2007年12月 4日 (火)

焚き火

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12/1の夕方、膨れ上がった腹を持て余しつつ車を走らせる。
アーキテック艇の部品を取り去ったベニヤ板を燃やすのだ。
さっさとなんとかしたいと思いつつも、1号艇の分なんか1年も放置してしまった。

暗くなるのと競争で場所探し。

場所が決まればあとは燃やすばかり。
満天の星空に届けとばかり、どしどし燃やす。
長らくため込んでいたので整理がついてすっきり。

ベニヤ板を焼き尽くした後は、そこらへんの板切れや流木で普通の焚き火を楽しむ。

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2007年7月 5日 (木)

アーキテック LPSKS5-3P

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アーキテック社のレーザーパズルカヌー・LPSKS5-3PにFRP加工を施したもの。長さ520cm、横幅54cm、重さ23kg。FRP加工が上手な人ならもっと軽くできると思われる。
1.6m、1.5m、2.1mの3つのパーツに分解でき、車内に積むことができる。しかも運転席・助手席の間から船尾が突き出してきて、肘掛にもなるし撫でさすることも可能。

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去年の終わりに初漕ぎしてから半年くらい、ああでもない、こうでもない、といじくりまわしてきたけれど、いじくるのはここらで一区切りとしましょうか。
あれこれと手をかけたのがよかったのか、単に回数を重ねて体が馴染んだのか、乗り始めの頃のぐらぐら感はあまり感じなくなってきて、岸から少し離れて漕ぐことも可能となった。

間近で見ると苦労のあとがしのばれるというか、粗が目立ってしまうが、離れたところからの写真だとけっこう美しいと勝手に思っている。

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2007年7月 3日 (火)

フィン

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7/1に使ったフィンがこれ。
前回のものよりやや小さい。
効果はあるような、ないような。
まあ、それくらいの方がいいのかもしれないけど。

フィン作りはここらへんで一区切りとしよう。

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2007年6月29日 (金)

デッキライン他

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船首近くにアイストラップをねじ止めしました。
デッキラインを独立させるてたるまなくなるようにするのです。
デッキラインがたるむと漕いでいて気になってたまりません。

作業のついでにパドルを差しておくためのショックコードの位置も変更。
今までの位置だと遠すぎて使いづらかったのです。

そのほかにフィンキャップ回りにもう一度パテ盛り。先日の水漏れに対する処置。
船首、船尾の気室にも少しだけど水が入ってしまうようで、デッキと隔壁に隙間があると思うのだが、作業しようにも手が届かないし、これは放置するしかないかな。

飽きずにフィンも作っています。前回のものより小ぶりなもの。フィンはなかなか有効な道具だが、やはり本当のシーカヤックのようなスケッグの方が具合がいいように思え、これは次の艇でなんとかしましょう。


今、手をつけている作業が終わればアーキテック艇は出来上がりということにして、そろそろ2艇目を注文しよう、と思っているのであります。

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2007年6月21日 (木)

フィン作り

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再びフィンを作っているのです。自分でも感心するやら呆れるやら。

今回はベニヤ板を切り抜いてFRP加工。

硬化後、紙やすりなどで形を整えて薄くエポキシを塗って出来上がりです。

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2007年6月15日 (金)

背もたれ・フィン

土日はよい天気みたいでなにより。
アーキテック艇で気になる部分をちまちまといじくることにする。
背もたれとフィン。

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背もたれは補強のため、一面だけガラスクロスを貼りつけた。
フィンは作りかけになっているものを完成させるべく頑張る。
フィンキャップに差し込む部分を削り出すが、かなりいびつになってしまった。

そのうちにシートもなんとかしたいと思うが、今のままでもそれほど困らないので、これは次の艇に取り付けるかもしれない。

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2007年5月22日 (火)

自転車

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暑からず寒からず、なかなかよい陽気なので自転車で会社に行く。
なるべく坂の少ないコースを選び、休み休み漕いで1時間40分くらい。
毎日だと大変なので1日おきか2日おきくらいに乗ることができればいいな。

あれやこれやを眺めながら自転車を漕いでいるとなかなか楽しいし、色々なことを考える。ベニヤのシーカヤックをもう一艇作ってみたい気分が膨らむ膨らむ。なるべく小さなものが望ましく、次は一体物を作りたいものだ。9月くらいまで気持ちが持続したら作ってみるかのう。自分で板を切り出す能力はないので、作るとしたら再びキットだな。

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2007年5月19日 (土)

背もたれ(3)

足元の感じが好きになれず、GT-1背もたれをもう少し後ろ、コーミングぎりぎりにセットしようと思って再び穴あけ作業。あけた穴がコーミングの外側に張り出した部分(スプレースカートを引っ掛けるところ)にかかってしまう。
これは失敗というか、考えが浅かったな。仕方なく、ダボとエポキシで穴をふさぐ。

GT-1背もたれをあきらめて別な形を考える。
どんな背もたれにしたものかあれこれ考え、先日の候補の中からもっともシンプルなものを選んだ。角材を円弧状に削っただけのもの。削るのが面倒くさいので没にしていたのだが、実際に作業するとそれほど面倒くさいものではなかった。これをコーミングにねじ止めしてマットを巻けばできあがり。今はエポキシの1回塗りだが、もう少し補強しよう。
「背もたれ」と書いてきたが実際に乗り込んでみると「腰当て」あるいは「尻当て」だ。ファルトボートでは考えられないほど低い位置で体を支えることになるな。

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2007年5月17日 (木)

フィン作り(2)

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フィンが増殖中。

白フィンの端面をやすりがけ。
マジックの線をたよりにやすりをかける。
あまり上手にできないが、まあ、それなりに。

市販のフィンは2つに切断。
ひとつは切断面をきれいに整えて出来上がり。
もうひとつはガラスクロスを貼り付け、フィンキャップに差し込む部分を作るつもり。
貼り付けが済み完全に硬化したら、余計な部分を削り取ってできあがり。
これがもっとも格好がいいな。

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背もたれ(2)

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GT-1背もたれとコーミングの間にプラスチック板を挟み込んでみた。
背もたれの形と取り付け方、あれこれと考えたのだが、もっとも簡単な方法で済ませてしまった。
背もたれ全体が低い位置になって腰というか背中というか、変な風に体に当たることはなくなると思われる。
ただ、この位置だというと、船体を組み立てるときに背もたれを取り去らなくてはいけなくなり、それが少し面倒くさいかな。

もう一度実際に漕いでみて様子をみることにしよう。

背もたれの移動とともに座る位置も微妙に変わっており(フットブレイスの穴一個分船首よりになった)、5/13に漕いだ感じがそれ以前とは異なったような気もしたのだな。自分がそんなに微妙な感覚を持っているとも思えず、ただの気のせいかもしれないけど、どっちがいいかと問われれば、以前のほうがよかった、となるわけで、次に漕いだ時の感じをもとにして、さらにいじくることにしよう。

それにしても、背もたれも奥の深いものだ。

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