もやもや
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6/28、10時に茂浦を出発。
水温が上がって出艇時に「足冷てー」状態でなくなった。
茂浦~油目崎~茂浦島~土屋・ほたて広場~浪打山~茂浦と漕いで3時半まで。
午前中はもやもやの中を漕ぎ、なかなか不思議な感じであった。
午後になってもやもや具合はおさまり、そうするといかにも夏っぽい雰囲気。
釣りボートもたくさん、海べりにも人がたくさん。
久しぶりでPE-375を漕ぎ、ぎしぎしみしみしいいながら律儀に水面をかき分けていくこの感じ。
カペラや不知火2に比べるとはるかに低速だけれども、慣れればそれほど気にならない。
ちかいうち、これで電車利用のツーリングをしてみましょうか。
①もやもやの中を進む ②油目崎でお茶休憩 ③双子島へ ④ほたて大橋下 ⑤浪打山 ⑥茂浦
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インターネットで古い絵葉書を発見した。
双子島の辺りは今も昔もそんなに変わっていないことでしょう。
善知鳥崎辺りははずいぶん様子が変わっている。線路だったところが今は国道になっていて、海側に古い道路跡の石垣が少しだけ残っている。道路やトンネルができる前はなかなかの難所だったそうです。
↓はなかなか興味深い写真を見ることができて自分にとってはなかなか楽しい。
http://www.pocketbooks-japan.com/index.php/manufacturers_id/4/sort/1a/filter_id/1100
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6/14も茂浦。
衣替えでクリマプレンをやめて化繊下着に化繊の上下、雨合羽。
雲が切れて太陽が出ると夏の雰囲気だけど、水はまだまだ冷たくて、裸足にサンダルだと乗り降りがややつらい。
遠出はせずに茂浦を中心に近場を行ったり来たり。
9時半~1時半で茂浦~双子島~オノクソ岩場~浪打山~双子島~茂浦。
陸、海、あっちにもこっちに釣りの人。釣り場まで歩きで行く人、マイボートの人。エンジン付きのゴムボートがゆっくり移動しているのを眺めていると、あれにいろいろ積んでキャンプツーリング、なんてのも面白そうに思えてくる。
茂浦にも人が増えてきて、水際で遊ぶ人、バーベキューの人、いろいろ。


①双子島 ②双子島から大島方向を眺める ③④浪打山 ⑤小島近くで休憩 ⑥茂浦漁港
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ブックオフに持って行くべく本の整理をする。
読み終わった本は箱に放り込んでおき、いっぱいになったら仕分けをして、残す物は残して本棚におさめ、いらないものはブックオフ。残したから再び読むとは限らず、そういう本は次の機会にブックオフ行き。
本を読むのは電車移動の時、風呂に入っている時、トイレの中、寝る前の布団の中。すらすらと読めるものはすらすらと読むし、難しい物は2行飛ばしくらいで読むからそんなに時間がかからない。頭の中に残るものもあんまりない。ときどきは仕事に役立つと思われる本も読むけれど、こっちからあっちにするっと抜けていくような感じなので時間つぶしにしかなっていないと思われる。
BE-PAL別冊の「カヌーリバーツーリング入門」を見つけてしばらく眺める。これらは今のところ永久保存本。左が1989年、右が1992年発行のもの。カヌーを始めた頃に出たものでわくわくしながら読んだ本だ。ファルトボートインプレッションがあって、国産メーカーで取り上げられているのは1989年がフジタカヌーとリバースチール、1992年ではそれらに加えてクリーンテックスジャパン、ファルホーク、アクアミューズ。リバースチールはカヌーから手を引き、クリーンテックスジャパンのファルトは鈴春、ファルホークはモンベルに引き継がれ、アクアミューズはファルトをやめて、今も変わらずファルトボートを作っているのはフジタカヌーだけ。なんともいやはやな状況です。
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6/10、パジャンカWBを組み立てるの図。
きちんと組むのは1年半ぶりくらいでしょうか。
このファルトボートを使わなくなってそろそろ10年。
いつまでも置きっぱなしにしておくのも困ったものだなーなどと思っていたところ、ISOさんが引き取って使ってくれることとなりました。パジャンカにとっても私にとっても実にありがたいことです。
今後は瀬戸内海方面に浮かぶようで、これまでの置きっぱなし状態から一転してはたらくファルトボートの道が見えてきましたよ。
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「よっぴいてひょうとはなつとやはあやまたずまとをつらぬいてそのわざのみごとさにけんぶつのひとびとどよめきけり」って感じです。
「笠懸」の的係となる。矢が命中したら的の板を交換するのが役目。
烏帽子に直垂、刀まで身につけて、重くはないけど、けっこう暑い。
的のそばに控えていると、ものすごい勢いで馬が迫ってくる。それはそれは大迫力。
一方、こちら↓はCtoCデッキからの眺め。浜の端から端までぐぐっと見ることができる特等席。
左写真がお手伝いの人々。的、太鼓、旗、扇などの係。見物のシーカヤックもたくさん来ていた。
笠懸が終わって着替えを済ませ、CtoCデッキでISOさんの「男の料理」をご馳走になる。みなさまにお茶だサラダだ、とあれこれと面倒を見てもらいつつおいしいものをいただき、そのままごろごろと寝転がっていたい気分。
http://ameblo.jp/cobaltblog-50/entry-10271587706.html
http://ameblo.jp/cobaltblog-50/entry-10271589835.html
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