2007年11月11日 (日)

少し古い写真

1 2
3 4
Sdscf1218

リクエストがありましたので昨年(2006年)8月の津軽海峡横断トライアルの写真。

①、② 5時頃。4時半、真っ暗な中をスタートしてしばらく経った頃の写真。
③ 時間不明の大型船の通過待ちのもの。こういう場面が何度かあったような気がする。
④ 北海道にずいぶん近づいてきた。ここらへんから潮がきつくなって進まなくなってしまった。
⑤ なんとなく山場がないまま午後2時過ぎ、伴走船に釣り上げられてしまったのだ。

| | コメント (2)

2007年5月11日 (金)

エルズミア480だよ

Dscf1193

半年ぶりくらいにアルフェック・エルズミア480を組んで眺めて楽しむ。
アーキテック艇に乗る機会が増すと、どうしてもファルトを扱うのが億劫になってしまう。

カタログなんかには組立て時間20分とあるが、私はどうやっても1時間はかかる。よほど手が遅いのかと悲しくなる。
特にいけないのが、フレームを船体布に左右均等に押し込むところ、紐を引っ掛けてテンションをかけるところ、後部デッキのジッパーを閉めて余った船体布を巻き取るところ。
こういう作業を出発前に行うとしたら漕ぎ出す前に疲れきってしまうに違いない。使い込むうちにパーツどうしがなじんできて、もっと楽に組めるようになることを期待するばかりである。

それから、組むためにはけっこうなスペースを必要とする。船体布に組みあがったフレームを押し込んでいくので艇長の1.5倍以上を要する。

組みあがったものを眺めてみる。サイドのエアーチューブは内側に膨らむ割合が大きく、ファルトボート特有のぼってりしたスタイルじゃないのだな。もっともアーキテック艇を見慣れると以前ほど精悍なスタイルだとは思えず、ハイボリューム艇に見えてくる。横幅58cmで窮屈かといえばそういうことはなく、足元はけっこうゆったりしている。

手を加えたのはシートと自作のラダー式スケッグ。
自分の場合、吊り下げ式シートは尻に悪い。2時間も乗ると尻が痛くなってくる。さらに乗っていると尻の血流が悪くなるみたい。船底に板を敷き、フジタカヌーのシートを使うようにしたら素晴らしく改善された。板がキールストリンガーの代用にもなり(と勝手に思っている)、さらには重心が下がって安定感が増す。その分、傾けにくくなるから、シートと板の間に銀マットでも挟んで高さを調節すればいいかもしれない。

ラダー式スケッグはそれなりに効果がある。風や波で振られそうなときでも、こいつを垂らすことで振れを抑えることができる。フェザークラフトのスケッグはもっと効果的だが、漕ぎが重くなるみたい。
最初のうち、自分で工夫してペダル式フットブレイスも取り付けてみたが、標準のベルト式フットブレイスもなかなか具合がいいように思う。

細かいことを言うともっとなんとかして欲しい部分もあるのだが、とりあえず値段が値段だし(フジタの2/3、フェザークラフトの1/2)、あとは自分でなんとかするしかない。

それから船体布はずいぶんと丈夫なような気がする。まあ、丈夫だから組むのも大変なんだな。

Dscf1189_1 Dscf1190 Dscf1191_1

①フジタのシートと底板 ②ラダー式スケッグ ③後部デッキが全開するのでフックを使ってショックコードを張っている

|

2006年11月23日 (木)

フットブレイス

Dscf0814_1 エルズミア480のフットブレイスなのである。
たまたまモンベルのホームページを見たら、エルズミア480のフットブレイスに不具合があるとか。私のフットブレイスも交換対象品になるのでモンベル宛てに発送した。

このベルト式フットブレイス、最初は踏み応えが頼りなくて気に入らなかったのだが、何度か使っているうちに段々と具合よく感じるようになった。リブにゴムひもでつながっているため、踏む位置をいろいろに変えることが可能なのだ。フットブレイスを足先で押し上げたり押し下げたりすることで、指の付け根、土踏まず、かかとなど、足裏のいろいろな場所で踏ん張ることができる。
他にも下の写真にあるペダル式フットブレイスを使ったり、フジタカヌー式に足のせマットを組み合わせたりもしたけれど、私の場合は標準仕様のままがいちばんいいみたいだ。なんとも遠回りをしたものであります。

下の2枚はエルズミア480入手直後に自分で取り付けたペダル式フットブレイス。リブとリブの間にフットブレイスをねじ止めした角パイプを取り付けたもの。リブと角パイプとの取り付けには水道管用のサドルバンドを用いた。ペダルのストッパーを抜けばスライドするようになるのでラダーペダルとしても使える。
分解や組立てが面倒だったけど、つま先で強力に踏み込むことができ、これはこれで具合がよかった。

20060720_0209_000_1 20060720_1230_000_1

| | コメント (0)

2006年9月17日 (日)

シーカヤック作り開始

アーキテック社の「レーザーパズルカヌー」という自作キットの三分割シーカヤックS5を作り始める。できれば寒くなる前に完成させたいものだ。

昨日乗ったエルズミアがまだ組みっぱなしなのでフジタのシートをつけてみる。

明日は天気がなんとかなりそうなら漕ぎに行くし、雨ならシーカヤック作り。

60917_2 60917_3 60917_1

| | コメント (0)

2006年9月15日 (金)

エルズミア480のシート

本日はエルズミア480をいじくる。7月に入手して以来、しばらく乗ると尻が耐えがたく痛み、シート改造の必要を感じていたのだ。改造というには大げさで、底板を敷きシートを直置きに変更しただけ。効果があるものかどうかは乗ってみないとわからない。

他にデッキコードの張り直しも。少し前に入手したフックなどを使用する。探せば細々したもので便利なものがある。

さらに先日工作したラダー式スケッグも装着。

ついでにフジタPE-375の底も修理。先日しばらくぶりで乗ってみたら、過去に修理した接着部分が浮いてしまっており激しく浸水した。大きな穴だけでも塞いでおかないと。

Sdscf0010 Sdscf0012 Sdscf0011
Sdscf0013 Sdscf0009

| | コメント (0)