られたグリスが古くなって臭くなっているみたい。

ボルトの掃除と、全体の拭き掃除、金具磨き、そんなことをして長い夜を楽しむこととしましょう。一度にやると大変だからまずは12インチのタムを掃除。

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①セットのうち、12インチタムと14インチフロアタム ②12インチタム ③タム内部。補強のためのレインフォースメントがついているが、隙間が空いていたりする。エッジも手加工っぽい。

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