2009年7月15日 (水)

「日本の海の幽霊・妖怪」

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本屋で見かけてついつい買ってしまった。
少しだけ読んでみたがけっこうこわい。これ以上は読まない方がよいかもしれない。

底を抜いたひしゃくを用意しておく、ってのはよくある話だけど、そのほかに、おにぎりを海に投げ込むのも有効だとか。

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2009年6月13日 (土)

本整理

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ブックオフに持って行くべく本の整理をする。
読み終わった本は箱に放り込んでおき、いっぱいになったら仕分けをして、残す物は残して本棚におさめ、いらないものはブックオフ。残したから再び読むとは限らず、そういう本は次の機会にブックオフ行き。

本を読むのは電車移動の時、風呂に入っている時、トイレの中、寝る前の布団の中。すらすらと読めるものはすらすらと読むし、難しい物は2行飛ばしくらいで読むからそんなに時間がかからない。頭の中に残るものもあんまりない。ときどきは仕事に役立つと思われる本も読むけれど、こっちからあっちにするっと抜けていくような感じなので時間つぶしにしかなっていないと思われる。

BE-PAL別冊の「カヌーリバーツーリング入門」を見つけてしばらく眺める。これらは今のところ永久保存本。左が1989年、右が1992年発行のもの。カヌーを始めた頃に出たものでわくわくしながら読んだ本だ。ファルトボートインプレッションがあって、国産メーカーで取り上げられているのは1989年がフジタカヌーとリバースチール、1992年ではそれらに加えてクリーンテックスジャパン、ファルホーク、アクアミューズ。リバースチールはカヌーから手を引き、クリーンテックスジャパンのファルトは鈴春、ファルホークはモンベルに引き継がれ、アクアミューズはファルトをやめて、今も変わらずファルトボートを作っているのはフジタカヌーだけ。なんともいやはやな状況です。

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2008年10月 8日 (水)

「新 青森の海釣り」

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ずっと前に買った本。
眺めているうちにあっちもこっちも行ってみたくなる。
実際に行けるのはそのうちのほんの一部だけどね。

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2008年3月 7日 (金)

タイダウンベルト他

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東京にいる間に横浜のサウスウィンドに行き、タイダウンベルトを買った。
ホームセンターで買った緑の荷造りベルトでもいいけれど、やっぱり専用のものが間違いがないでしょう。

「KAYAK 海を旅する本」も置いてあった。この本は普通の本屋には置いていないので、なかなか手に入れる機会がなく、久しぶりに読むことができた。尻をむずむずさせながら読んだ。

天井近くにウィルダネスシステムズのシーカヤック、スパローホークが展示してあり、実物を見るのは初めてのことで、すらりとした美しい姿に思わずぐらぐらきた。薄茶に緑のラインなんていう渋い色合いだったら、さらにぐらぐらきて激しく心を惑わされたことでしょう。

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2008年1月 7日 (月)

「カヌーで来た男」

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正月に実家に行った際に発掘してきたもの。
ファルトボートを買ったばかりの頃、眺めて楽しんでいた本。
どうでもいいような内容だが、写真はなかなか美しい。
中身と表紙の写真がマッチしていないようで、なんだか変な感じがする。

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2007年9月22日 (土)

新版カヤック工房

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「新版カヤック工房―誰もが作れる美しい木製カヤック」

少し前にAMAZONを覘いたら在庫あり、とあったので素早く注文した。

写真が多く眺めているだけでも楽しいし、キットを作る上でも役に立つことがたくさん。
会社の行き帰り、電車の中でひたすら眺める。
この本を見ているとキットでなく、板の切り出しから一艇まるごと作れそうな気分になってくるが、実際にそうするのはやっぱり大変そうで、図面を板に写し取る段階でめげそうな感じがする。

次に作るとしても、やっぱりキットか。
キットもいろいろなものがあるので気に入るものがでてくるでしょう。
作るにしてもずっと先のことなので、尻をむずむずさせつつ気長に探しましょう。

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2007年6月27日 (水)

「平内町史」

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弘前の紀伊国屋で見つけたので買い込む。

平内町の歴史やそれぞれの集落のこと、その他いろいろ書かれている。自分が漕いで回ったあちこちを思い浮かべながら読むとなかなか楽しいが、そうでなければひどく退屈な本だと思われる。

いつも世話になっている茂浦はアイヌ語の「モイ=入り江」が語源ということだ。かつては製塩がさかんで、木材や木炭の積み出しも行われ、それなりににぎわっていたそうだ。明治時代には茂浦に大きな港を作り、JR東北線まで鉄道を敷設すべく工事が行われたが、数年で資金不足におちいり中止となった、とある。

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2007年4月30日 (月)

シーカヤッキングマニュアル

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ずいぶん前に買った本を引っ張り出して眺めているのだ。
写真が多く、漕ぎの分解写真など大いに参考になる。
達人の漕ぎ方は写真で見ても美しいものだと思う。
少しなりとも真似できるようにしたいものである。

これも「枻出版」の本だけど、こういったものは本屋で見かけなくなってしまったような気がする。カヌーというのは少し前はともかくも、今ではかなりマイナーな遊びなのかね。

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2007年2月 8日 (木)

「街道を行く」

Dscf0579_3 こういうのを買うのもなぁ、きりがないよなぁ、と思っていたが、読めばやっぱり面白い。青森県のことを書いた「北のまほろば」と名前通りの「三浦半島記」。
「北のまほろば」は津軽半島に傾き気味で下北半島に関する部分が少な目なのが残念であった。三浦半島はそうのち漕いでみたいと思っているところで、行きたいと思いつつも、まだ一度しか漕いだことがない。こういうものを読んでカヌーを漕げば景色の見え方も違ってくるのかな、とも思うが、たいていは読むそばから忘れてしまう。漕ぎに行くときには頭の中から消えているのだ。

湯の島330度をきっかけに下北方面に関係ありそうな本を何冊か買い込んだ。なにか読むとずるずると芋づる式にかかわりがありそうな本を読みたくなって、読むのか読まないのかわからない本が増えていくのだな。

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2007年2月 5日 (月)

「私の日本地図 下北半島」

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宮本常一という人が書いた本。昭和42年初版。

この地図によると脇野沢~佐井だけでなく、脇野沢~川内も船の便で結ばれていたみたいだな。あちらこちらに森林軌道が通っていて、道路が整備される以前は、山奥で切り出した材木を運び出すだけでなく、人や物を運ぶための重要な交通機関だったそうだ。

帯の文章を読むと尻屋崎にも行ってみたくなる。

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2007年2月 1日 (木)

カヌーライフ

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久しぶりに「カヌーライフ」を買う。
付録の「三浦半島ツーリングマップ」が気になったのだ。
東京にいるときはなかなか漕ぐ機会がないので、せめてのことにツーリングマップを眺めて楽しもう、という作戦である。

大き目の書店に行けばあるでしょう、と甘く考えていたが、手に入れることができたのは3軒目の本屋だった。「Kayak 海を旅する本」も読みたいが普通の本屋には置いていない、買いに行くのが億劫で読むことができない。

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2007年1月 7日 (日)

日本の川を旅する

天気予報では1/7は大荒れとのことで本日の漕ぎはあきらめる。
午後から波見物に行くことにして、昼頃までおとなしく部屋の整理をする。

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ひとまとめにしたカヌー関係の本がこれ。少し自転車ものも混ざっているし、わけのわからない本も含まれている。上に置いてある「日本の川を旅する」、この本によってファルトボートというものの存在を知ったわけだ。本屋でたまたま手に取った本のおかげで、細々ながらも長く続けることができる遊びが見つかった、というわけでなんとも不思議な感じがする。

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2006年12月20日 (水)

シーカヤッカー

本当にわずかの期間だけ売られていた雑誌。
「枻出版」という会社は変わった分野の本をたくさん出しているみたいだが、その中でもとりわけ変わった分野の本ということか。
艤装を考える際に引っ張り出して眺めていたが、あちらこちら丹念に読み返したりしている。

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