2013年1月16日 (水)

クリーンテックスジャパン

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片付け中に発見したカヌーの入門ビデオ。
自分でお金を出して買ったのか、パジャンカを買った時にでももらったものか、どういうふうに手に入れたのか全く覚えがない。
カヌーそのもの、カヌーを含んだアウトドアでの遊び全体、いろいろなものがけっこう熱い時代だったような懐かしい気分。

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2011年2月23日 (水)

海山文庫

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本は定期的に整理して処分するから、現在ここにあるのは何度かの整理をくぐり抜けた本ということになる。漕ぎに直接関係がある本、海全般に関係ありそうな本。漕ぐだけでも楽しいけれど、本を読んで何かを知れば景色の見え方も異なってきて、さらに楽しくなることでしょう。

眺めていて楽しいのは右写真の右端にある、「カヌーリバーツーリング入門」とか「シーカヤッキング入門」。カヌーを始めた頃のわくわくした感じを思い出す。

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2009年6月13日 (土)

本整理

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ブックオフに持って行くべく本の整理をする。
読み終わった本は箱に放り込んでおき、いっぱいになったら仕分けをして、残す物は残して本棚におさめ、いらないものはブックオフ。残したから再び読むとは限らず、そういう本は次の機会にブックオフ行き。

本を読むのは電車移動の時、風呂に入っている時、トイレの中、寝る前の布団の中。すらすらと読めるものはすらすらと読むし、難しい物は2行飛ばしくらいで読むからそんなに時間がかからない。頭の中に残るものもあんまりない。ときどきは仕事に役立つと思われる本も読むけれど、こっちからあっちにするっと抜けていくような感じなので時間つぶしにしかなっていないと思われる。

BE-PAL別冊の「カヌーリバーツーリング入門」を見つけてしばらく眺める。これらは今のところ永久保存本。左が1989年、右が1992年発行のもの。カヌーを始めた頃に出たものでわくわくしながら読んだ本だ。ファルトボートインプレッションがあって、国産メーカーで取り上げられているのは1989年がフジタカヌーとリバースチール、1992年ではそれらに加えてクリーンテックスジャパン、ファルホーク、アクアミューズ。リバースチールはカヌーから手を引き、クリーンテックスジャパンのファルトは鈴春、ファルホークはモンベルに引き継がれ、アクアミューズはファルトをやめて、今も変わらずファルトボートを作っているのはフジタカヌーだけ。なんともいやはやな状況です。

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2008年10月 8日 (水)

「新 青森の海釣り」

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ずっと前に買った本。
眺めているうちにあっちもこっちも行ってみたくなる。
実際に行けるのはそのうちのほんの一部だけどね。

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2008年3月 7日 (金)

タイダウンベルト他

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東京にいる間に横浜のサウスウィンドに行き、タイダウンベルトを買った。
ホームセンターで買った緑の荷造りベルトでもいいけれど、やっぱり専用のものが間違いがないでしょう。

「KAYAK 海を旅する本」も置いてあった。この本は普通の本屋には置いていないので、なかなか手に入れる機会がなく、久しぶりに読むことができた。尻をむずむずさせながら読んだ。

天井近くにウィルダネスシステムズのシーカヤック、スパローホークが展示してあり、実物を見るのは初めてのことで、すらりとした美しい姿に思わずぐらぐらきた。薄茶に緑のラインなんていう渋い色合いだったら、さらにぐらぐらきて激しく心を惑わされたことでしょう。

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2008年1月 7日 (月)

「カヌーで来た男」

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正月に実家に行った際に発掘してきたもの。
ファルトボートを買ったばかりの頃、眺めて楽しんでいた本。
どうでもいいような内容だが、写真はなかなか美しい。
中身と表紙の写真がマッチしていないようで、なんだか変な感じがする。

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2007年9月22日 (土)

新版カヤック工房

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「新版カヤック工房―誰もが作れる美しい木製カヤック」

少し前にAMAZONを覘いたら在庫あり、とあったので素早く注文した。

写真が多く眺めているだけでも楽しいし、キットを作る上でも役に立つことがたくさん。
会社の行き帰り、電車の中でひたすら眺める。
この本を見ているとキットでなく、板の切り出しから一艇まるごと作れそうな気分になってくるが、実際にそうするのはやっぱり大変そうで、図面を板に写し取る段階でめげそうな感じがする。

次に作るとしても、やっぱりキットか。
キットもいろいろなものがあるので気に入るものがでてくるでしょう。
作るにしてもずっと先のことなので、尻をむずむずさせつつ気長に探しましょう。

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2007年6月27日 (水)

「平内町史」

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弘前の紀伊国屋で見つけたので買い込む。

平内町の歴史やそれぞれの集落のこと、その他いろいろ書かれている。自分が漕いで回ったあちこちを思い浮かべながら読むとなかなか楽しいが、そうでなければひどく退屈な本だと思われる。

いつも世話になっている茂浦はアイヌ語の「モイ=入り江」が語源ということだ。かつては製塩がさかんで、木材や木炭の積み出しも行われ、それなりににぎわっていたそうだ。明治時代には茂浦に大きな港を作り、JR東北線まで鉄道を敷設すべく工事が行われたが、数年で資金不足におちいり中止となった、とある。

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2007年4月30日 (月)

シーカヤッキングマニュアル

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ずいぶん前に買った本を引っ張り出して眺めているのだ。
写真が多く、漕ぎの分解写真など大いに参考になる。
達人の漕ぎ方は写真で見ても美しいものだと思う。
少しなりとも真似できるようにしたいものである。

これも「枻出版」の本だけど、こういったものは本屋で見かけなくなってしまったような気がする。カヌーというのは少し前はともかくも、今ではかなりマイナーな遊びなのかね。

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2007年2月 8日 (木)

「街道を行く」

Dscf0579_3 こういうのを買うのもなぁ、きりがないよなぁ、と思っていたが、読めばやっぱり面白い。青森県のことを書いた「北のまほろば」と名前通りの「三浦半島記」。
「北のまほろば」は津軽半島に傾き気味で下北半島に関する部分が少な目なのが残念であった。三浦半島はそうのち漕いでみたいと思っているところで、行きたいと思いつつも、まだ一度しか漕いだことがない。こういうものを読んでカヌーを漕げば景色の見え方も違ってくるのかな、とも思うが、たいていは読むそばから忘れてしまう。漕ぎに行くときには頭の中から消えているのだ。

湯の島330度をきっかけに下北方面に関係ありそうな本を何冊か買い込んだ。なにか読むとずるずると芋づる式にかかわりがありそうな本を読みたくなって、読むのか読まないのかわからない本が増えていくのだな。

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