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2009年6月18日 (木)

安徳天皇漂海記

Sf1001229

「やがてうねる波のむこう、岩壁に稲妻のように走る亀裂が見えてまいりました。近づくほどに、波打ち際では山形に広がるその亀裂が、なかなか大きなものであることがわかってきました。が、まさかそこに舟が・・・。」

↑は源実朝が平家の残党・天竺冠者の案内で江ノ島の洞窟に向かっていくところ。この本を読んだら、海から江ノ島見物をしたい気分が膨らむ膨らむ。荒井浜から江ノ島まで直線で20km、1日で往復するのはちょっとたいへんそうだな。

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