2008年12月30日 (火)

茂浦(12/29)

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12/29、今年最後の漕ぎ。
道中も風が強かったけれど、茂浦はもっとすごい。北西の風が直撃って感じか。
気温はそれほど低いわけじゃないし、雪も降っていないけれど、風がちょっと大変です。
用意ができるまでカペラは裏返し。買ったばかりの頃に転がされたことがあったからね。
遠出できるわけがなく、なるべく風の当たらないところで1時間くらい浮いて終了。 
片付けも風をさけて建物の陰で。

夏泊半島を一周して下北半島を眺め、浅虫で風呂に入って、今年のカヌー活動は終了なのであります。

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2008年12月22日 (月)

荒井浜(12/21)

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12/21、荒井浜での漕ぎ納め。
天気がよくて暖かいけれど、波・風けっこう強力。

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遠出は無理なので、油壺湾とマリンパーク下を行ったり来たり。
波・風に対する耐性は高まっておらず、波に追い抜かれてふわふわ状態になると尻がむずむずする。

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昼頃終わって後片付け。
艇庫デッキから海を眺めつつ弁当食ってから帰る。

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2008年12月14日 (日)

茂浦(12/14)

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雪景色を眺めつつ茂浦へ。

10時、雪がちらつく中を出発。

茂浦~油目崎~板ノ崎と漕いで2時過ぎ、茂浦に戻る。
なんとなく漕ぎ足りないので双子島まで往復。
雪景色と冬の弱々しい日差しを受けた景色と、両方を楽しめたお得な漕ぎでありました。
雪がてんこ盛り状態よりも、うっすらと積もっています、というくらいの方が気分的には寒い感じか。
片づけをして4時、撤収。

浅虫温泉の「松の湯」経由で帰る。暗くなるのが早いこと早いこと。

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①双子鼻先端 ②油目崎、向こうは大島 ③板ノ崎 ④双子島 ⑤双子島から浅虫方面を眺めるの図 ⑥片づけ中

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2008年11月30日 (日)

荒井浜(11/30)

天気よし、富士山くっきり。
浜に近づくにつれて波の打ち寄せる音。
久々の荒井浜。風はないけどたいそうな波。どうしましょう。

支度をしているところにCtoC会員のわたさんがやってきて、一緒に油壺湾、諸磯湾など漕ぐ。
波立っているところを漕いで行くのは大変だけど、行ってしまえば油壺湾の中は実に穏やか。

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早上がりのわたさんと別れて、しばらくひとりで漕ぐ。
小網代湾に行ってみようと思ったが、マリンパーク下から小網代湾口にかけては東映のオープニングみたいな状態。行ったら死ぬと思われたので、荒井浜近くで漕ぎ漕ぎ。
そんな中を「今日は面白いですねー」と諸磯方面から小網代湾に向かっていくシーカヤック集団。すごい。

波は実におそろしかったが、久々の不知火2は楽しかった。
2時くらいに終了。

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2008年11月28日 (金)

蕪島(11/27)

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パドルを取りに戻れば漕ぐ気力は失せてしまうだろうから、別な手立てを考えましょう。
車の中をかき回していると、10月に参加した十和田湖ツーリングの案内メールを印刷した紙を発見した。八戸市・リバーランズ主催のツーリング。

~中略~

八戸市のリバーランズでパドルを借りることができ、さらに漕ぎポイントも教えてもらう。
12時過ぎ、八戸市の蕪島海水浴場。うみねこの繁殖地で有名なところです。

青森県の太平洋を漕ぐのは初めて。
南に進んで白浜を過ぎて種差あたりまで。
さすがに茂浦近辺とは異なって、ゆったりしたうねりで海全体が上下する感じ。大きいのが来るとあっち側が見えない。帰りは後ろからのうねりを受けつつへっぴり腰で漕ぐ。

蕪島海水浴場に戻ったのが3時過ぎ。
艇から降りようと腰を浮かせたところで波を受けて横倒しとなる。

忘れ物とリバーランズ・戸川店長のおかげで、思いがけずの太平洋漕ぎ。ありがたや。

八戸市・リバーランズ http://riverruns.8file.com/

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①蕪島海水浴場 ②南に向かって進みます ③種差あたり。戻りましょう ④白浜 ⑤たぶん鮫角灯台 ⑥八戸港、八戸大橋

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2008年11月25日 (火)

茂浦(11/24)

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11/24、10時頃に茂浦から。
波、風ともにけっこうあって、風はすっかり冬の風。吹き始めると途切れずに吹き続ける。

まずは双子島を目指したが、岬先端部の波や風に阻まれてよわっぴーとなって引き返す。YOUTUBEのシーカヤック動画を眺め暮らして波や風への耐性が増したように思ったが、やっぱり見るだけじゃだめか。
その後、へっぴり腰のまま黒岩の入り江と茂浦の間を行ったり来たり。

雲が厚く、ときどき太陽が顔を出すけれど、よわよわしい日差しがいかにも冬という感じ。
新しく導入したパームのセミドライスーツに中は化繊下着の上下。なかなか快適だけど、漕がずにいるとちょっと冷える。

1時半に終わって片付け、浅虫温泉の「松の湯」経由で帰る。

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2008年11月16日 (日)

茂浦(11/16)

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10時少し前、釣りの人が少しだけいるだけのさびしい海に浮かびます。
茂浦~浦田~浪打山~茂浦。
寒くはないけれど、陰気くさい天気。
雨も降り出すし、ドライスーツは水がしみてくるし、で2時に終了。

ドライスーツは困った困った。

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2008年11月 1日 (土)

茂浦(11/1)

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11月も漕ぎましょう。

9時過ぎ、茂浦から出発。
茂浦→双子島→茂浦島→板ノ崎→白根崎→板ノ崎→浪打山~茂浦。

双子島の向こう側で波にもまれた後、向きを変えて白根崎まで漕いで弁当休憩。
2時に終了。天気がいいのに、誰もいない寂しい「もうらだいすきかいがん」になってしまった。

「よごしやま温泉」で風呂に入った後、あちこち見物しながら帰った。

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①茂浦を9時に出発 ②双子島 ③双子島の向こう側で波にもまれる ④双子島 ⑤浅虫方面へ ⑥浅虫の手前、白根崎の船着場で弁当休憩 ⑦帰りましょう ⑧浅虫方向を眺めるの図

朝、海に向かう道路端の温度表示は6度とか7度。
いつのまにか寒くなってしまいました。そろそろドライスーツを引っ張り出しますか。

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2008年10月27日 (月)

十和田湖(10/26)

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10/26は十和田湖に行く。
八戸にあるリバーランズというお店の「十和田湖紅葉カヌーツーリング」というのに参加したのだ。
十和田湖は何年ぶりかわからないくらい久しぶりだし、ここでカヌーを漕ぐのは初めて。

カヌーはまったく初めて、という人も含めて20人くらい、宇樽部を出発し御倉半島まで紅葉見物しつつ漕ぐ。
終りの方は雨になってしまったが、雨の紅葉もなかなか趣があってよかったし、大勢で漕ぐのはいつもと異なった感じで面白かった。

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漕ぎ終わって、「うたるべ荘」という食堂で昼ご飯。「十和田湖紅葉カヌーツーリング」はここまでがセットになっていて、至れり尽くせりって感じです。黙々とカヌーを漕いで、もそもそと飯を食う、といういつものひとり漕ぎとはずいぶん感じの違う漕ぎでありました。

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2008年10月25日 (土)

茂浦(10/25)

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久々の茂浦。2時間だけ漕ぐ。
雲が厚く、波・風あり。
風と満潮に向かって動いている潮とで沖は川みたいになっていた。
川状になっているところを避けて、同じところを行ったり来たり。
水はまだ冷たくはないけれど、濡れて風に吹かれるとちょっと寒い。

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11時、終了にする頃には晴れ間が出てきて、帰り道もずっといい天気だった。

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