« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月29日 (水)

空気漏れ

Ssdscf5583 Ssdscf4621

水漏れの次は空気漏れの修理。
フジタカヌーのPE-375のエアーチューブを引っ張り出して穴をふさいだ。これまでよく耐えてくれました。
ついでに船底も何ヶ所か修理。
他にもなんとかしたいところがいろいろとありますが、まー、ぼちぼちと修理していきましょう。

右は2000年7月、茂浦漁港でのもの。この頃は自作ラダーをつけていたのです。尻が据わるというか、船尾がぐぐっと安定する感じだった。久々にラダーをつけてみようかね。

|

2010年9月28日 (火)

水漏れ

Ssdscf5510 Ssdscf5585

カペラのサードハッチに浸水するようになってしまった。
乗り降りの時などに入った水がサードハッチにしみていく。
そのままにしておくわけにもいかないので隔壁と船底の間にポリエチレン用の接着剤を塗りこんだ。何日かおいて水漏れがないことを確認できたので修理完了。

ついでに背もたれのベルトも交換。金具がさびさびになってしまったのだ。布製のコンプレッションベルトを使ってみることにした。ベルトをねじどめするのにシートと船体の狭い隙間に手を入れての作業がなかなか進まずたいへん苦労した。

|

2010年9月26日 (日)

茂浦(9/26)

茂浦で漕ぎ。
カペラは修理中につきフジタPE-375。
支度が済んで、最後にお昼の道具を積もうと艇内に頭を突っ込んでいたら、しゅーしゅーと空気の漏れる音。左のエアーチューブがパンクしているみたい。
おっかないから遠出はできないし、岸の近くを行ったり来たり。
お天気まずまず。暑くもなく寒くもなくてよい陽気になりました。ちょっと前まで暑くてたまらなかったのが、なんとも不思議な感じです。次に漕ぐときはぐぐっと秋になっていることでしょう。
ずっと右尻に体重をかけて変な体勢で漕いでいたら尻と腰が痛くなってきた。昼過ぎに茂浦に戻って終了。

Ssdscf5550 Ssdscf5552
Ssdscf5555 Photo

このファルトボートは購入から11年、あちこち傷んできたので大々的にメンテナンスをしないといけない時期なのでしょう。

|

2010年9月24日 (金)

九品仏

Sf1001470

9/18、床屋さんに向かうbubunosuke。
歩いたり抱っこされたり写真を撮られたりと忙しい。

|

2010年9月22日 (水)

南青山

Sf1001476

なんとなく気になるんだけど、さらに接近するのははばかられる、という状態か。
こちらがもっと姿勢を低くするともう少し寄ってくるのかもしれない。なんとか捕獲していじくりまわしたいものです。

|

2010年9月21日 (火)

9/19(荒井浜)

Sdscf5488 Sdscf5491

9/19、ゆったりしたうねりに押されて亀城礁を目指す。
押され具合がちょうどよいのでそのまま江の島に行けないものかと思ったけれど、帰りの心配もしないといけないので葉山あたりで後退。ここらへんの逡巡具合が航路図にあらわれていますな。
帰りは波・風が逆で難儀しつつの漕ぎ。

Sdscf5498 Photo

荒井浜の艇庫に戻り、居合わせたメンバーの方々とビールを飲みつつ少しぐだぐだな時間。なんとも快適。

|

2010年9月15日 (水)

パワースポット

Ssdscf5421

稲生漁港の沖にある岩礁。
9/12の朝は満潮で目印の鉄パイプも海の中。

|

2010年9月14日 (火)

下前にて

9/11、下前漁港で漕ぎ支度をしていると名前を呼ばれ、誰かと思えば小泊村役場の方。津軽海峡横断トライアルのときのスタッフ兼カヤッカーでいろいろと面倒をみてくれた人。この日は釣りの偵察に来たのだそうだ。最近はもっぱらボート釣りだけど、以前はシーカヤックに魚探まで装備して釣りをしていたということで、カヤックフィッシングの走りみたいな人なのかもしれない。

そんなことがあったので津軽海峡横断トライアルのあれやこれやを思い出してしまいましたよ。
私が参加したのは2000年と2006年の2度。2006年は先導船についていけずに伴走船に引き上げられてしまって、おまけにこの年を最後にトライアルは終了した。
このとき北海道まで漕ぐことができていたら、カヌーとの関わり方は今と異なったものになっていたかなー、なんてことをぼんやりと考える9月14日の午後10時。

Ssdscf5472 Ssdscf5469

|

2010年9月13日 (月)

茂浦(9/12)

Ssdscf5406 Ssdscf5417
Ssdscf5460 Photo_2

9/12、久々の茂浦漕ぎ。
予報では曇りってことだったけれど、昼くらいまではまずまずの天気。

7月の初めに漕いで以来だから2ヶ月以上も間があいてしまった。
茂浦を中心にあちこちをうろうろ。
久しぶりにここらへんを漕いでみれば、無人地帯とそうでない場所がバランスよく配置されて実によいところです。
時間とともに風が強くなったので昼くらいに終了。
久しぶりにここらへんを漕ぎ、部分的には?なこともあったけれど、全体的には「いいよいいよー夏泊半島(^^)」って感じの漕ぎであった。 

|

9/12朝~

Ssdscf5402 Ssdscf5404

9/12の朝。空気が澄んで見通しくっきり。夏泊半島から見る津軽半島や下北半島。さらに双子島の向こうに青森市の中心部。おまけで岩木山も見えてしまっている。
そのうちに陸奥湾三角漕ぎなんかしてみたいものです。

|

2010年9月12日 (日)

小泊岬(9/11)

Ssdscf5360 Ssdscf5362
Ssdscf5370 Photo

9/11、起きたら天気予報通りに雨ですよ。
下前漁港から竜飛崎にかけての日本海を漕いでみよう、テントなども積んでいこう、なんて考えていたけれど、天気のせいでテンションだだ下がり。計画を縮小して下前漁港周辺を漕ぐことにした。
下前漁港を出発して近くをうろうろ。
雨は降ったりやんだり。気温はそれほど下がらなかったし、クリマプレンの上下を着たので暑くてたまらなかった。
権現崎先端部、小泊岬南灯台~北灯台は潮の流れが今までいちばん速く、変なところで波が立っていたり、下から持ち上げられたりしておっかなかった。北灯台と竜飛崎を眺めたところで後退。
下前漁港に戻って終了。

|

2010年9月 9日 (木)

~弘前

Ssf1001453 Ssf1001458

久しぶりに「寝台特急あけぼの」で移動。B個室でのぐだぐだと楽しい時間の後、午前9時過ぎに弘前到着。

新幹線が新青森駅まで通じる12月以降も「あけぼの」の存続が決まったそうでなによりです。

|

2010年9月 7日 (火)

房総半島

Sf1001447 Sf1001448

海からの帰り道、窓の向こうに房総半島を眺めつつうつらうつら。
車で行き来するのもよいけれど、電車とバスの移動もなかなか捨てがたい。

荒井浜から北の荒崎方面を漕いでいる時は感じないけれど、城ヶ島あたりを漕いで房総半島が見えてくると、自分のいる位置というのが俯瞰的にイメージできるような気がする。もちろん「気がする」ってだけなんだけど、なんなのでしょうか、この違い。

|

2010年9月 5日 (日)

荒井浜(9/4)

Sdscf5299 Sdscf5328
Sdscf5337 Photo

5時前に家を出て、三浦半島1DAY切符で7時過ぎに荒井浜到着。
約2ヶ月ぶりの荒井浜と不知火2。
波や風にまかせてあちらこちらをふらふらと。
海の上だとそれほど感じないけれど、漕ぎ終わって陸に上がるととても暑い。
さすが、猫は快適そうな場所にいるみたいです。

|

2010年9月 3日 (金)

Dscf0179s_2 

買い物の日。
いつもと違うスーパーへ行ってみた。
あれやこれやと、ひと通りのものをかごに投入。
店が違うと変わったものが置いてあったりして面白い。
レジに行く前に、「餅を買っておこう」と思いつく。ちょっとお腹が空いた時なんかに便利なのです。
ところが、探しても探しても餅がない。いくら探しても見つからないので店員にたずねてみた。
「餅はどこにおいてありますか?」
店員の顔色が変わったような気がした。
「お客さん、ご存じないのですか?」
今度は私が変な顔をしたと思う。
「餅の販売は禁止されたのですよ。先月末で餅は全て引き上げてしまいました」
「販売禁止って、何か・・・」
事情を聞く間もなく、店員は私に背を向けて行ってしまった。
物が崩れる音と怒鳴り声。70才くらいの男が数人の店員と警備員に押さえつけられていた。
怒号の間から「もちが×△○□~」と聞えたような気がした。
さっさと帰ったほうがよいかもしれない。
レジに並んでいると、さっきの店員が棚のかげから私をじっと見ていた。
餅の販売が禁止とはいったい何があったのだろう。
さっきの男はいったいなにをしたのだろうか。
店から出たあとも誰かにつけられているような気がして~

以下省略

なかなか餅が見つからず、↑みたいにどうでもいいことを考えつつ餅探し。
煎餅なんかが置かれた横に餅のスペースがありました。
店員さんにきいたらすぐにわかりましたよ(^^)

|

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »