2008年12月30日 (火)

茂浦(12/29)

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12/29、今年最後の漕ぎ。
道中も風が強かったけれど、茂浦はもっとすごい。北西の風が直撃って感じか。
気温はそれほど低いわけじゃないし、雪も降っていないけれど、風がちょっと大変です。
用意ができるまでカペラは裏返し。買ったばかりの頃に転がされたことがあったからね。
遠出できるわけがなく、なるべく風の当たらないところで1時間くらい浮いて終了。 
片付けも風をさけて建物の陰で。

夏泊半島を一周して下北半島を眺め、浅虫で風呂に入って、今年のカヌー活動は終了なのであります。

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2008年12月22日 (月)

荒井浜(12/21)

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12/21、荒井浜での漕ぎ納め。
天気がよくて暖かいけれど、波・風けっこう強力。

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遠出は無理なので、油壺湾とマリンパーク下を行ったり来たり。
波・風に対する耐性は高まっておらず、波に追い抜かれてふわふわ状態になると尻がむずむずする。

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昼頃終わって後片付け。
艇庫デッキから海を眺めつつ弁当食ってから帰る。

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2008年12月14日 (日)

茂浦(12/14)

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雪景色を眺めつつ茂浦へ。

10時、雪がちらつく中を出発。

茂浦~油目崎~板ノ崎と漕いで2時過ぎ、茂浦に戻る。
なんとなく漕ぎ足りないので双子島まで往復。
雪景色と冬の弱々しい日差しを受けた景色と、両方を楽しめたお得な漕ぎでありました。
雪がてんこ盛り状態よりも、うっすらと積もっています、というくらいの方が気分的には寒い感じか。
片づけをして4時、撤収。

浅虫温泉の「松の湯」経由で帰る。暗くなるのが早いこと早いこと。

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①双子鼻先端 ②油目崎、向こうは大島 ③板ノ崎 ④双子島 ⑤双子島から浅虫方面を眺めるの図 ⑥片づけ中

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2008年11月30日 (日)

荒井浜(11/30)

天気よし、富士山くっきり。
浜に近づくにつれて波の打ち寄せる音。
久々の荒井浜。風はないけどたいそうな波。どうしましょう。

支度をしているところにCtoC会員のわたさんがやってきて、一緒に油壺湾、諸磯湾など漕ぐ。
波立っているところを漕いで行くのは大変だけど、行ってしまえば油壺湾の中は実に穏やか。

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早上がりのわたさんと別れて、しばらくひとりで漕ぐ。
小網代湾に行ってみようと思ったが、マリンパーク下から小網代湾口にかけては東映のオープニングみたいな状態。行ったら死ぬと思われたので、荒井浜近くで漕ぎ漕ぎ。
そんな中を「今日は面白いですねー」と諸磯方面から小網代湾に向かっていくシーカヤック集団。すごい。

波は実におそろしかったが、久々の不知火2は楽しかった。
2時くらいに終了。

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2008年11月28日 (金)

蕪島(11/27)

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パドルを取りに戻れば漕ぐ気力は失せてしまうだろうから、別な手立てを考えましょう。
車の中をかき回していると、10月に参加した十和田湖ツーリングの案内メールを印刷した紙を発見した。八戸市・リバーランズ主催のツーリング。

~中略~

八戸市のリバーランズでパドルを借りることができ、さらに漕ぎポイントも教えてもらう。
12時過ぎ、八戸市の蕪島海水浴場。うみねこの繁殖地で有名なところです。

青森県の太平洋を漕ぐのは初めて。
南に進んで白浜を過ぎて種差あたりまで。
さすがに茂浦近辺とは異なって、ゆったりしたうねりで海全体が上下する感じ。大きいのが来るとあっち側が見えない。帰りは後ろからのうねりを受けつつへっぴり腰で漕ぐ。

蕪島海水浴場に戻ったのが3時過ぎ。
艇から降りようと腰を浮かせたところで波を受けて横倒しとなる。

忘れ物とリバーランズ・戸川店長のおかげで、思いがけずの太平洋漕ぎ。ありがたや。

八戸市・リバーランズ http://riverruns.8file.com/

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①蕪島海水浴場 ②南に向かって進みます ③種差あたり。戻りましょう ④白浜 ⑤たぶん鮫角灯台 ⑥八戸港、八戸大橋

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2008年11月25日 (火)

茂浦(11/24)

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11/24、10時頃に茂浦から。
波、風ともにけっこうあって、風はすっかり冬の風。吹き始めると途切れずに吹き続ける。

まずは双子島を目指したが、岬先端部の波や風に阻まれてよわっぴーとなって引き返す。YOUTUBEのシーカヤック動画を眺め暮らして波や風への耐性が増したように思ったが、やっぱり見るだけじゃだめか。
その後、へっぴり腰のまま黒岩の入り江と茂浦の間を行ったり来たり。

雲が厚く、ときどき太陽が顔を出すけれど、よわよわしい日差しがいかにも冬という感じ。
新しく導入したパームのセミドライスーツに中は化繊下着の上下。なかなか快適だけど、漕がずにいるとちょっと冷える。

1時半に終わって片付け、浅虫温泉の「松の湯」経由で帰る。

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2008年11月16日 (日)

茂浦(11/16)

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10時少し前、釣りの人が少しだけいるだけのさびしい海に浮かびます。
茂浦~浦田~浪打山~茂浦。
寒くはないけれど、陰気くさい天気。
雨も降り出すし、ドライスーツは水がしみてくるし、で2時に終了。

ドライスーツは困った困った。

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2008年11月 1日 (土)

茂浦(11/1)

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11月も漕ぎましょう。

9時過ぎ、茂浦から出発。
茂浦→双子島→茂浦島→板ノ崎→白根崎→板ノ崎→浪打山~茂浦。

双子島の向こう側で波にもまれた後、向きを変えて白根崎まで漕いで弁当休憩。
2時に終了。天気がいいのに、誰もいない寂しい「もうらだいすきかいがん」になってしまった。

「よごしやま温泉」で風呂に入った後、あちこち見物しながら帰った。

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①茂浦を9時に出発 ②双子島 ③双子島の向こう側で波にもまれる ④双子島 ⑤浅虫方面へ ⑥浅虫の手前、白根崎の船着場で弁当休憩 ⑦帰りましょう ⑧浅虫方向を眺めるの図

朝、海に向かう道路端の温度表示は6度とか7度。
いつのまにか寒くなってしまいました。そろそろドライスーツを引っ張り出しますか。

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2008年10月27日 (月)

十和田湖(10/26)

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10/26は十和田湖に行く。
八戸にあるリバーランズというお店の「十和田湖紅葉カヌーツーリング」というのに参加したのだ。
十和田湖は何年ぶりかわからないくらい久しぶりだし、ここでカヌーを漕ぐのは初めて。

カヌーはまったく初めて、という人も含めて20人くらい、宇樽部を出発し御倉半島まで紅葉見物しつつ漕ぐ。
終りの方は雨になってしまったが、雨の紅葉もなかなか趣があってよかったし、大勢で漕ぐのはいつもと異なった感じで面白かった。

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漕ぎ終わって、「うたるべ荘」という食堂で昼ご飯。「十和田湖紅葉カヌーツーリング」はここまでがセットになっていて、至れり尽くせりって感じです。黙々とカヌーを漕いで、もそもそと飯を食う、といういつものひとり漕ぎとはずいぶん感じの違う漕ぎでありました。

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2008年10月25日 (土)

茂浦(10/25)

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久々の茂浦。2時間だけ漕ぐ。
雲が厚く、波・風あり。
風と満潮に向かって動いている潮とで沖は川みたいになっていた。
川状になっているところを避けて、同じところを行ったり来たり。
水はまだ冷たくはないけれど、濡れて風に吹かれるとちょっと寒い。

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11時、終了にする頃には晴れ間が出てきて、帰り道もずっといい天気だった。

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2008年10月13日 (月)

荒井浜(10/12)

10/12。
気温は下がったけれど、水はまだまだ温かい。
9時過ぎ、波・風がおさまったところで、城ヶ島方面へ。

荒井浜→マリンパーク下~諸磯うろうろ→安房崎→小網代湾→荒井浜。

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2008年10月 5日 (日)

茂浦(10/5)

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10/5は茂浦~夏泊崎。
朝晩は冷えるようになったが、昼間はまだまだ大丈夫。
ちょびっとだけ始まった紅葉を眺めつつ、双子島を越えて夏泊崎まで。
夏泊崎で上陸。下北半島を眺めて弁当休憩。
帰り道、潮の加減なのか、油目崎周辺はくらげ海域となっていた。
3時過ぎ、茂浦に戻って後始末。
途中で雲が出てきてしまったが、波も風もない穏やかな海であった。

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2008年9月29日 (月)

荒井浜(9/27)

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8時30分、荒井浜。
空気が澄んで遠くまで見通せる。

剣崎目指して漕ぎ出すと、思いのほか波・風が強い。
弱っぴいになってしまったので剣崎をあきらめて、諸磯~三戸浜をうろうろ。
気温は下がったけれど、水はまだまだ温かく、せっせと水中の人となる。

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波・風がおさまったところで、再び南下。
剣崎を目指して三崎港入り口を越えたが、城ヶ島南岸のブーマー地帯を眺めたら再び弱っぴいとなり後退。

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弱っぴいのレベルが変わらないまま、2時くらいに終了。

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2008年9月19日 (金)

茂浦(9/15)

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7時過ぎに出発し、茂浦~浦島マリーナを漕ぐ。
天気がよいうえに空気すっきり、遠くまで見渡せる。
べたなぎ。

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ずっと向こうに見えるガスタンクの手前が野内マリーナ。
鴎島と湯の島は裏側を丹念に。湯の島のすき間にも入り込んでみる。

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湯の島からこっちは久しぶり。
鼻繰崎を過ぎれば、すぐに浦島マリーナ。10年前に初めて来たときからずいぶん様子が変わってしまったな。
今日はここまでで引き返す。

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湯の島に上陸しておにぎり休憩。
土屋、浪打山経由で12時に茂浦。後片付け。

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天気、海況に恵まれて、虫もおらず、と快適な3日間でありました。
最後に野内のガスタンク横から下北半島など眺め、青森市内を通り抜けて帰るのであります。

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2008年9月17日 (水)

下北半島・佐井~脇野沢(9/14 その1)

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9/14、5時前に起きて準備。
天気よし。漁師の人々が風の心配は不要というから安心して行きましょう。
午前6時に佐井港横の漁船用スロープから出発。

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前方に津軽半島、右に北海道を眺めて漕ぎ進む。
ぽつぽつとあらわれる漁港、大魚島、鵜ノ鳥島などを眺め、福浦漁港を通過。

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8時過ぎ、仏ヶ浦。岩を眺めているとすぐに牛滝漁港。
ここを過ぎると九艘泊までは無人の海岸線。

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新山先から焼山崎周辺は赤茶色のごつごつした崖が続く眺め。
9時半、焼山崎の入り江で上陸して弁当休憩。大荒川に浸かって体を冷やす。
カペラの向こうの石垣は、森林軌道の名残でしょうか。

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メガネバンドが壊れてしまい、修理のために武士泊上陸。
ここらへんから景色が再び変化する。
緑色凝灰岩というのが理由だそうだが、水の青さが際立っているのだな。

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11時、青石あたり。意外にも人がいる。釣りをする人、焚き火の人。船で送ってもらうのか、林道をくるのか、どちらにしても大変そう。

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崖の岩が茶色に変わってくるともう少しで貝崎。
貝崎、九艘泊を過ぎると海沿いに道路が通り、漁港がぽつぽつ。

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鯛島が見えると脇野沢まであと少し。疲れてしまったので鯛島は遠くから眺めるだけ。
えいほえいほと漕ぎ進み、1時少し過ぎに脇野沢港に到着。
7月と同じく小型船用のスロープにカペラを置かせてもらった。

足がへろへろになってしまいましたなあ。
着替えを済ませて佐井行きの高速船乗り場へ。

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2008年9月16日 (火)

茂浦(9/13)

9/13。
天気はまずまず。漕ぐにはいいけど、泳いで上がると寒いといった陽気。
9時過ぎに茂浦を出発して油目崎まで。双子島に戻る途中で岩礁探し。
その後、お昼を食べに島伝いに浅虫温泉へ。
小島経由で3時に茂浦に戻って終了。

片づけをして、風呂に寄った後、佐井まで移動。

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①天気はまずまず ②茂浦 ③油目崎へ ④戻りましょう ⑤油目崎と双子島の間にある岩礁 ⑥昼飯求めて浅虫へ ⑦鴎島 ⑧風呂 ⑨下北半島・佐井に向かうの図

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2008年9月 7日 (日)

荒井浜~剣崎(9/6)

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9/6、朝8時。小潮、天気○、波風なし。
荒井浜~城ヶ島(外側)~剣崎~横瀬島~城ヶ島(内側)~荒井浜。

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①荒井浜 ②城ヶ島東端・安房崎 ③安房崎から西側を振り返る ④剣崎 ⑤横瀬島 ⑥城ヶ島大橋

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2008年9月 2日 (火)

荒井浜(8/31)

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8/31は荒井浜~亀城礁~荒崎~小網代湾~城ヶ島。
朝方は曇っていたが、時間とともに晴れ渡って夏っぽい暑さが戻った。
まずは亀城礁。4月はブーマーにびびって手前で引き返したが、今回はすぐそばまで。
その後、荒崎、小網代湾と漕ぎ、ホモビーで水中の人となる。

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漕ぎ足りないので城ヶ島へ。
諸磯の先にある巨大防波堤を越えたのは初めてで、うねりの具合といい船の数といい、巨大堤防のこっちとあっちは別な海という感じだった。様子がわからないので沖から城ヶ島大橋を眺めて戻ってきたが、もう少しコースなどを調べて、波・風のないときにさらに先に進んでみたいものです。

昼過ぎ、荒井浜に戻る。これにて8月の漕ぎはお終い。

次に来るときはぐぐっと秋の海になっているのでしょうか。

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2008年8月24日 (日)

茂浦(8/23)

土日とも天気が悪そう。茂浦に行く。
気温は20度にも届かず、8月とは思えない。
波はないけど風が強力で、沖に出たら死ぬと思われたので岸のそばでぽちゃぽちゃ。
早々に終わって片付け。台車を取りに行っている間にカペラを転がされてしまい、あちこち擦り傷がついてしまう。

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夏泊半島を一周すると、半島東側はもっとすごいことになっていた。
浅虫で風呂に入る。漕いだ後で風呂に入って足先がしびれるのは久しぶり。
帰り道で火事現場に遭遇する。

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なんともさえない一日でした。

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2008年8月22日 (金)

荒井浜→青森

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8/21、8時に油壺駐車場に到着。
駐車場から浜まで不知火2をごろごろ。

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せっかく来たので少しだけ漕ぐ。
ホモビーで水中の人となり、さらに小網代湾など漕いで10時半に終了。
暑いといえば暑いけど、暑さの盛りは過ぎたって感じか。
水はずいぶんときれいだった。

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不知火2を艇庫におさめ、今度は2号艇をごろごろして駐車場まで。
それから青森目指してドライブ。いやはや。

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2008年8月17日 (日)

またまた検見川浜

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天気がいまひとつだけれども再び検見川浜。
昨日とは一転、肌寒いくらい。
ビルを眺めつつ三番瀬を目指したが、風がけっこうあって昨日と同じ14番ブイで引き返す。
後片付けをして昼前には家に着いてしまった。

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2008年8月16日 (土)

検見川浜

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8/16、検見川浜で漕ぐ。
何年ぶりかわからないくらい久しぶり。
猛烈に暑くて早々に退散する。

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2008年8月11日 (月)

茂浦(8/10)

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7時に茂浦到着。
空気がすっきり、遠くまではっきり見えてしまいます。
ねぷた・ねぶたも終わったし、もう夏はおしまいかね。

黒岩の入り江で水中の人となる。
水がきれいで浸かっているにはいい気持ちなんだけど、水上にいるとアブにたかられまくり。コックピット内に侵入された時は発狂した。

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水中の人に疲れたので油目崎まで。
同じ海なのに2日前とは全然違う。これだから同じところばかり漕いでいても飽きないのだな。
油目崎に上陸しておにぎり休憩。左に津軽半島、右に下北半島。
今月中に再び下北半島に行きましょう。

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今日は早く終わらなくてはいけないので、ここらで引き返す。
双子島までは追い波に押されていく。
再び黒岩の入り江で水中の人となる。またまた虫にたかられる。さらにはナノック・スクアパドルを破壊してしまう。疲れてくると力任せなロールになってしまいます。
12時頃、茂浦に戻ると人がどっちゃり。こんなのを眺めているとまだまだ夏真っ盛りな雰囲気。

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2008年8月 8日 (金)

カペラ初漕ぎ

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8/8、いつもの茂浦でカペラ初漕ぎ。
ISO様よりの進水式用酒をカペラにかけて漕ぎ出したのが8時少し前。
少し波があるけれど、夏泊崎方面に行ってみるべし。
2回くらい上陸してシートやペダル、サイブレイスの位置を調節。

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双子島の向こうは穏やかなのかと思ったが、進むにつれてけっこうな波。
しかし、カペラはもう少し先に行ってみようという気分にさせてくれる。
稲生漁港横に上陸してもう一度ペダルを調節した後、油目崎へ。

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夏泊崎までもう少しだけど、さすがにびびってきたので退却。
行くことはできるかもしれないが、帰り道でどうなってしまうかわからない。
昼ご飯は食べられなくなってしまったが、またそのうちに機会があることでしょう。

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小島まで戻ってしばし水中の人となる。
小島が波・風をさえぎってくれるので、ちょうどよい練習場所なのだな。
12時半、茂浦に戻って終了。

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2008年8月 4日 (月)

荒井浜(8/3)

8/3の荒井浜。
朝の7時過ぎに駐車場は6割くらいの入り。早々と泳いでいる人も。
とにかく暑い。
油壺湾、小網代湾など漕いで10時半に退散。

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2008年7月22日 (火)

茂浦

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7/21は茂浦。
もやっとしているが時間とともに晴れ間がひろがった。
茂浦~双子島~茂浦島~鴎島~裸島~板ノ崎~浪打山~小島~茂浦。
小島で水中の人となってから茂浦に戻り1時半終了。

すっかり夏の雰囲気となり、茂浦にも人がそれなりに。

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2008年7月21日 (月)

蟹田~脇野沢(平舘海峡)

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7/20の7時半。
津軽半島の蟹田港横の海水浴場から下北半島目指して出発。
雲はあるけれど、雨の心配はなさそうで、視界も十分、波・風も問題ないみたい。

えいほえいほと漕ぎ進み、1時間後に大型船の航路を通過。
最初はぼやんとしか見えていなかった下北半島のあれこれが、次第次第に鮮明に見えてきて、2時間後には下北半島・九艘泊近くまで到達。
3月に泊まった貝崎キャンプ場も見えています。

さて、来るには来たけど帰りはどうしましょう。
漕いで帰るのは大変そうなのでフェリーに乗れないものだろうかと脇野沢港へ変針。
10時40分、脇野沢港の漁船用スロープに上陸。うほっ。

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フェリーで帰るのも時期が時期だけになかなか大変でした。

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2008年7月19日 (土)

茂浦

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朝9時過ぎに茂浦から漕ぎ出す。
ぱっとしない天気だけど波も風もなし。
双子島を通過して夏泊方面へ。
双子島から浦田漁港を眺めるとなかなか趣があり、こういう天気も悪くありません。

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漕ぐほどに雲がなくなっていき、夏泊崎に到着したころはすっかり夏の雰囲気。
夏泊崎と大島を結ぶ橋をくぐって向こう側へ。
このまま小湊まで行ってしまおうかとも思ったが、帰りが面倒臭いのでここで戻ることにする。
イルカでも出てこないものか、なんて思いながら漕いだけど、何にも現れず。

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黒岩の入り江でしばし水中の人となる。
久々に引っ張り出したニンバス・ミスティック235cm、「援軍が来た」って感じかもしれない。

3時に終了。

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2008年7月14日 (月)

荒井浜

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7/13、荒井浜。
艇庫CtoCを紹介するテレビ番組の収録ということで朝早くから人が大勢。
暑いけれども天気よし、波・風なしで幸いでした。

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撮影の段取り説明やインタビューの後、油壺湾に移動して漕ぎシーンの撮影。
2人艇の前席はカメラの人々。

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「油壺の一本桜をくぐるの図」。枝やつるが絡まってくぐるの大変、私は撮りなおし連発。
その後、漕ぎシーンを撮影しつつ諸磯に移動して昼ご飯の図。
黄色い帽子の総料理長は朝から漕いだり料理したり大忙し。

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まわりはすっかり夏の海辺な様子。
そうして2時過ぎに荒井浜に戻ってくると、こちらも完全に夏の海水浴場となっているのでした。

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私はここらへんで失礼しましたが、このあとさらに夕陽漕ぎの撮影があったそうです。
どんな風に編集されるのか楽しみですのう。

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2008年7月 5日 (土)

茂浦~夏泊崎

7/5、いつもの茂浦。
しばし水中の人となります。
なかなか思うよういかないものです。
スプレースカートはそれほど大変なこともなく、装着可能でした。

前回は南、今回は北に行くべし、と夏泊崎を目指して10時に出発。
曇っているけど、雨の心配はなさそう。むしっとした陽気。

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双子島を通り抜けてももやっとして大島が見えません。
とりあえず油目崎へ。油目崎手前にはぽつんと岩礁があるのです。

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油目崎の奇岩地域を念入りに探索します。
釣りの人はいるけれど、マイボートの漁船もあまりおらず、実に静か。
波も風もなくて自分が漕ぐ音しか聞こえません。

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昼過ぎに夏泊崎に到着。
今日も弁当は持ってきておらず、食堂でイカ刺し定食。
先日の身体検査の結果、メタボ全開とのことで、ご飯のおかわりはせず。

昼飯後の北風を期待しましたが、まったく風は吹かず。
えいほえいほと茂浦に戻ります。

2時半に茂浦到着。帰るべし。

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2008年6月29日 (日)

茂浦~浦島マリーナ

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出掛けに用事ができてあわててしまい、弁当を忘れた。
9時半、茂浦出発。
船首の携帯電話ケースに穴があいたので取り外した。ついでにトグルも取り外してロープで作った握り。ちょっとのことだけどなんとなく感じが違い、景色も変って見えるかも。
昼ご飯を食べるために浅虫方面へ。
茂浦~浪打山~板ノ崎~土屋~裸島を経由して浅虫温泉。余力があるので善知鳥崎~鼻繰崎と進み浦島マリーナまで。浅虫からこっち側は久しぶり。バベル山を眺めて引き返す。

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浅虫温泉の正立食堂でほたて丼を食べて帰るべし。
裸島を過ぎると状況が一変といった感じで、けっこうな風。板ノ崎まで正面から風を受けつつ漕ぐ。浅虫方面に行くと、帰りは風ってことが多いですな。

茂浦を通り過ぎ、小島横で水中の人となり、盛大に鼻水を垂らす。

茂浦に戻ると人がたくさん。
そういう季節になったのですな。まだ水は冷たいけど。
後片付けをして2時半終了。漕いで来たあたりを眺めつつ帰りましょう。

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①善知鳥崎、後ろが鼻繰崎 ②鼻繰崎 ③浦島マリーナ ④裸島、鴎島 ⑤板ノ崎に向かう ⑥茂浦を通り過ぎて小島へ ⑦帰りましょう

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2008年6月23日 (月)

荒井浜

6/22(日)。
天気いまいちだけれども、とりあえず漕ぎましょう。
久々の荒井浜。
艇庫から2号艇を引き出すと、スプレースカートに猫の毛がいっぱいついております。
猫の昼寝場所となっていたのでしょうか。猫は入っておらず残念。

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荒井浜~荒崎~小網代湾~荒井浜。
雨のせいか季節のせいか、水がずいぶん濁ってしまいました。
荒井浜に戻って少しするとけっこう激しい雨。

その後、みなさまの後ろについて、荒井浜~油壺湾~諸磯~小網代湾~荒井浜。
雨もね、ここまで土砂降りになるとかえって気持ちがいいです。

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濡れついでにISO様に船尾を支えてもらってロール訓練。
伸縮自在のパドルが欲しいものです。
今年中になんとかするべし。

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2008年6月 8日 (日)

茂浦(6/8)

またまた茂浦から出発。
いっつも同じようなところを漕いでいても飽きないので不思議。

双子島を越えて大島に向かう。べたなぎ。
あんまり何もないと漕ぐのも大儀、と思っていたら前方で水しぶき。
イルカではないか。もう少し北の方ではイルカと遭遇、などと聞くけれど、ここまで入り込んでくるのか。写真じゃ一匹だけだけどもっとたくさんいました。

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夏泊崎と大島をつなぐ橋をくぐって、こっち側に来ると野辺地湾。
腹減ったので持参の弁当を食べましょう。
売店の串ほたても買ってしまう。

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帰りは横からのうねりを受けつつ油目崎を経由して双子島へ。
あぶく海域を過ぎ、狭水路を通り抜け、休まず漕ぐ。風がないのは幸いでした。

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双子島を通り抜けて茂浦島を見ると戻ってきた、って感じ。
漕ぎ足りないので浪打山までもうひと漕ぎ。
茂浦に戻り、片づけを終えたのが3時頃。
人も車も少しだけ増えてきました。

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http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=61403605

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2008年6月 7日 (土)

茂浦

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鴎島に接近して鴎見物の図。

6/7、9時過ぎ、いつもの茂浦から漕ぎ出す。
前回漕いだのが5/25、ずいぶん前のような気がしてしまう。

双子島~オノクソ~双子島~茂浦島~鴎島~湯の島~板ノ崎~浪打山~小島~茂浦。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=61403605
双子島、茂浦島、鴎島、湯の島を見物し、遊覧観光釣り船に乗ると4人まで9,000円、1人増すごとに2,000円のコースだ。

今日は曇りときどき晴れ、といった天気。太陽が出ると夏っぽい眺めか。
うねり、べたなぎ、風とほどよくいろいろな場面に遭遇して、具合よさげな腰のひねり方を知ったかもしれない。
最後に2発、ショートロールを試みたところ、陸上ではイメージばっちりと思ったが、水中の人となるとイメージがまるでわかず、結局ロングロールで起き上がった。2時に終了。

今日はずいぶんとヘリコプターを見かけたが、青森市内でG8エネルギー相会合というのがあるそうだ。

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左:茂浦を出て双子島に向かう 中:浪打漁港近く 右:小島近くで不知火2の図

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2008年5月25日 (日)

茂浦

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5/25は茂浦。

雨の日に漕ぐのは今年初めてか。
ひどく寒いというわけでもないので、それはそれでよいかもしれない。
いつもと同じところを漕ぐわけだけど、またちがう景色が見えることでしょう。

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6時半に漕ぎ始め、まずは双子島方面、その後に浅虫温泉方面へ。
10時前にお昼ご飯。
ほたてがたくさん入ったラーメンを食べた後、向かい風の中を帰っていくのであります。

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途中、観光船に追い抜かれたけど、客が乗っていない。シーズンを前に試運転でしょうか。
昼頃、茂浦に戻って藻にまみれて先日のおさらい。
漕ぐ分には寒くないけど、泳ぐには寒いのね。

茂浦~双子島~観音崎~小島~浪打山~湯の島~正立食堂~土屋~茂浦

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2008年5月23日 (金)

葉山

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5/22は会社をずべってカヌースクールに行った。
天気がよくて気温が高め、泳ぐのも問題ない陽気。
実際、数え切れないくらい水中の人となった。

家に帰って風呂、晩ご飯、忘れないうちにメモ書き、などとやっているうちに消え入るように寝てしまった。

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2008年5月19日 (月)

荒井浜(5/18)

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7時過ぎに漕ぎ開始。
沖には漁船、ヨット、釣りボートがたくさん。

荒井浜~荒崎~荒井浜~和田長浜~荒井浜。
ブーマー見物をしながら漕ぐ。早い時間は風もあってなかなか。
巻き込まれたら死ぬと思われたので、注意深く漕ぐ。
沖に出るとゆったりしたうねりがあって、水の斜面に張り付いて上下しているような感じで、この感覚は新鮮で楽しかった。

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荒井浜の入り口で監視船のおじさんと目が合ったので挨拶したら、「それで海、大丈夫なの?」って、やっぱり2号艇は頼りなげに見えてしまうのでしょうか。

昼近く、荒井浜に戻ると人が大勢。
なにごとかとたずねてみたら、カメラクラブの水着撮影会だそうだ。海辺の楽しみ方はいろいろ、というところか。

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2008年5月11日 (日)

茂浦~双子島~浅虫~双子島

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天気はよいけれどちょっと肌寒いくらい。
そのせいか空気がすっきり、景色はっきり。

9時に茂浦を出発して双子島まで。
その後、波・風に押されて浅虫温泉に行き、昼ご飯。
帰りは当然、波も風も逆。がんばって漕ぎましょう。
茂浦に戻ったが、もう少し漕ぎたい気分。もういちど双子島まで。
今日はばかに鴎が多かったな。
2時に終了。

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http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=61403605

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2008年5月 3日 (土)

茂浦~大島~浅虫温泉

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5/3、8時に茂浦を出発。
気温が21度とか22度だそうで漕いでいると暑くてたまらない。
水はまだまだ冷たいが。
双子島を通過して大島まで。大島を回りこんで夏泊崎に上陸。
売店でほたて串焼きとおにぎりを買って休憩。

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夏泊崎と大島は橋で結ばれている。くぐれるところもあるので、帰りは橋をくぐって近道。
黒岩の入り江は春なのであります。


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なんとなく漕ぎ足りなくて玉海域を島伝いに浅虫温泉まで。
正立食堂は営業開始だけど、大島でおにぎりを食べてしまったので、ここは次の機会に。
自動販売機で飲み物を補給して帰りましょう。
べたなぎでこの陽気、春というのか初夏というのか。
浪打山も春なのであります。

2時過ぎ、茂浦に到着で終了。

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2008年4月28日 (月)

荒井浜(4/26)

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http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=52395455&slidex=1200&slidey=0
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=52396405&slidex=1600&slidey=2000

荒井浜の端にテント村ができておりました。

7時半に出発して北に進み佃嵐崎で休憩。
岩場に入り込んで船底ごりごり。

さらに荒崎まで。「どんどん引き」に初めて入る。
両側から圧迫されて阿仁川を思い出してしまうな。

帰りは小網代湾経由。生簀に群がり集まる鳥、桜の次は藤ですか。

昼過ぎに終了。

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2008年4月20日 (日)

またまた茂浦

4/20も茂浦。

7時半出発。
今日は大島方面に行ってみるべし。
双子島を過ぎると漁船や釣りのマイボートがたくさん。
こちら側は海の色が異なるような気もするが、天気がよくて波・風がないときしか来ないからそう感じるだけかもしれない。
油目崎を過ぎ、10時過ぎに大島到着。
さらに進むか迷ったが、今日はここで戻りましょう。
帰る頃には潮の具合が変わって後ろからのうねりに押されながら双子島まで。
11時半に茂浦到着で終了。
天気がよくて暑いくらいだったけれど、水はまだまだ冷たいのう。

茂浦~双子島~油目崎~大島~双子島~茂浦。

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①風なし、波なし、天気○ ②落石注意 ③双子島を通過して大島方向を眺める ④浜はあるけど道路に上がることができない ⑤派手なくらげ発見 ⑥大島 ⑦大島の向こう側 ⑧帰りましょう ⑨茂浦近くまで戻ってきた

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2008年4月19日 (土)

茂浦

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4/19(土)、茂浦近辺で漕ぐ。
ここらへんで漕ぐのは久しぶり。
天気予報はぱっとしないが、雨に降られず幸いだった。
気温は10度とか11度というけれど、水はまだまだ冷たいみたい。
小島の近くでカモシカを見かけたが、ここらへんにいるとは思わなかったな。

9時半から2時半で、茂浦~双子島~茂浦~板ノ崎~茂浦島~双子島~茂浦。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61403605

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①双子島 ②双子島の向こう側は波がびちびち ③浪打山 ④危機一髪 ⑤茂浦島 ⑥茂浦漁港

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2008年4月14日 (月)

荒井浜

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4/12(土)は荒井浜に行く。
ぱっとしない天気だったが、雨に降られることもなく、波・風もなくて幸いであった。

荒井浜~亀城礁手前~荒崎~諸磯~荒井浜~沖のブイ手前~三戸浜~荒井浜。

亀城礁近くで大波が立ち上がるのを目撃して引き返してしまったが、あれは目で見ても音を聞いてもこわいな。

昼頃に終了し、後片付け、猫寄せなどして帰った。

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2008年3月31日 (月)

荒井浜

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3/30は荒井浜に行く。
天気はぱっとしないが、海は穏やか。
油壺湾の桜を見物した後、小網代湾を探索する。
その後、黒崎の鼻まで漕いでから荒井浜に戻り、昼過ぎに撤収。

あちこちでシーカヤックを見かけるようになってきた。

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2008年3月29日 (土)

野内シーカヤック漕ぎ(3/24)

3/23の晩は大湊駅隣のホテルに泊まった。
洗濯機で焚き火服と漕ぎ服を洗うことができた。

3/24、雲が厚くて雨がぱらぱら。
もう一日休み。不知火2を漕ぐべし。
いつもの茂浦へ。道中、けっこうな風。
雨よけにコーミングにかぶせたビニール袋はいつの間にか風に飛ばされていた。

茂浦に着いたが車を揺するような強烈な風。
山の間を通り抜けて勢いを増した風が茂浦漁港から吹き出して「もうら・だいすきかいがん」を直撃。
ここで漕げば風沈連発で死ぬと思われたので場所を変更。

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久しぶりで野内に行ってみる。
ここは大丈夫みたい。
1時間半だけ海に浮かび、不知火2を揺すったり傾けたり。

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いつもと反対側から茂浦方向を眺め、下北半島をしのびつつ周辺を漕ぐ。

1時、終了。
これにて3日間の漕ぎはおしまいで、雨の中を帰っていくのであります。

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2008年3月28日 (金)

貝崎~武士泊~脇野沢(3/23)

2度目の朝飯を終え、着替えが済んで荷物の積み込みも済んだ。
釣りの人がぽつぽつと出動してきた。

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風がおさまったようなので9時に出発。
貝崎を通り過ぎて北に進み、とりあえずの目標は武士泊。
前方に見える大崎の向こう側にまわって少し進むと着くはずだ。
今日は漕いでも艇の重さを感じない。なんだか不思議。

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景色も海もまことに見事。
いつも見る茂浦や浅虫辺りとはスケールが違う。
見事な断崖絶壁に奇岩や洞窟。水の透明度に海の色。
水中にイカかクラゲか透明な小さなものがぷかぷかと。

眺めを楽しむ一方で、ここで転覆したらどうしよう、と考えると、風も波も気分的には10倍くらいも増幅されて感じられ、けっこうしびれる。上陸できそうなところは少ないし、上陸できても陸路での退却はほぼ不可能。頼りは不知火2だけ。それでも、ときどき漁船を見かけては安心し、尻をむずむずさせながらも漕ぎ進む。

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焼山崎が見えて、ほどなく特徴的な岩が見えてきて、10時半に武士泊到着。
さらに進むなら10km先の牛滝まで。そうすると高速船で脇野沢へ帰ることになる。時間に追われて漕がないといけない。今日のところは脇野沢に戻りましょう。

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12時半、脇野沢到着。
漕いだ距離はたいしたことないけど、なかなか充実した2日間でした。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61405650&slidex=800&slidey=0

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61406600&slidex=400&slidey=2000

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2008年3月26日 (水)

脇野沢~鯛島~貝崎

どこに行くかと考えていたけれど、脇野沢に行きましょう。
先月は行くには行ったけれども漕がなかったし。

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3/22、7時過ぎに出発して脇野沢到着が10時半。思っていたよりも早くに到着。
道中、道路周辺の雪は消えてすっかり春の雰囲気。
11時半、脇野沢港近くの海水浴場から出発。

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晴れ、べた凪。
まずは空荷で鯛島見物。この周辺は海中公園というだけあって透明度は素晴らしい。いったいどれだけ深くまで見えているのか。

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それから貝崎キャンプ場へ。
脇野沢から九艘泊まで、崖と海のわずかな隙間に道路が通っている。
九艘泊から1kmほどで貝崎キャンプ場。
釣りの人、魚網修理の漁師さん。
遊歩道は使えるようだ。携帯電話も柱が立つ。使われなくなって久しいということだが、恐ろしげな雰囲気もなく、今晩はここに泊まりましょう。

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せっかくなので貝崎の向こう側を少しだけ。穴間あたりまで漕ぐ。

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脇野沢に引き返して荷物を積んで、3時、再び貝崎キャンプ場へ。
持っても漕いでも、なかなか重い。
逆波の中を漕ぎ、4時過ぎ、貝崎キャンプ場到着。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61405655

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61405650&slidex=2000&slidey=1600

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2008年3月15日 (土)

荒井浜

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3/15、久々の荒井浜。8時半から昼頃まで漕いだ。
今日はすっかり春めいてたいへん暖かだった。2月の大雪の日が夢の中の出来事に思えるくらい。

諸磯灯台周辺、小網代湾から三戸浜にかけての岩場を探索し、さらにブーマー見物をした。ブーマー見物はなかなか楽しかったが、自分のすぐ横で波が立ち上がり、巻かれて転覆した。水がきれいなのと、海草のないところだったのが幸いで、おまけに鼻や喉が変だったのが直ってしまった。

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http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=52395455

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2008年3月 9日 (日)

茂浦

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3/9、またまた茂浦。
天気はよいけど、時間とともに風が強くなりそうな予報。
早めに終わりにしますか。

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8時半頃に出発。
もうちょっと先までゴムマットを敷いていただけると不知火2の船底が傷つかないと思われて、ちょっと惜しい仕事です。
双子島までいけるかと思ったけれど、進むほどに波が高くなって、岩壁地帯は三角波が立っており、双子島手前の黒岩で引き返す。海の向こうに津軽半島がのぞまれて、そのうちあっち側でも漕いでみましょう。

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10時半、茂浦に戻った頃には風が強くなってきて、これはぐずぐずせずに戻ってきてよかったと思いつつの帰り仕度。帰る頃には沖のほうが少し白くなってきました。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61403605

本日は浅虫温泉・松の湯経由で帰ります。
ほんの少し陸地側に入っただけで風の具合が海べりとはまったく違います。

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帰り道、浅虫あたりの温度表示は8度、ずいぶん暖かくなったものです。

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2008年3月 8日 (土)

茂浦

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天気がよくて暖かく雰囲気はすっかり春だけど、風がたいそう強かった。
南の扉が開いて春がせめぎ寄せてきたって感じか。

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いつもの茂浦。雪が消えて駐車場に入れるようになった。
8時半くらいに漕ぎ出す。
海は潮の具合と風とで波がびしびし。沖には白いものがたくさん。
岸近くでも波が強力で、怖いのと面白いのと半々くらいか。遠出はもちろん無理。

上陸時に波に巻かれて横倒しになったのが2回。
いちばん右の写真、テトラのこっち側で休んでいるときに、水しぶきをともなう突風に襲われて風沈したのが1回。パドルを折るくらいの勢いでロングロールをしたら起き上がれて幸いであった。

2時間くらい浮かんでいたが、波も風もさらに強力になってきたので10時半に終了。
何度も水中の人となり、今日ほどドライスーツ様様なことはありません。

帰り道、波にもまれた状態でロールできるのか考えていたら尻がむずむずしてきて、せめてのことに何でもいいからショートロールをひとつ覚えたいものです。

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2008年2月24日 (日)

茂浦・不知火2初漕ぎ(2)

2/23の続き。

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双子鼻の浦田側はあまり探索したことがないので念入りに。
ボルダリングの崖にカメノテ岩、流木穴、勝手に名前をつけて漕ぎ進む。

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さらに一本松の浜、ここらにテントを張りにきてもよいかもしれない。岩場地帯を通り抜け、最後に浦田漁港を眺めて引き返す。
ここらへんもたいそう面白そうな場所なので、また探索してみましょう。

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茂浦まで戻ってパドルを交換してもう一漕ぎ。今度は浪打山方向へ。
風が出てきたので引き返し、1時に茂浦。

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天気予報では3時くらいから風が強くなるとのこと、まだまだ漕ぎたい気分だけど、今日はここまで。
最後に浪打山方向を振り返って一枚。

http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61403605

違うカヌーに乗って大いに気分が変わった一日であった。

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2008年2月23日 (土)

茂浦・不知火2初漕ぎ(1)

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2/23の9時過ぎに茂浦到着。
雪の中を不知火2を抱えて出発の準備。雪がゆるんできた感じ。
不知火2を海に浮かべて、ISO様よりいただいた酒で進水式。
乗っても、漕いでも具合よく、この海の様子なら、少し遠出しても大丈夫そう。
防波堤の向こう側に出てしまいましょう。

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まずは双子鼻に沿って小島まで。
一度上がってフットブレイスを調節し、それから不知火2を眺めて楽しむ。
コーミングから前ハッチにかけての微妙なラインが特に美しく思われる。

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太陽が少しだけ顔を出し、さらに先に進めそうな気分になったので、双子島まで進むことにする。
漕ぐのをやめてもぐらぐらする感じはまるでなく、少しくらいの波だったら不知火2が吸収して、すべてが滑らかに動いていく。そんな雰囲気。波・風がひどくなったらわからないけど。
昨晩、乗ってみたときは、足元がややすかすか気味に思えたが、こうして海に漕ぎ出すと、適度な余裕と膝や腿の押さえが相まって、漕ぐほどに気持ちがよくなっていく。
双子島に到着してもまだ大丈夫。
少しだけ向こう側に行ってみるかね。

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http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.aspx?id=61403605

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2008年2月14日 (木)

茂浦~油目崎、茂浦~浪打山

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2/11、すっきりと姿を見せた岩木山を眺めつつ、春みたいな日差しの中を茂浦まで。
陽気に誘われたのか茂浦に人がいる。
カレイ釣りに出発するというゴムボート、磯物採りをする人、釣りの人。

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9時半に茂浦を出発し、双子島を通過して油目崎へ。
フジタカヌーのPE-375、小ぶりな船体は狭い場所にも入っていこうという気にしてくれる。
そのかわり、速度は期待できないし、いい加減な修理しかしていないので船底から浸水する。
油目崎と双子鼻の岩場を舐めるようにして探索する。
これはこれで新しい楽しみ方か。透明度も素晴らしい。
特に油目崎の岩場探索は初めてなので念入りに。
黒岩の浜まで戻ってお茶休憩。お湯を沸かしてお茶を飲むだけなのに妙に楽しいぞ。

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茂浦まで戻ったが、PE-375をもっと漕ぎたくて浪打山に向かう。
浪打山の岩場を探索し、崖のつららを見物する。

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あちこちを念入りに漕いだので、茂浦着が2時。
昼前に太陽がかげってしまったが、波も風もなく、油を流したような、というのか、鏡のような、というべきか、実に穏やかな海であった。

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片づけを終え、「よごしやま温泉」で風呂に入る。
帰ってからの後始末が大仕事なのだな。

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2008年2月10日 (日)

浅虫~双子島

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2/9、11時半に浅虫出発。
1号艇修理中につき久々のフジタカヌーPE-375、1年ぶりのこの感じ。
気分を出すためにコンパスもつけてしまいましょう。

波も風もなし。太陽が出れば2月とも思えないような陽気で手袋なしでも大丈夫なくらい。
景色がはっきりくっきりで、老眼が始まったのかとも思われるが、今日はそういう空気なのでしょう。

湯の島、裸島、鴎島、茂浦島。
いつもの「もうら・だいすきかいがん」、双子鼻を見物しつつ、双子島まで。

双子島から大島が見えて、下北半島の脇野沢あたりも見えてしまう。
また行きたいものですな。行ってしまいましょうか、車で。

とりあえず、引き返して、浅虫で風呂に入りましょう。
少し波立ってきた中をまっすぐに浅虫まで。
傾き始めた太陽が顔を出して、これはやや恥ずかしいような照れるような眺めです。

3時過ぎ、上がって片づけを始めたら急に冷えてきて、さっさと風呂に行きましょう。
今日の風呂は「ゆ~さ浅虫」。
いつもより遅い時間帯に漕いだけれど、それはそれでなかなか楽しいものでした。

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上 茂浦島 双子島から浅虫に引き返していく
①湯の島 ②裸島、鴎島 ③鴎島、後方が茂浦島、双子鼻 ④双子島 ⑤夏泊崎、大島 ⑥下北半島 ⑦鴎島、裸島、湯の島 ⑧白いのが鼻繰崎 ⑨片付け終り

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2008年2月 3日 (日)

荒井浜

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2/3、荒井浜。
茂浦みたいな眺めだが、三浦半島の荒井浜。
上からは雪、海面からは湯気がもやもやと。
沖に出ることもできず、一時間くらい岸近くで浮かんでいた。
あっという間に浜が白くなり、風も出てきたので早々に退散する。
このところ、浮いてばかりだのう。

雪の中を運転するのは危険なので、本日は電車とバスを利用した。
帰りは雪でバスが遅れたが、気楽な旅行みたいで楽しかった。

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①三崎口駅前、朝の7時頃 ②油壺バス停 ③昼過ぎに三崎口駅に戻ってきた

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2008年1月27日 (日)

茂浦

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1/27、「もうら・だいすきかいがん」に行く。

雪の上をえいほえいほと艇を担いで出艇準備。

沖の方は波が強烈で時に強い風も吹き、遠出できないままに波のコースからはずれた岸近くで浮いていた。
それでも、時に気まぐれな波に襲われて、それはそれで楽しかった。
曇り、雪、ときどき太陽が顔を見せて、と天気はころころと変った。そのたびに眺めが変り、海の色が変化して、そんなのを眺めていると、まずまず退屈しなかった。

先日の水漏れ修理はまったく効果なく、また別な方法を考えないといけない。
ついでに、できることなら履物をなんとかしたい。水の中に入ったときと雪の中を歩くとき、まさに「しばれる」という感じだった。

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2008年1月15日 (火)

浅虫

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1/14、浅虫で1時間だけ。
漕いだというほど漕いでおらず、浮かんでいたというべきか。

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次は漕ぎ終わったら、「湯~さ浅虫」(いちばん上の写真)に直行して風呂に入るか。

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2008年1月 5日 (土)

荒井浜

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1/4、今年最初の漕ぎ。
道を間違えて佐原ICまで行ってしまったが、かえって野比から三浦海岸にかけての海沿いの道を走ることができて、これはこれで気持ちのよい道だった。

天気、海況ともに恵まれて、いつぞやと同じように荒崎まで漕ぐ。
終始、富士山がのぞまれ、正月っぽく、さらには水の透明度がすばらしく、実に快適な漕ぎであった。

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次は、城ヶ島方面に進出してみたいものだ。

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