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2009年6月30日 (火)

もやもや

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もやもやが山を越えて流れてきます。
双子島近く、もやもやの中で釣りをする人たち。
双子島を過ぎて岬の反対側はさらに激しくもやもや。
何度も来ている所なのに、状況が変わると初めての場所みたいに思えます。

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2009年6月29日 (月)

茂浦(6/28)

6/28、10時に茂浦を出発。
水温が上がって出艇時に「足冷てー」状態でなくなった。
茂浦~油目崎~茂浦島~土屋・ほたて広場~浪打山~茂浦と漕いで3時半まで。
午前中はもやもやの中を漕ぎ、なかなか不思議な感じであった。
午後になってもやもや具合はおさまり、そうするといかにも夏っぽい雰囲気。
釣りボートもたくさん、海べりにも人がたくさん。

久しぶりでPE-375を漕ぎ、ぎしぎしみしみしいいながら律儀に水面をかき分けていくこの感じ。
カペラや不知火2に比べるとはるかに低速だけれども、慣れればそれほど気にならない。
ちかいうち、これで電車利用のツーリングをしてみましょうか。

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①もやもやの中を進む ②油目崎でお茶休憩 ③双子島へ ④ほたて大橋下 ⑤浪打山 ⑥茂浦

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2009年6月28日 (日)

ひざ痛い

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江ノ島方面に漕いだ翌日に右ひざが痛くなり、その後の何日かで気にならなくなったけれど、今日漕いでいる最中に再び痛み出した。
「ひじゃかぶいでっ」
ときどきスプレースカートをはいで膝の曲げ伸ばしをしないと発狂してしまう。

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2009年6月27日 (土)

ディズニーシー

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前回、東京にいた間に初ディズニーシー。
行ってみればたいそう面白いところでした。
ジェットコースター系連発後の「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」が実に楽しく、こういうの好き。
次はいつになるかわからないけど、いろいろなショーを見物してみたいものです。

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2009年6月26日 (金)

フジタカヌー GT-1

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勢いがついてフジタGT-1も組み立てて、眺めて楽しむ6/25の午後11時45分。
たまに収納ザックのファスナーを開けてGT-1臭を楽しんでいたけれど、組み立てるのは何年ぶりかわからないくらい久しぶり。サイドのエアーチューブに空気を入れていないのでくたびれ感あふれる姿となっております。

SEA CANOEとあるように、海向けに作られたファルトボートだそうだけど、今となってはこれで海を漕ぐのはちょっとつらいか。スプレーカバーなしでも大丈夫そうな穏やかな場所で漕ぎ回ったら楽しそうな気がするのだな。

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2009年6月25日 (木)

フジタカヌー PE-375

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フジタPE-375を眺めて楽しむ6/25の午後10時。
なんといっても組み立てやすいのがよいです。
離れて見ればまずまずだけど、近くに寄って見るとかなり汚いです。

中に乗り込んでみると久しぶりのこの感じ。足を広げて突っ張るとサイドのエアーチューブがやさしく受け止めてくれて、ここにぐぐっと膝を押し込むと足の位置が決まるのだ。

日曜日は久々にこれに乗ってみましょうか。

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2009年6月24日 (水)

ほたて大橋

6/24の午後6時少し前、青森駅に向かう特急「はくちょう」からほたて大橋を眺めるの図。
いつも漕いでいるところを電車から眺めるのは、これまたけっこうです。

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2009年6月22日 (月)

ファルトボート

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来週は久しぶりにファルトボートに乗ってみましょうか。

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2009年6月21日 (日)

荒井浜~江ノ島近く(6/20)

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9時に荒井浜を出発。
「安徳天皇漂海記」の影響で江ノ島目指してえいほーえいほー。
亀城礁、葉山沖と進むうちに江ノ島が見えてきた。
見えてきたのはいいけれど、漕いでも漕いでもなかなか近づきません。
12時、帰りのことが心配になり、あと一押しができないまま稲村ガ崎沖あたりで引き返す。
帰りはだれだれ。
4時に荒井浜到着。たいへんつかれました。
次はもう少し早く出発してみますか。

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2009年6月20日 (土)

銭湯

6/17、会社帰りに銭湯に行く。
特に目当ての銭湯があるわけではなく、銭湯を探しながらうろうろと歩く。
会社を出て浅草~竜泉~入谷あたりを1時間ほど徘徊し、おとりさまの近くで「富久の湯」を発見。
外から見るとそうでもないが、中はトラディショナルな銭湯で、広い湯船と高い天井が実に快適。

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風呂から上がって三ノ輪駅まで歩き、そこから地下鉄に乗って帰った。

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2009年6月19日 (金)

沈んでいる家

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ときどき前を通ることがあって、気になっている空き家。
地盤がゆるくて傾いた、なんて話は聞くけれど、これはどう見ても沈んでいるとしか思えない。

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2009年6月18日 (木)

安徳天皇漂海記

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「やがてうねる波のむこう、岩壁に稲妻のように走る亀裂が見えてまいりました。近づくほどに、波打ち際では山形に広がるその亀裂が、なかなか大きなものであることがわかってきました。が、まさかそこに舟が・・・。」

↑は源実朝が平家の残党・天竺冠者の案内で江ノ島の洞窟に向かっていくところ。この本を読んだら、海から江ノ島見物をしたい気分が膨らむ膨らむ。荒井浜から江ノ島まで直線で20km、1日で往復するのはちょっとたいへんそうだな。

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2009年6月17日 (水)

古い絵葉書

インターネットで古い絵葉書を発見した。

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双子島の辺りは今も昔もそんなに変わっていないことでしょう。

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善知鳥崎辺りははずいぶん様子が変わっている。線路だったところが今は国道になっていて、海側に古い道路跡の石垣が少しだけ残っている。道路やトンネルができる前はなかなかの難所だったそうです。

↓はなかなか興味深い写真を見ることができて自分にとってはなかなか楽しい。
http://www.pocketbooks-japan.com/index.php/manufacturers_id/4/sort/1a/filter_id/1100

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2009年6月16日 (火)

あぶらまし

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6/15は弘前のワーナーマイカルシネマズで「真夏のオリオン」を観た後、すぐ近くの「一文路」でラーメン。あぶら増し、ニンニク、醤油だれ追加でうまかった。二郎っぽいメニューのみ、というのも潔くてよい。

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2009年6月15日 (月)

大二郎

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6/13の帰り道、青森市の「長尾」に寄った。
大二郎中650円を頼み、ラーメン二郎っぽい雰囲気を味わった。
「お弁当持込みOK」ってのがかなり気になるが、実際に持込むひとはいるのかな。

次は弘前にある二郎風ラーメンを出す店に行ってみますか。

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2009年6月14日 (日)

茂浦(6/14)

6/14も茂浦。
衣替えでクリマプレンをやめて化繊下着に化繊の上下、雨合羽。
雲が切れて太陽が出ると夏の雰囲気だけど、水はまだまだ冷たくて、裸足にサンダルだと乗り降りがややつらい。

遠出はせずに茂浦を中心に近場を行ったり来たり。
9時半~1時半で茂浦~双子島~オノクソ岩場~浪打山~双子島~茂浦。
陸、海、あっちにもこっちに釣りの人。釣り場まで歩きで行く人、マイボートの人。エンジン付きのゴムボートがゆっくり移動しているのを眺めていると、あれにいろいろ積んでキャンプツーリング、なんてのも面白そうに思えてくる。
茂浦にも人が増えてきて、水際で遊ぶ人、バーベキューの人、いろいろ。

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①双子島 ②双子島から大島方向を眺める ③④浪打山 ⑤小島近くで休憩 ⑥茂浦漁港

      

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2009年6月13日 (土)

茂浦(6/13)

6/13、あんまりぱっとしない天気予報だったけれど、行ってみればまずまずの天気。

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9時過ぎに茂浦を出発して双子島方向へ。
カペラを引っ張り上げ、歩いて先端まで。海の上から眺めるばかりじゃなくて、たまには歩いてみるのもいいものだ。潮溜まりや岩の隙間に蟹がいっぱい。まじまじと蟹を眺めるなんていつ以来のことでしょう。

続きを読む "茂浦(6/13)"

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本整理

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ブックオフに持って行くべく本の整理をする。
読み終わった本は箱に放り込んでおき、いっぱいになったら仕分けをして、残す物は残して本棚におさめ、いらないものはブックオフ。残したから再び読むとは限らず、そういう本は次の機会にブックオフ行き。

本を読むのは電車移動の時、風呂に入っている時、トイレの中、寝る前の布団の中。すらすらと読めるものはすらすらと読むし、難しい物は2行飛ばしくらいで読むからそんなに時間がかからない。頭の中に残るものもあんまりない。ときどきは仕事に役立つと思われる本も読むけれど、こっちからあっちにするっと抜けていくような感じなので時間つぶしにしかなっていないと思われる。

BE-PAL別冊の「カヌーリバーツーリング入門」を見つけてしばらく眺める。これらは今のところ永久保存本。左が1989年、右が1992年発行のもの。カヌーを始めた頃に出たものでわくわくしながら読んだ本だ。ファルトボートインプレッションがあって、国産メーカーで取り上げられているのは1989年がフジタカヌーとリバースチール、1992年ではそれらに加えてクリーンテックスジャパン、ファルホーク、アクアミューズ。リバースチールはカヌーから手を引き、クリーンテックスジャパンのファルトは鈴春、ファルホークはモンベルに引き継がれ、アクアミューズはファルトをやめて、今も変わらずファルトボートを作っているのはフジタカヌーだけ。なんともいやはやな状況です。

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2009年6月12日 (金)

パジャンカ組み立ての図

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6/10、パジャンカWBを組み立てるの図。
きちんと組むのは1年半ぶりくらいでしょうか。

このファルトボートを使わなくなってそろそろ10年。
いつまでも置きっぱなしにしておくのも困ったものだなーなどと思っていたところ、ISOさんが引き取って使ってくれることとなりました。パジャンカにとっても私にとっても実にありがたいことです。

今後は瀬戸内海方面に浮かぶようで、これまでの置きっぱなし状態から一転してはたらくファルトボートの道が見えてきましたよ。

http://ameblo.jp/cobaltblog-50/theme-10000209553.html

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2009年6月11日 (木)

釜揚げうどん

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6/10、うどん食べたいうどん食べたいと頭の中がうどんでいっぱいになってしまい、弘前のうどん屋さんに行く。「丸亀製麺」というチェーン店。
釜揚げうどん特盛りにいかとちくわの天ぷら。
つるつると力いっぱいうどんを食べた。

ところで、弘前と青森に二郎っぽいラーメンを出す店があるそうで、そのうちに行ってみようと思います。

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2009年6月10日 (水)

2号艇

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6/9、引渡し直前の2号艇の図。

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2009年6月 9日 (火)

防水パック

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携帯電話の防水パックがふたつとも水漏れするようになってしまった。
ストレート式は接着剤をどぼっと流し込んで穴をふさいだ。
折りたたみ式は裂け目が大きくて修理不能。

いざというときに使えないと困るわけで、そろそろ新しい物を買いましょうか。

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2009年6月 7日 (日)

手ぬぐい

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ついつい買ってしまった手ぬぐいをペットボトルホルダーとする。

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2009年6月 5日 (金)

猫~

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赤バイクの下に猫2匹。
さわれそうでさわれない。まだまだ修行が足りません。

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2009年6月 4日 (木)

ハーパー

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6/3、浅草でジャムセッションに参加してドラムを叩き、よどよく酔っ払って帰る。

6/4の朝は腹が空いて目が覚める。朝ご飯を食べたのに電車に乗っている間に再び腹が空き、会社に着いてからも頭の中は食べ物のことばかり。立ち食いじゃなく、普通のそば屋さんのたぬきそばが食べたいのう。

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2009年6月 3日 (水)

浅蜊かき揚げそば

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秋葉原と浅草橋の中間くらいにある立ち食いそば。
天ぷらの種類が豊富で、前から食べてみたかった浅蜊のかき揚げをのせてもらう。
次は貝柱のかき揚げをのせてもらうかね。

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2009年6月 2日 (火)

笠懸のこと

「よっぴいてひょうとはなつとやはあやまたずまとをつらぬいてそのわざのみごとさにけんぶつのひとびとどよめきけり」って感じです。

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「笠懸」の的係となる。矢が命中したら的の板を交換するのが役目。
烏帽子に直垂、刀まで身につけて、重くはないけど、けっこう暑い。
的のそばに控えていると、ものすごい勢いで馬が迫ってくる。それはそれは大迫力。

一方、こちら↓はCtoCデッキからの眺め。浜の端から端までぐぐっと見ることができる特等席。
左写真がお手伝いの人々。的、太鼓、旗、扇などの係。見物のシーカヤックもたくさん来ていた。

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笠懸が終わって着替えを済ませ、CtoCデッキでISOさんの「男の料理」をご馳走になる。みなさまにお茶だサラダだ、とあれこれと面倒を見てもらいつつおいしいものをいただき、そのままごろごろと寝転がっていたい気分。

http://ameblo.jp/cobaltblog-50/entry-10271587706.html
http://ameblo.jp/cobaltblog-50/entry-10271589835.html

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2009年6月 1日 (月)

荒井浜(5/31)

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5/31、早起きして荒井浜へ。
「三浦道寸まつり」が始まる前にひと漕ぎするべし。
6時40分に出発して、荒井浜~城ヶ島灯台~ホモビー~荒井浜と漕ぐ。
雲が切れると夏の日差し。
8時過ぎに荒井浜に戻り、お祭りのメインイベントである「笠懸」の人々が準備をするのを眺めつつ後片付け。

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私は笠懸のお手伝いをすることになっており、9時半の集合時間までぶらぶら。

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